4
C 5402-1-100 : 2014
表1−試験方法規格一覧(続き)
JIS
試験 IEC
従来からの 試験名称
新たなJIS 番号 規格番号
JIS及び箇条番号
第14部 : 封止(気密性)試験
− − 14a (空き) −
C 5402-14-2 c) 5402の7.6 14b 封止(気密性)(微少エアリーク) 60512-14-2
− − 14c (空き) −
C 5402の7.5及び 浸せき,防水
C 5402-14-4 c) 14d 60512-14-4
7.6
C 5402-14-5 c) 5402の7.6 14e 浸せき,減圧 60512-14-5
C 5402-14-6 c) 5402の7.6 14f インターフェイシャルシーリング 60512-14-6
C 5402-14-7 − 14g 噴射水 60512-14-7
第15部 : コネクタ試験(機械的試験)
C 5402-15-1 C 5402の6.15 15a インサート内のコンタクト保持 60512-15-1
C 5402-15-2 C 5402の6.17 15b ハウジング内のインサート保持(軸方向) 60512-15-2
C 5402-15-3 C 5402の6.18 15c ハウジング内のインサート保持(ねじれ方向) 60512-15-3
C 5402-15-4 C 5402の6.19 15d コンタクトの挿入,解放及び引抜力 60512-15-4
インサート内のコンタクト保持,ケーブルの回転
C 5402-15-5 C 5402の6.31 15e 60512-15-5
(nutation)
C 5402-15-6 C 5402の6.8 15f コネクタカップリング機構の効果 60512-15-6
− − 15g 保護カバーの強度 60512-15-7
C 5402-15-8 C 5402の6.16 15h 60512-15-8
コンタクト保持機構,工具の使用に対する耐久性
第16部 : コンタクト及びターミネーションの機械的試験
C 5402-16-1 C 5402の6.5 16a プローブダメージ 60512-16-1
C 5402-16-2 C 5402の6.20 16b リストリクテッドエントリ 60512-16-2
C 5402-16-3 C 5402の6.21 16c コンタクト曲げ強度 60512-16-3
C 5402-16-4 C 5402の6.22 16d 引張強度(圧着接続) 60512-16-4
C 5402-16-5 C 5402の6.4 16e ゲージ保持力(弾性コンタクト) 60512-16-5
C 5402-16-6 C 5402の6.26 16f ターミネーション強度 60512-16-6
C 5402-16-7 C 5402の6.23 16g 圧着後のコンタクトの変形測定 60512-16-7
C 5402-16-8 a) 5402の6.24 16h 60512-16-8
インシュレーショングリップの有効性(圧着接続)
C 5402-16-9 a) 5402の6.25 16i 接地コンタクトスプリングの保持力 60512-16-9
− − 16j (空き) −
ストリッピングフォース,無はんだラッピング接
− − 16k 60512-16-11
続
C 5402-16-13 a) − 16m 60512-16-13
ラッピングの巻き戻し,無はんだラッピング接続
− − 16n 曲げ強度,固定形おすタブ 60512-16-14
− − 16o (使用禁止) −
− − 16p ねじれ強度,固定形おすタブ 60512-16-16
− − 16q 引張強度及び圧縮強度,固定形おすタブ 60512-16-17
シミュレーションによるコネクタインサート内の
− − 16r 60512-16-18
おすコンタクトのふれ
− − 16s (空き) −
C 5402-16-20 − 16t 60512-16-20
機械的強度(無はんだ接続のターミネーション)
− − 16u 機械的外部応力によるウイスカの試験 60512-16-21
――――― [JIS C 5402-1-100 pdf 6] ―――――
5
C 5402-1-100 : 2014
表1−試験方法規格一覧(続き)
JIS
試験 IEC
従来からの 試験名称
新たなJIS 番号 規格番号
JIS及び箇条番号
第17部 : ケーブルクランプ試験
C5402-17-1 a) C 5402の6.27 17a ケーブルクランプ強度 60512-17-1
C 5402-17-2 a) 5402の6.28 17b ケーブルクランプ強度(ケーブルの回転) 60512-17-2
− − 17c ケーブルクランプ強度(ケーブルの引張り) 60512-17-3
C 5402-17-4 a) 5402の6.29 17d ケーブルクランプ強度(ケーブルのねじり) 60512-17-4
第18部 : 爆発による危険性試験
− − − − −
第19部 : 耐化学薬品試験
− − 19a 絶縁被覆付クリンプバレルの耐液性 60512-19-1
− − 19b (空き) −
C 5402-19-3 − 19c 耐液性 60512-19-3
第20部 : 耐火性試験
− − 20a ニードルフレーム(注射針バーナ) 60512-20-1
C 5402-20-2 − 20b 耐火性 60512-20-2
− − 20c 耐火性,グローワイヤ(赤熱棒押付け) 60512-20-3
第21部 : 高周波抵抗試験
− − 21a 高周波シャント抵抗 60512-21-1
第22部 : 静電容量試験
