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A 1101 : 2020
現行規格(JIS A 1101:2020) 旧規格(JIS A 1101:2014) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
8 報告 a) 必ず報告する事項 7 報告 a) 必ず報告する事項 JIS A 1156“フレッシュコンクリートの
1) 試験年月日 1) 試験年月日 温度測定方法”の規格が制定されたこと
2) バッチ番号又は運搬車番号 2) 天候 により,コンクリート温度の報告が両規
3) 粗骨材の最大寸法(mm) 3) 試験室の温度又は気温(℃) 格で重複することを避け,この試験規格
4) スランプ(cm) 4) バッチ番号又は運搬車番号 ではスランプの試験方法に限定するた
b) 必要に応じて報告する事項 5) 粗骨材の最大寸法(mm) め,コンクリートの温度を削除した。ま
1) 天候 6) コンクリートの温度(℃) た,これまで必ず報告する事項と必要に
2) 気温又は試験室の温度(℃) 7) スランプ(cm) 応じて報告する事項が,JIS A 1150“コン
3) 突き回数 b) 必要に応じて報告する事項 クリートのスランプフロー試験方法”と
1) 突き回数 の間で整合していなかった。しかし,同
種の試験方法の規格であるため,JIS A
1150と同時改正となる今回,上記のコン
クリート温度の削除とともに,報告事項
の内容を協議し,スランプの試験方法に
限定した報告事項となるように整合さ
せた。
A11 01 : 2
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