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C 3662-7 : 2010
表3−種類60227 IEC 74及び種類 60227 IEC 75の試験(続き)
1 2 3 4
項目 試験 試験の種類 試験方法 適用箇条
No.
5 シース及び外層シースの機械的特性
5.1 老化前の引張試験 T JIS C 3660-1-1 9.2
5.2 老化後の引張試験 T JIS C 3660-1-2 8.1.3.2
5.3 加熱減量試験 T JIS C 3660-3-2 8.2
6 非移行性試験a) T JIS C 3660-1-2 8.1.4
7 加熱変形試験
7.1 絶縁体 T JIS C 3660-3-1 8.1
7.2 シース又は外層シース T JIS C 3660-3-1 8.2
8 低温試験
8.1 絶縁体の低温曲げ試験 T JIS C 3660-1-4 8.1
8.2 シース又は外層シースの低温曲げ試験b) T JIS C 3660-1-4 8.2
8.3 シース又は外層シースの低温伸び試験c) T JIS C 3660-1-4 8.4
8.4 完成品ケーブルの低温衝撃試験d) T JIS C 3660-1-4 8.5
9 巻付加熱試験
9.1 絶縁体 T JIS C 3660-3-1 9.1
9.2 シース又は外層シース T JIS C 3660-3-1 9.2
10 完成品ケーブルの機械的強度
10.1 遮へいなしケーブルの移動曲げ強度試験e) T JIS C 3662-2 3.1
11 難燃性試験 T JIS C 3665-1-1
JIS C 3665-1-2
12 シース又は外層シースの耐油試験 T JIS C 3660-2-1 10.
注記 T : 形式試験,S : 抜取試験
注a) 適用する場合,JIS C 3662-1の5.3.1による。
b) 平均仕上り外径が12.5 mm以下のケーブルに適用する。
c) 平均仕上り外径が12.5 mmを超えるケーブルに適用する。
d) 遮へい付きケーブルの内層シースも確認する。
e) 18心を超えるケーブルには適用しない。
――――― [JIS C 3662-7 pdf 11] ―――――
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C 3662-7 : 2010
附属書A
(規定)
記号及び種類
この規格群に規定するケーブルの種類は,2数字の記号で表す。
最初の数字は,ケーブルの基本的な分類を示し,2番目の数字は,基本的な分類の中の個別の種類を示
す。分類及び種類の記号並びにタイプを,次に示す。
0 固定配線用シースなしケーブル
01 一般用非可とう導体単心シースなしケーブル(60227 IEC 01)
02 一般用可とう導体単心シースなしケーブル(60227 IEC 02)
05 機器内配線用70 ℃単線導体単心シースなしケーブル(60227 IEC 05)
06 機器内配線用70 ℃可とう導体単心シースなしケーブル(60227 IEC 06)
07 機器内配線用90 ℃単線導体単心シースなしケーブル(60227 IEC 07)
08 機器内配線用90 ℃可とう導体単心シースなしケーブル(60227 IEC 08)
1 固定配線用シース付きケーブル
10 ライトビニルシースケーブル(60227 IEC 10)
4 ライトシースなし可とうケーブル
41 平形金糸コード(60227 IEC 41)
42 シースなし平形ビニルコード(60227 IEC 42)
43 装飾電灯器具用ビニルコード(60227 IEC 43)
5 ノーマルシース付き可とうケーブル
52 ライトビニルシースコード(60227 IEC 52)
53 オーディナリービニルシースコード(60227 IEC 53)
56 (対応国際規格の規定を不採用とした。)
57 (対応国際規格の規定を不採用とした。)
7 特殊用シース付き可とうケーブル
71f 平形ビニルシースエレベータケーブル及び可とう接続用ケーブル(60227 IEC 71f)
74 耐油性ビニルシース遮へい付き可とうケーブル(60227 IEC 74)
75 耐油性ビニルシース遮へいなし可とうケーブル(60227 IEC 75)
参考文献 JIS C 3662-5 定格電圧450/750 V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル−第5部 : 可とうケーブル(コ
ード)
――――― [JIS C 3662-7 pdf 12] ―――――
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
IEC 60227-7:2003 Polyvinyl chloride insulated cables of rated voltages up to and
JIS C 3662-7:2010 定格電圧450/750 V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル−第7部 : 遮
へい付き又は遮へいなしの2心以上の多心可とうケーブル including 450/750 V−Part 7: Flexible cables screened and unscreened with two or more
conductors
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異の
国際規格 ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
1.1 適用 定格電圧450/750 V 1.1 − 追加 適用範囲を明確にした。 規格運用のための利便性を考慮し
範囲 以下の塩化ビニル た。
絶縁ケーブルのう
ち,耐油性遮へい付
き又は遮へいなし
の2心以上の多心可
とう制御用ビニル
絶縁ケーブル
2.4 試験 構造の要求事項以 2.4 − 追加 適用範囲を明確にした。 規格運用のための利便性を考慮し
外は,JIS C 3662-1 た。
の該当要求事項に
従わなければなら
ない。
附属書A 56を削除 Annex A 導体最高温度90 ℃の耐 削除 この製品を採用しなかった。JIS C 3662-5に合わせ,このコードを
(規定) 熱ライトビニルシースコ 使用した場合の安全性を確認できな
ード いため,削除した。安全性が確保で
きたときにJISに採用する。
C3
57を削除 導体最高温度90 ℃の耐 削除 この製品を採用しなかった。JIS C 3662-5に合わせ,このコードを
6
熱オーディナリービニル 使用した場合の安全性を確認できな
62-
シースコード いため,削除した。安全性が確保で
7 : 2
きたときにJISに採用する。
01
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0
――――― [JIS C 3662-7 pdf 13] ―――――
C3
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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60227-7:2003,MOD
2-
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注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
: 2
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
01
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
0
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS C 3662-7:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60227-7:2003(MOD)
JIS C 3662-7:2010の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 3662-7:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称