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JIS B 7612-2:2008 規格概要
この規格 B7612-2は、ひずみゲージを用いた質量計用ロードセルのうち,電子回路を装備しているロードセルについて規定。
JISB7612-2 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B7612-2
- 規格名称
- 質量計用ロードセル―第2部 : デジタルロードセル
- 規格名称英語訳
- Load Cells for Weighing Instruments -- Part 2:Digital Load Cells
- 制定年月日
- 2008年11月20日
- 最新改正日
- 2018年10月22日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- OIML R60:2000(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 17.100
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2008-11-20 制定日, 2013-10-21 確認日, 2018-10-22 確認
- ページ
- JIS B 7612-2:2008 PDF [83]
B 7612-2 : 2008
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 3.1 一般用語・・・・[2]
- 3.2 ロードセルの計量特性の用語・・・・[2]
- 3.3 範囲,容量及び出力の用語・・・・[3]
- 3.4 測定及び誤差の用語・・・・[4]
- 3.5 影響及び基準条件の用語・・・・[6]
- 3.6 用語の定義の説明図・・・・[6]
- 4 計量単位・・・・[7]
- 5 計量要件・・・・[7]
- 5.1 精度等級・・・・[7]
- 5.2 ロードセル検定目量の最大数・・・・[7]
- 5.3 最小ロードセル検定目量・・・・[7]
- 5.4 補助分類・・・・[7]
- 5.5 ロードセルの分類方法・・・・[7]
- 5.6 表示・・・・[10]
- 6 ロードセルの最大許容誤差・・・・[10]
- 6.1 各精度等級に対する最大許容誤差・・・・[10]
- 6.2 誤差の決定に関する規則・・・・[11]
- 6.3 許容可能な変動・・・・[12]
- 6.4 繰返し性誤差・・・・[12]
- 6.5 影響量・・・・[12]
- 6.6 計量標準・・・・[13]
- 7 電子回路を装備しているロードセルの技術要件・・・・[13]
- 7.1 一般的な技術要件・・・・[13]
- 7.2 有意な誤りへの対処・・・・[14]
- 7.3 機能的要件・・・・[14]
- 7.4 性能試験・・・・[15]
- 8 ロードセルの試験サンプルの選択方法・・・・[15]
- 8.1 試験に必要なロードセルの数・・・・[15]
- 8.2 異なるグループに属している同じ最大容量のロードセル・・・・[15]
- 8.3 最大容量が異なるロードセル・・・・[15]
- 8.4 グループ内の最も小さい最大容量のロードセル・・・・[15]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS B 7612-2 pdf 1] ―――――
B 7612-2 : 2008
pdf 目次
ページ
- 8.5 最大容量とそれに最も近くて小さい最大容量との比・・・・[16]
- 8.6 湿度試験・・・・[16]
- 8.7 電子回路を装備しているロードセルの試験・・・・[16]
- 9 試験・・・・[16]
- 9.1 試験条件・・・・[16]
- 9.2 試験手順・・・・[17]
- 9.3 電子回路を装備しているロードセルに対する試験・・・・[23]
- 9.4 推奨する試験手順・・・・[28]
- 附属書A(参考)ロードセルの試験サンプルの選択方法・・・・[29]
- 附属書B(参考)試験報告書のフォーマット・・・・[34]
- 附属書C(参考)試験報告書-様式・・・・[39]
- 附属書JA(参考)ロードセルの通信規格・・・・[72]
- 附属書JB(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[77]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS B 7612-2 pdf 2] ―――――
B 7612-2 : 2008
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,独立行政法人産業技術総合研究所 (AIST) 及
び社団法人日本計量機器工業連合会 (JMIF) から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの
申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
JIS B 7612の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS B 7612-1 第1部 : アナログロードセル
JIS B 7612-2 第2部 : デジタルロードセル
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――――― [JIS B 7612-2 pdf 3] ―――――
B 7612-2 : 2008
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS B 7612-2 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
B 7612-2 : 2008
質量計用ロードセル−第2部 : デジタルロードセル
Load Cells for Weighing Instruments- Part 2 : Digital Load Cells
序文
この規格は,2000年に発行されたOIML R 60を基に,技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)で
ある。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JBに示す。
1 適用範囲
この規格は,ひずみゲージを用いた質量計用ロードセル(以下,ロードセルという。)のうち,電子回路
を装備しているロードセルについて規定する。
注記1 この規格は,ロードセルの性能及びその試験方法について規定するものであるが,ロードセ
ルは質量計を構成するための要素であり,その性能にかかわる規定は質量計として構成され
た場合,質量計の性能に影響なくロードセルが機能するために示すものであり,この規格に
よって適合性評価を行うことは,意図していない。
注記2 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
OIML R 60 : 2000,Metrological regulation for load cells (MOD)
なお,対応の程度を表す記号 (MOD) は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していること
を示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)
は適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS C 60068-2-78 : 2004 環境試験方法−電気・電子−第2-78部 : 高温高湿(定常)試験方法
JIS C 60068-3-4 : 2004 環境試験方法−電気・電子−第3-4部 : 高温高湿試験の指針
JIS Z 8103 計測用語
IEC 60068-2-30 : 1985 Environmental testing−Part 2-30 : Tests−Test Db: Damp heat, cyclic (12 h + 12 h
cycle)
IEC 61000-4-4 : 1995-01 Electromagnetic compatibility (EMC)−Part 4-4 : Testing and measurement
techniques−Electrical fast transient/burst immunity test
――――― [JIS B 7612-2 pdf 5] ―――――
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JIS B 7612-2:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- OIML R60:2000(MOD)
JIS B 7612-2:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.100 : 力,重さ及び圧力の測定
JIS B 7612-2:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ8103:2019
- 計測用語