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A 1476 : 2016
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
A1 476 : 2
0 16
2
――――― [JIS A 1476 pdf 11] ―――――
10
A 1476 : 2016
A1
2
附属書JB
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(参考)
6 : 2
技術上重要な改正に関する新旧対照表
0 16
この規格(JIS A 1476:2016) 旧規格(JIS A 1476:2006) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
5 測定装置 測定装置としてノギスなどの測器を規定 5. 測定装 測定装置としてカリパスを規定 実際の試験で用いている器具を規定
置 するようにした。
7 測定手順 表2−基準乾燥温度 7. 測定手 表2−基準乾燥温度 対応国際規格にAmendment(追補)1
順 が発行されたことに伴い,それとの整
材料 乾燥温度 材料 乾燥温度
合化を図るため変更した。
℃ ℃
65105 ℃の間で組織的構造 70105 ℃の間で組織的構造
的な変化が起こる材料。例え 的な変化が起こる材料
65±2 70±2
ば,発泡プラスチック材,布, 例えば,発泡プラスチック材,
紙。 布,紙
7.2 測定装置としてノギスなどの測器を規定 7.2 測定装置としてカリパスを規定 実際の試験で用いている器具を規定
するようにした。
7.2“乾燥過程における恒量とは,24時間ごと 7.2“恒量と見なす質量は,連続する3点の24技術的な意図が正確に伝わる表現に
に行う質量測定において,質量変化率が3回連 改めた。
時間間隔の質量計測値が,質量の0.1 %以下に
続して0.1 %以下となった時点とする。”と規定 なった場合とする。”と規定
し,質量変化率の求め方を規定
JIS A 1476:2016の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 12570:2000(MOD)
- ISO 12570:2000/AMENDMENT 1:2013(MOD)
JIS A 1476:2016の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 1476:2016の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA0202:2008
- 断熱用語