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ISO 7235:2003の概要
ISO7235:2003の規格概要
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Acoustics — Laboratory measurement procedures for ducted silencers and air-terminal units — Insertion loss, flow noise and total pressure loss
ISO 7235:2003 では、決定方法を指定しています。
- 空気流がある場合とない場合のダクトサイレンサーの周波数帯域での挿入損失、
- ダクトサイレンサーによって生成されるフローノイズ(または再生音)の周波数帯域における音響パワーレベル、
- 空気流によるサイレンサーの全圧力損失、および
- 航空端末装置の周波数帯域における伝送損失。
測定手順は、室温での実験室測定を対象としています。現場でのサイレンサーの測定は ISO 11820 で指定されています。
ISO 7235:2003 に従って実験室で決定された結果は、音場と流れ場が異なると異なる結果が生じるため、現場 (設置) で得られた結果と必ずしも同じではないことに注意してください。たとえば、圧力損失は実験室条件下では現場よりも低くなりますが、異なる実験室間では同等になります。
ISO 7235:2003 は、換気および空調システム用のサイレンサー、排ガスの吸気および排気、および同様の用途のサイレンサーを含む、あらゆるタイプのサイレンサーに適用されます。ベンド、エアターミナルユニット、T コネクタなどの他の受動的空気処理装置も、この国際規格を使用してテストできます。
自動車に使用されるリアクティブサイレンサーには適用されません。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO7235:2003 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 7235:2003
- ISO 国際規格名称
- Acoustics — Laboratory measurement procedures for ducted silencers and air-terminal units — Insertion loss, flow noise and total pressure loss
- ISO 規格名称 日本語訳
- 音響 — ダクトサイレンサーおよびエアターミナルユニットの実験室測定手順 — 挿入損失、流れ騒音、および全圧力損失
- 発行日 (Publication date)
- 2003-08
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2025-01-23
- 状態 (Status)
- 公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 49
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 43/SC 1 ノイズ:(Noise)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 91.120.20:Acoustics in building. Sound insulation,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO 7235:2003 関連規格 履歴一覧
ISO7235:2003 対応 JIS 規格一覧
ISO7235:2003 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 91:建設材料及び建築物 > 91.120:建築物内外の保護 > 91.120.20:建築物における音響.音響絶縁
ISO 7235:2003 修正 一覧 (Amendments)
ISO 7235:2003 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 7235:2003 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直
サブステージコード 90.92 国際規格が改訂される (International Standard to be revised)
ISO 7235:2003 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。