JIS B 7027:2018 耐衝撃携帯時計―衝撃性能及び試験方法 | ページ 5

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B 7027 : 2018
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
6 自由落下 6.4 自由落下試験後 − − 追加 対応国際規格では自由落下試験後 技術的差異はない。
試験方法 のバンドの確認 の確認作業の記載がないため,追加
(続き) した。
7 表示 表示について規定 6 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,英語,日本語以外の表示技術的差異はない。
は削除した。
− − 附属書C 自由落下試験方法の 削除 対応国際規格の試験装置は時計の 日本では落下姿勢を維持する試験
試験装置の例を記載 種類によって落下姿勢が安定しな 機を使用しており,参考規格でも
あるISO規格の試験装置は記載し
いため,技術的差異が発生しやすい
ない。
装置である。日本では落下姿勢を維
持する試験機を使用しており,対応
国際規格の附属書は削除した。
附属書B フローチャート 附属書D JISとほぼ同じ 変更 各試験後の確認を追加した。 技術的差異はない。
(規定) また,附属書JAの落下衝撃試験に
ついてのフローチャートを追加し
た。
− − 附属書E 技術原理の説明 削除 技術的差異はない。
技術的原理の説明であり,試験規格
ではないため削除。
附属書JA 落下衝撃試験 − − 追加 JIS B 7001で規定した衝撃つい試 国内事情による代用試験機のた
(規定) 験の代替試験を規定とする附属書 め,ISOには提案しない。
を追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 1413:2016,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
B7
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS B 7027:2018の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 1413:2016(MOD)

JIS B 7027:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 7027:2018の関連規格と引用規格一覧