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ISO 14577-4:2016の概要
ISO14577-4:2016の規格概要
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Metallic materials — Instrumented indentation test for hardness and materials parameters — Part 4: Test method for metallic and non-metallic coatings
ISO 14577-4:2016は、コーティングをテストする方法を指定しています、これは、薄いコーティングに適用可能なナノ/マイクロ範囲でのテストに特に適しています、ただし、くぼみの深さがコーティングの厚さのごく一部であり、いかなる場合でも基板の影響を無視でき、コーティングをバルク材料と見なすことができる場合は、ISO14577のこの部分のこの方法を適用する必要はありません、 、このような場合の制限があります、この試験方法は、試験片の表面に垂直に押し込みを行う場合の単層の検査に限定されますが、個々の厚さがあれば、段階的および多層コーティングも断面で測定できます、層またはグラデーションは、インデントプロセスの空間分解能よりも大きくなります、テスト方法は、特定の種類の材料に限定されません、金属および非金属コーティングは、ISO 14577のこの部分の範囲に含まれます、ISO14577のこの部分では、コーティングという用語は、接続されている基板の特性とは異なる均質な特性を持つ任意の固体層を指すために使用されます、この方法は、コーティング特性がくぼみの深さに対して一定であることを前提としています、構造サイズが圧痕サイズよりも小さい場合、複合コーティングは均質であると見なされます、圧痕硬度の測定に関するISO 14577のこの部分の適用は、圧子がピラミッドまたは先端曲率の半径が小さい円錐である場合にのみ可能です、コーティング内で塑性変形が発生するのに十分です、粘弾性材料または著しいクリープを示す材料の硬度は、試験の実施にかかる時間の影響を強く受けます、
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO14577-4:2016 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 14577-4:2016
- ISO 国際規格名称
- Metallic materials — Instrumented indentation test for hardness and materials parameters — Part 4: Test method for metallic and non-metallic coatings
- ISO 規格名称 日本語訳
- 金属材料 — 硬度と材料パラメータの計装インデンテーションテスト — Part 4: 金属および非金属コーティングのテスト方法
- 発行日 (Publication date)
- 2016-10-26
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2016-10-26
- 状態 (Status)
- 公開中,公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 19
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 164/SC 3:硬さ試験 (Hardness testing)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 77.040.10:金属の機械的試験 (Mechanical testing of metals)
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
- ICS > 77 > 77.040 > 77.040.10
ISO 14577-4:2016 関連規格 履歴一覧
- ISO 14577-4:2007
- ISO 14577-4:2016
ISO14577-4:2016 対応 JIS 規格一覧
ISO14577-4:2016 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 77:金属工学 > 77.040:金属の試験 > 77.040.10:金属の機械的試験
正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)
改訂 一覧 (Revised)
SDGs 情報
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。
17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。