JIS B 8249:1999 多管円筒形熱交換器

JIS B 8249:1999 規格概要

この規格 B8249は、蒸発器,加熱器,凝縮器,冷却器及びこれらに準じる金属製の多管円筒形熱交換器について規定。

JISB8249 規格全文情報

規格番号
JIS B8249 
規格名称
多管円筒形熱交換器
規格名称英語訳
Shell and tube heat exchangers
制定年月日
1969年4月1日
最新改正日
2019年10月21日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

27.060.30
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
圧力容器・ボイラ 2021
改訂:履歴
1969-04-01 制定日, 1972-04-01 確認日, 1972-12-01 改正日, 1975-11-01 確認日, 1978-01-01 改正日, 1983-10-01 確認日, 1989-05-01 確認日, 1994-06-01 確認日, 1999-12-20 改正日, 2004-11-20 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
ページ
JIS B 8249:1999 PDF [45]
B 8249 : 1999

まえがき

  この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日
本工業規格である。これによって,JIS B 8249 : 1978は改正され,この規格に置き換えられる。
JIS B 8249 : 1999には,次に示す附属書がある。
附属書1(参考) 大口径熱交換器にかかわる設計指針
附属書2(参考) 熱交換器にかかわる一般的注意事項

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS B 8249 pdf 1] ―――――

                                                                                   B 8249 : 1999

pdf 目次

ページ

  •  1. 適用範囲・・・・[1]
  •  1.1 圧力容器規格の適用・・・・[1]
  •  1.2 熱交換器とする範囲・・・・[1]
  •  2. 定義・・・・[1]
  •  3. 種類,形式及び名称・・・・[1]
  •  3.1 熱交換器のクラス分類・・・・[1]
  •  3.2 形式及び名称・・・・[1]
  •  3.2.1 形式・・・・[1]
  •  3.2.2 名称・・・・[5]
  •  4. 構造・・・・[5]
  •  4.1 構造一般・・・・[5]
  •  4.1.1 腐れ代・・・・[5]
  •  4.1.2 寸法許容差・・・・[5]
  •  4.2 伝熱管・・・・[7]
  •  4.2.1 伝熱管の長さ・・・・[7]
  •  4.2.2 伝熱管の外径及び厚さ・・・・[7]
  •  4.2.3 U字曲げ加工管・・・・[8]
  •  4.2.4 伝熱管の配列・・・・[8]
  •  4.2.5 伝熱管の中心間の距離・・・・[8]
  •  4.3 胴及び胴ふた・・・・[9]
  •  4.3.1 胴の径・・・・[9]
  •  4.3.2 胴径の許容差・・・・[9]
  •  4.3.3 胴及び胴ふたの計算厚さ・・・・[9]
  •  4.3.4 胴の厚さ・・・・[9]
  •  4.3.5 胴ふたの厚さ・・・・[9]
  •  4.3.6 伸縮継手・・・・[9]
  •  4.4 じゃま板又は支持板・・・・[10]
  •  4.4.1 じゃま板の形状・・・・[10]
  •  4.4.2 じゃま板の伝熱管用穴の直径・・・・[11]
  •  4.4.3 じゃま板又は支持板と胴とのすきま・・・・[11]
  •  4.4.4 じゃま板又は支持板の厚さ・・・・[11]
  •  4.4.5 長手じゃま板の厚さ・・・・[12]
  •  4.4.6 じゃま板又は支持板の間隔・・・・[12]
  •  4.4.7 U字管端の支持・・・・[13]
  •  4.4.8 じゃま板又は支持板の工作・・・・[13]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS B 8249 pdf 2] ―――――