C 5402-22-1 c) 5402の5.12 22a 静電容量 60512-22-1
第23部 : シールド試験及びフィルタリング試験
− − 23a (空き) −
− − 23b 複合フィルタの抑制特性 60512-23-2
C 5402-23-3 − 23c コネクタ及びアクセサリのシールド効果 60512-23-3
C 5402-23-4 − 23d 時間領域での伝送線路の反射 60512-23-4
− − 23e (空き) −
− − 23f (空き) −
− − 23g 伝達インピーダンス 60512-23-7
第24部 : 磁気障害試験
− − 24a 残留磁気 60512-24-1
――――― [JIS C 5402-1-100 pdf 7] ―――――
6
C 5402-1-100 : 2014
表1−試験方法規格一覧(続き)
JIS
試験 IEC
従来からのJIS 試験名称
新たなJIS 番号 規格番号
及び箇条番号
第25部 : シグナルインティグリティ試験
− − 25a クロストーク比 60512-25-1
− − 25b 減衰(挿入損失) 60512-25-2
− − 25c 立上り時間劣化 60512-25-3
− − 25d 伝搬遅延 60512-25-4
− − 25e リターンロス 60512-25-5
− − 25f アイパターン及びジッタ 60512-25-6
インピーダンス,反射係数及び電圧定在波比
C 5402-25-7 c) 5402の5.6 25g 60512-25-7
(VSWR)
− − 25h (空き) −
− − 25i エイリアンクロストーク 60512-25-9
26-100 測定設備,試験及び基準構成並びにIEC 60603-7
− − 60512-26-100
によるコネクタの測定−試験26a26g b)
27 500 MHz以下のシグナルインティグリティ試験 60512-27-1
− −
ag b) 60512-27-7 a)
500 MHz以下のシグナルインティグリティ試験−
− − 27-100 試験27a27g b)(IEC 60603-7シリーズコネクタ 60512-27-100
用)
1 000 MHz以下のシグナルインティグリティ試験
− − 28-100 −試験28a28g b)(IEC 60603-7及びIEC 61076-360512-28-100
シリーズコネクタ用)
29-100 500 MHz以下のシグナルインティグリティ試験−
− − 60512-29-100 a)
試験29a29g b)(M12形コネクタ用)
99-001 リモート電源と接続したツイストペアケーブルに
− − 60512-99-001
使用するコネクタ
注a) これらの規格は,審議中である。
b) 試験agは,次の試験を示す。
a : 挿入損失(IL)
b : 反射損失(RL)
c : 近端クロストーク(NEXT)
d : 遠端クロストーク(FEXT)
e : 伝達インピーダンス(Zt)
f : 横方向変換損失(TCL)
g : 横方向伝達変換損失(TCTL)
c) これらの規格は,JISの作成を予定している。
――――― [JIS C 5402-1-100 pdf 8] ―――――
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C 5402-1-100 : 2014
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
IEC 60512-1-100:2012 Connectors for electronic equipment−Tests and measurements
JIS C 5402-1-100:2014 電子機器用コネクタ−試験及び測定−第1-100部 : 一般−試
験方法規格一覧 −Part 1-100: General−Applicable publications
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
1 適用範 この規格は,電子機 1 規格の経緯などについて 削除 規格の経緯などについての記 −
囲 器用コネクタの試 記述している。 述は,不要なので削除している
験規格群の構成に ため,点線の下線を付けてい
ついて規定する。 る。
2 試験方 表1で,電子機器用 2 JISと同じ 変更 −
表形式を変更しただけで,実質
法規格一 コネクタの試験方 的に技術的差異はない。
覧 法規格一覧を規定 試験番号25hのIEC規格 削除 IEC/SC48Bの審議において予 −
番号60512-25-8を削除し 備業務項目(PWI)となってい
た。 るため,実質的に技術的差異は
ない。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60512-1-100:2012,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
C5 402-
1-100 : 2014
2
JIS C 5402-1-100:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60512-1-100:2012(MOD)
JIS C 5402-1-100:2014の国際規格 ICS 分類一覧
- 31 : エレクトロニクス > 31.220 : 電子及び通信設備用機構部品 > 31.220.10 : プラグ・ソケット装備.コネクタ