JIS A 1136:2018 遠心力締固めコンクリートの圧縮強度試験方法 | ページ 3

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A 1136 : 2018
現行規格(JIS A 1136:2018) 旧規格(JIS A 1136:1993) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
10 試験方 試験方法は,次による。 10. 手順 試験の手順は,次のとおりとする。 ・ 試験結果に影響を及ぼすような欠陥の有
法 a) 供試体の欠陥の有無を目視によって観察 無について,荷重を加える前に確認し,
し,欠陥が認められた場合は,その内容 欠陥が認められた場合には,その内容を
を記録する。 記録することとした。
e) 最大荷重を箇条9 b)で求めた供試体の断 ・ JIS A 1108と整合する最大荷重の読み取
(4) 最大荷重を9.(2)(b)で求めた供試体の断
面積で除した値を,圧縮強度とする。 面積で除した値を圧縮強度とする。 りと計算方法に合わせた。
f) 圧縮強度は,四捨五入によって有効数字3
桁に丸める。
備考 平成7年3月31日以前において, ・ 国際単位系(SI)だけの記載へ変更した
荷重がSI単位で表示された試験機 ため,備考を削除した。
を用いる場合,圧縮強度は,測定
した最大荷重を(N) 9.806 65で除し
て,JIS Z 8401によって有効数字3
けたに丸め,この値を断面積で除
して算出する。
A11 36 : 2
018
3

JIS A 1136:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 1136:2018の関連規格と引用規格一覧