B 8249 : 1999

pdf 目次

ページ

  •  4.4.9 胴側緩衝板・・・・[13]
  •  4.4.10 緩衝板の厚さ・・・・[14]
  •  4.4.11 胴側流体の入口及び出口面積・・・・[14]
  •  4.4.12 管側の保護・・・・[15]
  •  4.4.13 タイロッド及びスペーサ・・・・[17]
  •  4.5 遊動頭・・・・[18]
  •  4.5.1 遊動頭部の最小流路面積・・・・[18]
  •  4.5.2 遊動頭の仕切板の厚さ・・・・[18]
  •  4.5.3 遊動頭の支持板・・・・[18]
  •  4.5.4 遊動頭の溶接後熱処理・・・・[18]
  •  4.6 ガスケット及びパッキン・・・・[18]
  •  4.6.1 ガスケットの構造・・・・[18]
  •  4.6.2 ガスケット及びパッキンの種類と材料の選定・・・・[18]
  •  4.6.3 輪形ガスケットの幅・・・・[18]
  •  4.6.4 輪形ガスケット接触面の平面度・・・・[18]
  •  4.6.5 仕切板ガスケットの幅・・・・[18]
  •  4.6.6 フランジ継手のガスケット面の形状・・・・[18]
  •  4.7 管板・・・・[19]
  •  4.7.1 管板の厚さ・・・・[19]
  •  4.7.1.1 適用条件・・・・[19]
  •  4.7.1.2 管板の有効厚さ・・・・[19]
  •  4.7.1.3 管板の最小有効厚さ・・・・[19]
  •  4.7.1.4 管板の計算厚さ・・・・[19]
  •  4.7.2 固定管板式熱交換器の胴及び伝熱管に生じる長手方向応力・・・・[19]
  •  4.7.3 管板の伝熱管用の穴(管穴)・・・・[20]
  •  4.7.4 伝熱管の取付け・・・・[21]
  •  4.7.4.1 拡管による取付け・・・・[21]
  •  4.7.4.2 溶接による取付け・・・・[21]
  •  4.7.5 管板の仕切板用の溝・・・・[21]
  •  4.7.6 クラッド鋼を使用した管板及び肉盛溶接を行った管板・・・・[21]
  •  4.7.7 管束抜出し用具・・・・[22]
  •  4.7.8 管板のつり上げ用具・・・・[22]
  •  4.8 仕切室及び仕切室ふた・・・・[22]
  •  4.8.1 仕切室の厚さ・・・・[22]
  •  4.8.2 仕切室の最小流路面積・・・・[22]
  •  4.8.3 仕切板の計算厚さ・・・・[22]
  •  4.8.4 仕切板の厚さ・・・・[22]
  •  4.8.5 仕切板の溶接寸法・・・・[23]
  •  4.8.6 仕切室の溶接後熱処理・・・・[23]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS B 8249 pdf 3] ―――――

                                                                               B 8249 : 1999

pdf 目次

ページ

  •  4.8.7 仕切室ふた(平らな板の場合)の厚さ・・・・[23]
  •  4.8.8 仕切室ふた(平らな板の場合)の仕切板用の溝・・・・[23]
  •  4.8.9 クラッド鋼製仕切室ふた(平らな板の場合)及びライニングを行った仕切室ふた(平らな板の場合)・・・・[23]
  •  4.9 ノズル・・・・[23]
  •  4.9.1 ノズル一般・・・・[23]
  •  4.9.2 ノズルの取付け・・・・[23]
  •  4.9.3 ガス抜き座及びドレン抜き座・・・・[24]
  •  4.9.4 圧力計接続座・・・・[24]
  •  4.9.5 温度計接続座・・・・[24]
  •  4.9.6 積み重ね形熱交換器・・・・[24]
  •  4.10 ボルト締めフランジ・・・・[24]
  •  4.10.1 ボルトの配置・・・・[24]
  •  4.10.2 胴フランジのボルト,その他・・・・[24]
  •  4.11 支持脚・・・・[26]
  •  4.11.1 支持脚一般・・・・[26]
  •  4.11.2 横形熱交換器・・・・[26]
  •  4.11.3 縦形熱交換器・・・・[26]
  •  4.12 つり上げ金具・・・・[26]
  •  4.13 テストリング・・・・[26]
  •  5. 材料・・・・[26]
  •  5.1 伝熱管・・・・[26]
  •  5.2 胴及び胴ふた・・・・[27]
  •  5.3 じゃま板,支持板,タイロッド及びスペーサ・・・・[28]
  •  5.4 遊動頭・・・・[28]
  •  5.5 管板・・・・[28]
  •  5.6 仕切室,仕切室ふた及びノズル・・・・[28]
  •  5.7 フランジ・・・・[28]
  •  5.8 ボルト・ナット・・・・[28]
  •  6. 試験・検査・・・・[28]
  •  6.1 試験・検査一般・・・・[28]
  •  6.2 耐圧試験及び漏れ試験・・・・[28]
  •  6.2.1 水圧試験の順序・・・・[28]
  •  6.2.2 漏れ試験・・・・[29]
  •  6.2.3 積み重ね試験・・・・[29]
  •  7. 表示・・・・[29]
  •  附属書1(参考) 大口径熱交換器にかかわる設計指針・・・・[30]
  •  1. 趣旨・・・・[30]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS B 8249 pdf 4] ―――――

