11
A 8604-1994
付図2 内装形の一例
――――― [JIS A 8604 pdf 11] ―――――
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A 8604-1994
付図3 半内装形の一例
――――― [JIS A 8604 pdf 12] ―――――
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A 8604-1994
付図4 工事用水中ポンプ性能図表
備考 図中の動力は,駆動電動機の定格出力 (kW) を参考として示したものである。
性能図表の見方
例 吐出し量 0.2 m3/minのとき,呼び径50 mm
電動機の容量 0.75 kWで揚程6.5 m
電動機の容量 1.5 kWで揚程13 m
――――― [JIS A 8604 pdf 13] ―――――
A8
14
付図5 工事用水中ポンプ効率
604-
1994
吐出し量 m3/min 0.05 0.06 0.08 0.1 0.15 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.8 1.0 1.5 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 8.0
A効率 % 24 25 27 29 32 35 40 42 43 44 46 47 48 49 50 50.5 51 51.5 52
B効率 % 16 17.5 20 22 25.2 28 32 33.6 34.5 35.2 37 37.6 38.4 39.2 40 40.5 41 41.5 42
――――― [JIS A 8604 pdf 14] ―――――
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A 8604-1994
附属書1 水中形三相誘導電動機
1. 適用範囲 この附属書は,本体に規定する工事用水中ポンプに使用される2極,4極及び6極のかご
形,連続定格,定格周波数50 Hz又は60 Hzの乾式(1)の水中形三相誘導電動機(以下,電動機という。)に
ついて規定する。
注(1) 電動機室内に空気又はその他の気体を封入したもの。
備考 電動機が使用される場所の周囲温度は,40 ℃以下とする。
2. 定格出力 電動機の定格出力 (kW) は,0.25,0.4,0.75,1.5,2.2,3.7,5.5,7.5,11,15,18.5,22,
30及び37とする。
3. 定格電圧 電動機の定格電圧は,原則として200 Vとする。
4. 性能
4.1 特性 電動機の特性は,附属書1 8.1によって試験を行い,附属書1の8.2によって算定したとき,
附属書1付表1に適合しなければならない。
4.2 温度上昇 電動機の温度上昇は,附属書1 8.3によって試験を行い,次の各項に適合しなければなら
ない。
(1) 電動機の温度上昇は,電動機を完全に水没した状態で連続運転し,固定子巻線において附属書1表1
の値を超えないこと。
附属書1表1 温度上昇限度
絶縁の種類 温度上昇値(抵抗法) ℃
E種 75
B種 80
F種 100
(2) 電動機は,ポンプ接合部分まで水没させた状態で気中に露出し,連続運転したとき,実用上差し支え
ない温度上昇値であること。実用上差し支えない値とは,寿命を著しく短縮するに至らない値をいい,
必ずしも附属書1表1の値によらなくてもよい。この状態において,温度検出による電動機焼損保護
装置(以下,保護装置という。)を内蔵するものでは,保護装置がはたらいて,運転が中断されないこ
と。
(3) 電動機は,ポンプの吸込口に揚液が接面した状態で運転したとき,連続して支障なく運転できること。
この場合,温度検出による保護装置を内蔵するものでは,保護装置がはたらいて運転が中断されるこ
とは差し支えない。
4.3 絶縁抵抗 電動機の絶縁抵抗は,附属書1の8.4によって試験を行い,電動機単体において20 M
以上,キャブタイヤケーブルを取り付けた状態で10 M 坎 上でなければならない。
4.4 耐電圧 電動機の固定子巻線と接地間に附属書1の8.5に示す試験電圧を加え,これに耐えなければ
ならない。
4.5 振動 電動機の振動の最大値は,附属書1の8.6によって試験を行い,全振幅で1003mmを超えてはな
らない。
――――― [JIS A 8604 pdf 15] ―――――
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JIS A 8604:1994の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.080 : ポンプ
JIS A 8604:1994の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
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- 製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状:輪郭曲線方式―用語,定義及び表面性状パラメータ
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- キー及びキー溝
- JISB2402-1:2013
- オイルシール―第1部:寸法及び公差
- JISB2405:2003
- メカニカルシール通則
- JISB8301:2018
- 遠心ポンプ,斜流ポンプ及び軸流ポンプ―試験方法
- JISB8302:2002
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- JISC3312:2000
- 600Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル
- JISC3327:2000
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- JISC4003:2010
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- JISC4203:2001
- 一般用単相誘導電動機
- JISC4210:2001
- 一般用低圧三相かご形誘導電動機
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG4051:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼材
- JISG4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JISG4303:2021
- ステンレス鋼棒
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG5121:2003
- ステンレス鋼鋳鋼品
- JISG5501:1995
- ねずみ鋳鉄品
- JISG5502:2001
- 球状黒鉛鋳鉄品
- JISH4000:2014
- アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
- JISH5202:2010
- アルミニウム合金鋳物