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図37 脚柱ジョイントの試験
6.3.9 アームロックの試験 アームロックの伸び及び引張試験は,図38に示すように,心金,挿入管,
挿しピン及び鋼管を用いて,アームロックを試験機に取り付け,引張荷重をかけ,荷重が3 236N [{330kgf}]
のときのアームロックの伸び及び荷重の最大値を測定する。
備考 挿しピンを挿入するあなの直径は,16mmとする。
図38 アームロックの試験
7. 検査 検査は,4.に規定する各品質項目について次に示す方式によって行い,合否を決定する。
(1) 強度については,それぞれ1ロットから5個以上の試料を抜き取る方式
(2) 上記以外の品質については,合理的な抜取方式
8. 表示
8.1 単管足場 単管足場用のパイプ及び附属金具には,次の事項を表示する。
(1) 製造業者名又は略号
――――― [JIS A 8951 pdf 26] ―――――
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(2) 製造年並びに上期及び下期の別又はこれらの略号
(3) 単管ジョイントについては,単管足場用のものであることを示す“単”の表示
(4) 緊結金具については,鋼管足場用のものであることを示す“足”の表示
(5) 固定型ベース金具については,単管足場用のものであることを示す“単”の表示
8.2 枠組足場 枠組足場用の部材及び附属金具には,次の事項を表示する。
(1) 製造業者名又は略号
(2) 製造年並びに上期及び下期の別又はこれらの略号
(3) 建枠については,枠組足場用のものであることを示す“枠”の表示
(4) 交差筋かいについては,枠組足場用のものであることを示す“枠”の表示
(5) ジャッキ型ベース金具については,枠組足場用のものであることを示す“枠”の表示
(6) 脚柱ジョイントについては,枠組足場用のものであることを示す“枠”の表示及びアームロックを併
用する型のものにあっては“併”の表示
付表1 引用規格
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3351 エキスパンドメタル
JIS G 3444 一般構造用炭素鋼管
JIS G 3452 配管用炭素鋼鋼管
JIS G 3505 軟鋼線材
JIS G 5702 黒心可鍛鋳鉄品
JIS H 8641 溶融亜鉛めっき
関連規格 JIS Z 9001 抜取検査通則
JIS Z 9002 計数規準型一回抜取検査(不良個数の場合)(抜取検査その2)
JIS Z 9003 計量規準型一回抜取検査(標準偏差既知でロットの平均値を保証する場合及び標
準偏差既知でロットの不良率を保証する場合)
JIS Z 9004 計量規準型一回抜取検査(標準偏差未知で上限又は下限規格値だけ規定した場合)
――――― [JIS A 8951 pdf 27] ―――――
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建築部会 仮設材料専門委員会 構成表(昭和60年4月1日改正のとき)
氏名 所属
(委員会長) 岸 谷 孝 一 東京大学工学部
新 村 明 通商産業省生活産業局
咲 山 忠 男 工業技術院標準部
片 山 正 夫 建設省住宅局
加 来 利 一 労働省労働安全局
森 宜 制 労働省産業安全研究所
麻 薙 恒 男 大成建設株式会社
青 木 義 清 清水建設株式会社
今 村 安 宏 鹿島建設株式会社
高 松 利 男 中央ビルド工業株式会社
小野寺 光 哉 住金鋼材工業株式会社
前 田 正 龍 住友金属工業株式会社
森 下 節 男 株式会社大林組
池 田 一 男 社団法人仮設工業会
(事務局) 山 本 勝 工業技術院標準部材料規格課
高 橋 和 治 工業技術院標準部材料規格課
(事務局) 牛 島 宏 育 工業技術院標準部材料規格課(平成7年7月1日改正のとき)
久 保 寛 之 工業技術院標準部材料規格課(平成7年7月1日改正のとき)
JIS A 8951:1995の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 8951:1995の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3351:1987
- エキスパンドメタル
- JISG3444:2015
- 一般構造用炭素鋼鋼管
- JISG3444:2021
- 一般構造用炭素鋼鋼管
- JISG3452:2019
- 配管用炭素鋼鋼管
- JISG3505:2017
- 軟鋼線材
- JISG5702:1988
- 黒心可鍛鋳鉄品
- JISH8641:2007
- 溶融亜鉛めっき