B 8249 : 1999

pdf 目次

ページ

  •  2. 適用範囲・・・・[30]
  •  3. 胴の呼び厚さ・・・・[30]
  •  4. じゃま板又は支持板・・・・[30]
  •  4.1 じゃま板又は支持板と胴とのすきま・・・・[30]
  •  4.2 じゃま板又は支持板の呼び厚さ・・・・[30]
  •  5. タイロッドの直径と数・・・・[31]
  •  6. 仕切板の呼び厚さ・・・・[31]
  •  附属書2(参考) 熱交換器にかかわる一般的注意事項・・・・[32]
  •  1. まえがき・・・・[32]
  •  2. 発注契約の際の注意事項・・・・[32]
  •  2.1 製作の範囲・・・・[32]
  •  2.2 製作仕様の打合わせ・・・・[32]
  •  2.3 その他注文仕様書に取り決める事項・・・・[32]
  •  2.4 保証・・・・[32]
  •  3. 熱交換器の出荷準備・・・・[33]
  •  3.1 熱交換器の清掃・・・・[33]
  •  3.2 各部の保護・・・・[33]
  •  4. 取扱い上の注意事項・・・・[33]
  •  4.1 注意事項一般・・・・[33]
  •  4.2 熱交換器の設置・・・・[33]
  •  4.2.1 据付け・・・・[33]
  •  4.2.2 汚れの防止・・・・[33]
  •  4.2.3 配管及び継手類・・・・[34]
  •  4.3 熱交換器の運転・・・・[34]
  •  4.3.1 運転の開始・・・・[34]
  •  4.3.2 運転の停止・・・・[34]
  •  4.4 熱交換器の保守点検・・・・[34]
  •  4.4.1 熱交換器の点検・・・・[34]
  •  4.4.2 管束の抜出し・・・・[34]
  •  4.4.3 管束の清掃・・・・[35]
  •  4.4.4 漏れ試験・・・・[35]
  •  4.4.5 伝熱管取付部の補修・・・・[35]
  •  4.4.6 ガスケットの取替え・・・・[35]
  •  4.4.7 予備品及び交換部品・・・・[35]
  •  付表1 引用規格・・・・[37]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS B 8249 pdf 5] ―――――

