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JIS B 8358:2019 規格概要
この規格 B8358は、油圧システムに用いる本体の材料が鋼製であるブラダ形アキュムレータについて規定。
JISB8358 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B8358
- 規格名称
- 油圧―ブラダ形アキュムレータ
- 規格名称英語訳
- Hydraulic fluid power -- Bladder type accumulators
- 制定年月日
- 1969年4月1日
- 最新改正日
- 2019年11月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 23.100.99
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1969-04-01 制定日, 1972-04-01 確認日, 1975-02-01 確認日, 1976-04-01 改正日, 1979-04-01 確認日, 1984-11-01 確認日, 1990-03-01 確認日, 1995-03-01 改正日, 2001-08-20 確認日, 2004-11-20 改正日, 2009-10-01 確認日, 2013-07-22 改正日, 2018-10-22 確認日, 2019-11-20 改正
- ページ
- JIS B 8358:2019 PDF [10]
B 8358 : 2019
pdf 目 次
ページ
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 4 部品名称・・・・[2]
- 5 安全性・・・・[4]
- 6 試験の種類・・・・[4]
- 7 試験方法・・・・[5]
- 8 表示・・・・[7]
- 9 規格準拠表示・・・・[8]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS B 8358 pdf 1] ―――――
B 8358 : 2019
まえがき
この規格は,産業標準化法第16条において準用する同法第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人
日本フルードパワー工業会(JFPA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,産業標準原案を添えて
日本産業規格を改正すべきとの申出があり,日本産業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した
日本産業規格である。これによって,JIS B 8358:2013は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS B 8358 pdf 2] ―――――
日本産業規格 JIS
B 8358 : 2019
油圧−ブラダ形アキュムレータ
Hydraulic fluid power-Bladder type accumulators
1 適用範囲
この規格は,油圧システムに用いる本体の材料が鋼製であるブラダ形アキュムレータ(以下,アキュム
レータという。)について規定する。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 0142 油圧・空気圧システム及び機器−用語
JIS K 2213 タービン油
JIS K 6251 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引張特性の求め方
JIS K 6253-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの求め方−第1部 : 通則
JIS K 6258 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐液性の求め方
JIS K 6261-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−低温特性の求め方−第1部 : 一般事項及び指針
JIS Z 2329 非破壊試験−発泡漏れ試験方法
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS B 0142によるほか,次による。
3.1
最高設計温度
アキュムレータの設計における最高温度。
3.2
呼称容積
アキュムレータの呼称として便宜的に用いる容積。
3.3
吐出し容積
アキュムレータに加えられた圧力が回路の最高作動圧力から最低作動圧力に変化する間に,アキュムレ
ータから吐き出される作動油の容積。
3.4
吐出し流量
吐出し容積を吐出しに要した時間で除した値。
――――― [JIS B 8358 pdf 3] ―――――
2
B 8358 : 2019
4 部品名称
アキュムレータの部品名称は,図1による。
――――― [JIS B 8358 pdf 4] ―――――
3
B 8358 : 2019
a) 上部保守形 b) 下部保守形 c) 上下部保守形 d) ポペット無し形
番号 名称 番号 名称 番号 名称 番号 名称 番号 名称
1 本体 5 ガス弁体 9 Oリング 13 ばね 17 弁体
2 トップキャップ 6 バルブキャップ 10 バックアップリング 14 ブラダ保護座
B8
3 ブラダ 7 バルブカバー 11 給排油弁本体 15 リングナット
3
4 給気弁本体 8 給気弁固定ナット 12 ポペット 16 プラグ
58 : 2
図1−部品の名称
019
2
――――― [JIS B 8358 pdf 5] ―――――
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JIS B 8358:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.100 : 流体動力システム > 23.100.99 : その他の流体動力システム部品
JIS B 8358:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0142:2011
- 油圧・空気圧システム及び機器―用語
- JISK2213:1983
- タービン油
- JISK6251:2017
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―引張特性の求め方
- JISK6253-1:2012
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方―第1部:通則
- JISK6258:2016
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
- JISK6261-1:2017
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―低温特性の求め方―第1部:一般事項及び指針
- JISZ2329:2019
- 非破壊試験―発泡漏れ試験方法