JIS B 7959:2022 大気中及び排ガス中のガス濃度計―取引又は証明用

JISB7959:2022の概要

JIS B 7959:2022の規格概要

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日本国内において取引又は証明に用いるジルコニア式酸素濃度計,溶液導電率式二酸化硫黄濃度計,磁気式酸素濃度計,紫外線式二酸化硫黄濃度計,紫外線式窒素酸化物濃度計,非分散型赤外線式二酸化硫黄濃度計,非分散型赤外線式窒素酸化物濃度計,非分散型赤外線式一酸化炭素濃度計及び化学発光式窒素酸化物濃度計について規定。各濃度計が適用可能な濃度範囲を,a)~e),h)及びi)に示す。ただし,f)及びg)は濃度範囲を定めない。a)ジルコニア式酸素濃度計 計ることのできる最高の濃度が5 vol %以上かつ25 vol %以下b)溶液導電率式二酸化硫黄濃度計 計ることのできる最高の濃度が50 vol ppm以上c)磁気式酸素濃度計 計ることのできる最高の濃度が5 vol %以上かつ25 vol %以下d)紫外線式二酸化硫黄濃度計 計ることのできる最高の濃度が50 vol ppm以上e)紫外線式窒素酸化物濃度計 計ることのできる最高の濃度が25 vol ppm以上f)非分散型赤外線式二酸化硫黄濃度計g)非分散型赤外線式窒素酸化物濃度計h)非分散型赤外線式一酸化炭素濃度計 最小の目量が100 vol ppm未満のもの及び最小の目量が100 vol ppm以上200 vol ppm未満のものであって,計ることのできる最高の濃度が5 vol %未満i)化学発光式窒素酸化物濃度計 計ることのできる最高の濃度が25 vol ppm以上注記この規格では,濃度単位として,“体積分率 %”・“体積分率ppm”と“vol %”・“vol ppm”とを使い分けている。すなわち,計量法で使用されている濃度単位を引用している場合は“vol %”及び“vol ppm”を使用し,計量単位でないところは“体積分率%”及び“体積分率ppm”を使用している。

JISB7959:2022 規格全文情報

規格番号
JIS B 7959:2022
規格名称
大気中及び排ガス中のガス濃度計―取引又は証明用
規格名称英語訳
Gas analyzers of ambient and emission gas used in transaction or certification
規格の状態
有効
公示の種類
改正
公示の種類に関する説明(改正)
  1. 主務大臣が当該JISを年月の経過に伴って改めることが必要と認めたとき、改正されます。
  2. 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、改正された年になります。
  3. JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
制定年月日
2015年10月20日
最新改正日:確認日
2022年05月20日(改正)
主務大臣
  1. 経済産業
  2. JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
改訂:履歴
2015-10-20 制定日, 2020-10-20 確認日, 2022-05-20 改正日
JIS 閲覧情報
B7959, JIS B 7959
引用JIS規格
Z8103
対応国際規格
-
引用国際規格
-
国際規格分類

ICS

13.040.20,71.040.40
正誤票・訂正票
-
JISハンドブック
-
ページ
JIS B 7959:2022 PDF [22ページ]

JISB7959:2022 改訂 履歴 一覧

JISB7959:2022 関連規格と引用規格一覧

JIS Z 8103:2019
計測用語

JISB7959:2022 対応 国際規格 一覧

JISB7959:2022 引用 国際規格 一覧

JISB7959:2022 国際規格 ICS 分類一覧

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