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JIS B 8249:1999の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8249:1999の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB4630:1998
スパナ
JISB8270:1993
圧力容器(基盤規格)
JISB8271:1993
圧力容器の胴及び鏡板
JISB8273:1993
圧力容器のボルト締めフランジ
JISB8274:2008
圧力容器の管板
JISB8275:1993
圧力容器のふた板
JISB8277:2008
圧力容器の伸縮継手
JISB8283:1993
圧力容器の耐圧試験及び漏れ試験
JISG3101:2015
一般構造用圧延鋼材
JISG3101:2020
一般構造用圧延鋼材
JISG3103:2019
ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板
JISG3106:2015
溶接構造用圧延鋼材
JISG3106:2020
溶接構造用圧延鋼材
JISG3115:2016
圧力容器用鋼板
JISG3118:2017
中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
JISG3118:2020
中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
JISG3119:2019
ボイラ及び圧力容器用マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
JISG3120:2018
圧力容器用調質型マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
JISG3126:2015
低温圧力容器用炭素鋼鋼板
JISG3126:2021
低温圧力容器用炭素鋼鋼板
JISG3201:1988
炭素鋼鍛鋼品
JISG3202:1988
圧力容器用炭素鋼鍛鋼品
JISG3203:1988
高温圧力容器用合金鋼鍛鋼品
JISG3204:1988
圧力容器用調質型合金鋼鍛鋼品
JISG3205:1988
低温圧力容器用鍛鋼品
JISG3214:1991
圧力容器用ステンレス鋼鍛鋼品
JISG3452:2019
配管用炭素鋼鋼管
JISG3454:2017
圧力配管用炭素鋼鋼管
JISG3455:2016
高圧配管用炭素鋼鋼管
JISG3455:2020
高圧配管用炭素鋼鋼管
JISG3456:2019
高温配管用炭素鋼鋼管
JISG3457:2016
配管用アーク溶接炭素鋼鋼管
JISG3457:2020
配管用アーク溶接炭素鋼鋼管
JISG3458:2018
配管用合金鋼鋼管
JISG3458:2020
配管用合金鋼鋼管
JISG3459:2016
配管用ステンレス鋼鋼管
JISG3459:2021
配管用ステンレス鋼鋼管
JISG3460:2018
低温配管用鋼管
JISG3461:2019
ボイラ・熱交換器用炭素鋼鋼管
JISG3462:2019
ボイラ・熱交換器用合金鋼鋼管
JISG3463:2019
ボイラ・熱交換器用ステンレス鋼鋼管
JISG3464:2018
低温熱交換器用鋼管
JISG3468:2016
配管用溶接大径ステンレス鋼鋼管
JISG3468:2021
配管用溶接大径ステンレス鋼鋼管
JISG4051:2016
機械構造用炭素鋼鋼材
JISG4102:1979
ニッケルクロム鋼鋼材
JISG4103:1979
ニッケルクロムモリブデン鋼鋼材
JISG4104:1979
クロム鋼鋼材
JISG4105:1979
クロムモリブデン鋼鋼材
JISG4106:1979
機械構造用マンガン鋼鋼材及びマンガンクロム鋼鋼材
JISG4107:2007
高温用合金鋼ボルト材
JISG4108:2007
特殊用途合金鋼ボルト用棒鋼
JISG4109:2019
ボイラ及び圧力容器用クロムモリブデン鋼鋼板
JISG4202:2005
アルミニウムクロムモリブデン鋼鋼材
JISG4303:2012
ステンレス鋼棒
JISG4303:2021
ステンレス鋼棒
JISG4304:2012
熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4304:2021
熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4305:2012
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4305:2021
冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JISG4901:1999
耐食耐熱超合金棒
JISG4902:2019
耐食耐熱超合金,ニッケル及びニッケル合金―板及び帯
JISG4903:2017
配管用継目無ニッケルクロム鉄合金管
JISG4904:2017
熱交換器用継目無ニッケルクロム鉄合金管
JISH3100:2018
銅及び銅合金の板及び条
JISH3300:2018
銅及び銅合金の継目無管
JISH4000:2014
アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JISH4080:2015
アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管
JISH4090:1990
アルミニウム及びアルミニウム合金溶接管
JISH4551:2000
ニッケル及びニッケル合金板及び条
JISH4552:2000
ニッケル及びニッケル合金継目無管
JISH4600:2012
チタン及びチタン合金―板及び条
JISH4631:2018
チタン及びチタン合金―熱交換器用溶接管
JISH4636:1994
熱交換器用チタンパラジウム合金管
JISZ8304:1984
銘板の設計基準