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C 2808-1993
付図1 医用接地センタボディー(形状は,一例を示す。)
備考1. 付図1の中で許容差がない値は,基準寸法を示す(以下,付図1において同じ。)。
2. 括弧内の数値は,大形プレート用の場合を示す。
3. 表示は,“医用接地センター”でもよい。
――――― [JIS C 2808 pdf 6] ―――――
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C 2808-1993
付図1 (続き)
備考 表示は,“医用接地センター”でもよい。
――――― [JIS C 2808 pdf 7] ―――――
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C 2808-1993
付表1 付図1の部品名及び材料
番号 部品名 材料 備考
1 分岐用端子基板 銅板 公称厚さ2.6mm以上
2 圧着端子 銅 付図3
3 端子ねじ 黄銅棒 フック形圧着端子取付面は,直径約10mmの円が内接
(試験端子) する大きさとする。
4 つまみ 黄銅 外面には滑り止めを施すこと。丸以外の形状でもよい。
5 リード線 IV 4.1.1(6)に適合するもの。
6 取付金具 鋼板 公称厚さ1.2mm以上
7 リベット又は突 銅 リベットの公称径は4mm又は5mm,突起は圧着端子
起 取付用穴の内径よりわずかに小さい径とする。
8 リード線押さえ 鋼板 公称厚さ1.2mm以上
9 プレート 黄銅,アルミニウム 構造及び厚さは,JIS C 8316による。
若しくはステンレス
鋼又は熱可塑性合成
樹脂
備考1. 番号は,付図1(1)及び付図1(2)の番号である。
2. 分岐用端子基板に突起を設けるものは,突起周辺の厚さについては,2.6mm以上を適用し
ない。ただし,強度は十分耐える厚さであること。
――――― [JIS C 2808 pdf 8] ―――――
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C 2808-1993
付図2 医用接地端子(形状は,一例を示す。)
備考1. 付図2の中で許容差がない値は,基準寸法を示す(以下,付図2において同じ。)。
2. 括弧内の数値は,大形(外形が120×70のもの)プレート用を表す。
3. リード線の出し方は,上側でも下側でもよい(以下,付図2において同じ。)。
でもよい(以下,付図2において同じ。)。
4. 保護接地記号は,やむを得ない場合は,
――――― [JIS C 2808 pdf 9] ―――――
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C 2808-1993
付図2 (続き)
備考 取付枠耳部(a部4か所)に連接時の位置合せ用形状を施す場合は,46以下でなくてもよい。
――――― [JIS C 2808 pdf 10] ―――――
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JIS C 2808:1993の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 2808:1993の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC3307:2000
- 600Vビニル絶縁電線(IV)
- JISC8306:1996
- 配線器具の試験方法
- JISC8316:1996
- フラッシプレート
- JISC8340:1999
- 電線管用金属製ボックス及びボックスカバー
- JISH8610:1999
- 電気亜鉛めっき
- JISH8617:1999
- ニッケルめっき及びニッケル-クロムめっき
- JISH8619:1999
- 電気すずめっき