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A 5022 : 2018
現行規格(JIS A 5022:2018) 旧規格(JIS A 5022:2016) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
C.3 コン コンクリート中のアルカリ総量を3.0 kg/m3以下に規
C.2 コン コンクリート中のアルカリ総量を3.0 kg/m3以下に規
再生骨材Lを用いる場合,
クリート 制する抑制対策の方法は,次による。 クリート 制する抑制対策の方法は,次による。 アルカリ総量を計算によ
中のアル a) 項省略 中のアル a) 項省略 る求め方は,再生骨材M
カリ総量 b) 再生粗骨材中の全アルカリ量の求め方は,次のい
カリ総量 b) 再生粗骨材中の全アルカリ量の求め方は,次のい
と同様に吸水率からの算
を 3.0 ずれかの方法による。 を 3.0 ずれかの方法による。 出が可能である。ただし,
kg/m3以下 1) 再生粗骨材M又は再生粗骨材L中の全アルカリkg/m3以下 1) 再生粗骨材M中の全アルカリ量をC.7の試験にこの場合の全アルカリ量
に規制す 量をC.8の試験によって求める。 に規制す よって求める。 の最大値については示す
る抑制対 2) 再生粗骨材M又は再生粗骨材Lの全アルカリ量る抑制対 2) 再生粗骨材Mの全アルカリ量を次の式によっ 必要があり,試算によって
策の方法 策の方法
を次の式によって小数点以下2桁まで求める。 規定した。
て小数点以下2桁まで求める。ただし,再生粗
ただし,再生粗骨材M及び再生粗骨材Lの全ア 骨材Mの全アルカリ量の最大値は0.20 %とす
ルカリ量の最大値は,0.20 %及び0.25 %とする。 る。
c) 再生細骨材M中の全アルカリ量の求め方は,次の c) 再生細骨材M中の全アルカリ量の求め方は,次の
いずれかの方法による。 いずれかの方法による。
1) 再生細骨材M又は再生細骨材L中の全アルカリ 1) 再生細骨材M中の全アルカリ量をC.7の試験に
量をC.8の試験によって求める。 よって求める。
2) 再生細骨材M又は再生細骨材Lの全アルカリ量 2) 再生細骨材Mの全アルカリ量を次の式によっ
を次の式によって小数点以下2桁まで求める。 て小数点以下2桁まで求める。ただし,再生細
ただし,再生細骨材M及び再生細骨材Lの全ア 骨材Mの全アルカリ量の最大値は0.30 %とす
ルカリ量の最大値は,0.30 %及び0.50 %とする。 る。
A5 022 : 2
0 18
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JIS A 5022:2018の国際規格 ICS 分類一覧
- 91 : 建設材料及び建築物 > 91.100 : 建設材料 > 91.100.30 : コンクリート及びコンクリート製品
JIS A 5022:2018の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA0203:2019
- コンクリート用語
- JISA1101:2005
- コンクリートのスランプ試験方法
- JISA1101:2020
- コンクリートのスランプ試験方法
- JISA1102:2014
- 骨材のふるい分け試験方法
- JISA1103:2014
- 骨材の微粒分量試験方法
- JISA1104:2019
- 骨材の単位容積質量及び実積率試験方法
- JISA1108:2018
- コンクリートの圧縮強度試験方法
- JISA1109:2020
- 細骨材の密度及び吸水率試験方法
- JISA1110:2020
- 粗骨材の密度及び吸水率試験方法
- JISA1115:2020
- フレッシュコンクリートの試料採取方法
- JISA1116:2019
- フレッシュコンクリートの単位容積質量試験方法及び空気量の質量による試験方法(質量方法)
- JISA1119:2014
- ミキサで練り混ぜたコンクリート中のモルタルの差及び粗骨材量の差の試験方法
- JISA1128:2019
- フレッシュコンクリートの空気量の圧力による試験方法―空気室圧力方法
- JISA1132:2020
- コンクリートの強度試験用供試体の作り方
- JISA1144:2010
- フレッシュコンクリート中の水の塩化物イオン濃度試験方法
- JISA1145:2017
- 骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)
- JISA1146:2017
- 骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)
- JISA1154:2020
- 硬化コンクリート中に含まれる塩化物イオンの試験方法
- JISA1158:2014
- 試験に用いる骨材の縮分方法
- JISA1158:2020
- 試験に用いる骨材の縮分方法
- JISA5002:2003
- 構造用軽量コンクリート骨材
- JISA5021:2018
- コンクリート用再生骨材H
- JISA5023:2018
- 再生骨材コンクリートL
- JISA5308:2019
- レディーミクストコンクリート
- JISA6201:2015
- コンクリート用フライアッシュ
- JISA6202:2017
- コンクリート用膨張材
- JISA6204:2011
- コンクリート用化学混和剤
- JISA6205:2003
- 鉄筋コンクリート用防せい剤
- JISA6206:2013
- コンクリート用高炉スラグ微粉末
- JISA6207:2016
- コンクリート用シリカフューム
- JISA8603-2:2010
- コンクリートミキサ―第2部:練混ぜ性能試験方法
- JISC9607:2015
- 電気冷蔵庫及び電気冷凍庫
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)
- JISR5210:2009
- ポルトランドセメント
- JISR5211:2009
- 高炉セメント
- JISR5213:2009
- フライアッシュセメント
- JISR5214:2019
- エコセメント
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい