JIS B 8357:2000 油圧用圧力補償付流量調整弁―取付面及び取付寸法 | ページ 4

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B 8357 : 2000 (ISO 6263 : 1997)
ISO 5783による 0 1
オプション
表示 内部ドレン 外部ドレン
圧力補償付流量調整弁
バイパスチェック弁付
圧力補償付流量調整弁
付図14 図記号 最大ポート径23.4mmの2ポート形圧力補償付流量調整弁
(呼び : 6263-08-13-*-97)

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B 8357 : 2000 (ISO 6263 : 1997)
注(1) 最小ねじ深さはボルト径Dの1.5倍である。バルブ間の互換性を容易にし,そして取付ボルト長
さを最小にするための推奨ねじ深さは,2D+6mmである。取付部が鉄の場合の推奨ねじ締結長
さは,1.25Dである。
(2) 図中に一点鎖線で示される範囲は,取付面の最小寸法である。四角形のコーナーは丸くなるが,
その最大半径 最愀 付ボルト径に等しい。取付ボルトから取付面のコーナー端までの距離は,
それぞれの座標軸に沿って等距離である。
(3) この寸法は取付面としてバルブに要求される最小のスペースを表すと同時に,同一なバルブを
2台マニホールドブロックに取り付けた場合の中心線間の距離を表す。バルブの製造業者は,
バルブが完全に組み立てた状態において,いかなる部品もこの寸法から出ないように,注意を
払うべきである。
(4) バルブの取付ピンのために,貫通していない穴を設ける。この最小深さは4mmである。
備考1. 供給者は,サブプレート及びマニホールドブロックに対する最高使用圧力を明示しなければ
ならない。
2. 図記号は,付図16参照。
単位 mm
座標軸 P A T L V G1 G2 F1 F2 F3 F4
M16 M16 M16 M16
最大 最大 最大 最大 最大
x 73 30.2 115.9 73 73 1.6 144.5 0 146 146 0
y 12.7 104.8 104.8 85.7 133.4 41.3 41.3 0 0 133.4 133.4
付図15 取付面寸法 最大ポート径23.4mmの圧力補償付流量調整弁
(サイズ : 08)
ISO 5783による 0 1
オプション
表示 内部ドレン 外部ドレン
3ポート形
圧力補償付流量調整弁
(外部パイロット)
3ポート形
圧力補償付流量調整弁
(内部パイロット)
付図16 図記号 最大ポート径23.4mmの3ポート形圧力補償付流量調整弁
(呼び : 6263-08-15-*-97)

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B 8357 : 2000 (ISO 6263 : 1997)
附属書1(参考) 参考文献
この規格の使用に当たっては,以下の文書が参考になる。
ISO 129 : 1985 Technical drawing−Dimensioning−General principles, definitions, Methods of execution
and special indications
ISO 286-1 : 1988ISO system of limits and fits−Part 1 : Bases of tolerances, deviations and fits
ISO 965-1 : 1998 ISO general-purpose metric screw threads−Tolerances−Part 1:Principles and basic data
整合化本委員会 構成表
氏名 所属
(委員長) 竹 中 俊 夫 東京工業大学名誉教授
島 田 公 雄 中央大学理工学部
中 嶋 誠 通商産業省機械情報産業局
本 間 清 工業技術院標準部
橋 本 繁 晴 財団法人日本規格協会技術部
村 井 孝 宣 財団法人機械振興協会技術研究所
岡 安 英 夫 社団法人日本工作機械工業会技術部
吉 松 英 昭 株式会社神戸製鋼所
渡 並 直 トヨタ自動車株式会社
荒 木 義 昭 株式会社日平トヤマ
黒 部 昌 徳 東芝機械株式会社
藤 田 勝 石川島汎用機械株式会社
(分科会主査) ○ 石 井 進 内田油圧機器工業株式会社
小 池 一 夫 イハラサイエンス株式会社
門 泰 一 太陽鉄工株式会社
木 原 和 幸 株式会社トキメック
小曽戸 博 内田油圧機器工業株式会社
手 塚 昂 宏 カヤバ工業株式会社
中 西 康 二 黒田精工株式会社
平 野 謙 一 油研工業株式会社
二 見 安 亮 CKD株式会社
山 崎 一 彦 山信工業株式会社
根 本 圭 介 三菱電線工業株式会社
(事務局) 三 浦 吉 成 社団法人日本油空圧工業会第1技術部
○ 堀 切 俊 彦 社団法人日本油空圧工業会第2技術部
○印は、分科会委員を兼ねる。

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B 8357 : 2000 (ISO 6263 : 1997)
原案作成分科会 構成表
氏名 所属
高 橋 昭 男 株式会社トキメック
会 田 和 男 株式会社不二越
野 瀬 寛 油研工業株式会社
石 井 清 治 川崎重工株式会社
坂 井 宏 彰 株式会社ナブコ
小 嶋 敏 朗 株式会社廣瀬製作所
水 谷 憲 夫 廣瀬バルブ工業株式会社
丸 山 純 株式会社コマツ
西 村 良 純 日立建機株式会社
堀 内 均 ダイキン工業株式会社
中 込 幸 明 カヤバ工業株式会社
亀 田 豊 日本スピンドル製造株式会社
杉 山 優 豊興工業株式会社
田 村 博 久 東京精密測器株式会社
杉 村 佳 春 日本ムーグ株式会社
(文責 石井 進)

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  • ISO 6263:1997(IDT)

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