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附属書A
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(参考)
3 : 2
技術上重要な改正に関する新旧対照表
012
現行規格(JIS A 1123:2012) 旧規格(JIS A 1123:2003) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
4 試料 4. 試料
試料はJIS A 1138によって作り,2回分の ブリーディング試験を行うとき,1回の
試料はJIS A 1138によって作り,1バッチ
試料を採取する。 のコンクリートから2回分の試料を採取練混ぜ量で全ての試験をまかなうこと
する。 ができず,連続して2バッチのコンクリ
ートを製造し試験に供しているという
現状を考慮し,バッチ(回数)について
は触れないこととした。
7.2 必要に 7.2 必要に
“コンクリートのスランプ,スランプフ ブリーディング試験の結果を考察する
“コンクリートの単位容積質量”及び“経
応じて報告 ロー及び空気量”を旧規格に追加。 応じて報告 ときに有用な情報となるため。
過時間と採取した水量の累計との関係”
する事項 する事項 を規定。
JIS A 1123:2012の国際規格 ICS 分類一覧
- 91 : 建設材料及び建築物 > 91.100 : 建設材料 > 91.100.30 : コンクリート及びコンクリート製品
JIS A 1123:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA1116:2019
- フレッシュコンクリートの単位容積質量試験方法及び空気量の質量による試験方法(質量方法)
- JISA1138:2018
- 試験室におけるコンクリートの作り方
- JISA1156:2006
- フレッシュコンクリートの温度測定方法