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A 1223 : 2020
A1
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附属書A
22
(参考)
3 : 2
技術上重要な改正に関する新旧対照表
0 20
現行規格(JIS A 1223:2020) 旧規格(JIS A 1223:2009) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
3 用語及び定 この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS A3 用語及び定 地盤工学用語 JIS A 0207の
この規格で用いる主な用語及び定義は,次によ
義 0207による。 義 る。 制定に伴い変更した。
3.1 細粒分含有率
土の炉乾燥質量に対して金属製網ふるい目開き
75 μm通過分の炉乾燥質量が占める割合を,質
量百分率で表したもの。
3.2 最大粒径
試料がすべて通過する金属製網ふるいの最小の
目開きで表した粒径。
4 試験器具 はかりは,表1に示す最小読取値まではかるこ4 試験器具 表1を追加し,関連規格と記
はかりは,ひょう量100 g未満の場合は0.01 g,
b) はかり とができるもの。 b) はかり 載方法を統一。
ひょう量100 g以上1 kg未満の場合は0.1 g,ひ
ょう量1 kg以上の場合は1 gまではかることが
できるもの。
5 試料 表2の単位(g) 5 試料 表1の単位(kg)(g) 他の関連規格と単位等の記載
a) 表2のタイトル 表2−試料の最大粒径に応じ a) 表1のタイトル 表1−分取する試料の最少質 方法を統一。
た試料の質量の目安 量の目安(参考)
6 試験方法 試験は,対象とする試料について最低1回行う。 − 記載なし。 試験回数について明記。
6.2 試料のふ
るい分け
e)
7 計算 7 計算
細粒分含有率は,次の式を用いて算出し,四捨 細粒分含有率は,次の式によって算出する。 試験結果の有効桁について明
五入によって,小数点以下1桁に丸める。 記。
8 報告 8 報告
ただし,試料の最大粒径(mm)を報告すること b) 必要に応じて,試料の最大粒径(mm)を報分かりやすい記載に変更し
が望ましい。 告する。 た。