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分とは,システムのアーキテクチャに対して望ましいディペンダビリティ要求を分割し配分することであ
る。これは,システム全体のディペンダビリティ目標を達成するため,システム機能の重要度に関連した
適切な資源を配分する手段である。配分の技法は,機能設計のトレードオフを促進し,内作又は外注の決
定の理由付けを行い,かつ,重要な適用の様々なレベルについてハードウェア又はソフトウェア構成品の
開発,取得又は支援における,適切な取組みのレベル又は必要な技術上の厳密さを計画及び実施可能にす
る。
A.1.3 タスク3 : プロセス管理
ディペンダビリティ マネジメントシステムは,ディペンダビリティに影響するすべてのプロセスを管理
することが望ましい。管理機能は,製品の信頼性及びシステムのアベイラビリティ性能に影響するプロセ
スに対して活用することが望ましい。ディペンダビリティ プロジェクトに関連する代表的なプロセスとは,
部品の選定,信頼性評価法,製品受入れ基準,故障の報告,根本原因の解析並びに予防処置及び是正処置
である。プロセスの責任者を明確にすることが望ましい。プロセスのインプット及びアウトプットは,意
図した目的に対する正確さ及び一貫性について検証することが望ましい。ディペンダビリティに関連する
プロジェクトのマイルストーンの目的は,マネジメントレビューにおいて,また,顧客及び供給者とのイ
ンタフェースにおいてプロジェクトの意思決定を促進するために,プロジェクトの成果物及びスケジュー
ルの調整を一つのセットとして反映することが望ましい。
A.1.4 タスク4 : 設計管理
設計管理は,ディペンダビリティの目標を達成するための製品開発を確実にするために不可欠なマネジ
メントプロセスである。設計管理活動には,設計ルールの確立及び安全な運用のための設計ガイドライン
の設定,組立て及び分解を容易にするモジュール性を目指した物理的及び機能的な分割並びに製品が規制
に適合することを確実にする保証プロセスの実施を含む。設計の改善の結果として,信頼性成長が期待で
きる。設計における信頼性の状態の適切な監視は,設計管理プロセスに統合することが望ましい。設計の
インプット及びアウトプットは,その正確さ及び完成度を検証することが望ましい。デザインレビューは,
製品の生産の容易性及び支援の容易性を確実にするために革新的な設計の完成度に着目することが望まし
い。設計変更は,コンフィグレーション管理プロセスに従い,設計の部分変更又はアップグレードのトレ
ーサビリティを促進することが望ましい。
A.1.5 タスク5 : 監視及びレビュー
レビュープロセスは,契約レビュー,マネジメントレビュー及び技術レビューからなる。
契約レビューは,プロジェクト全体のレビュープロセスに関連して行うことが望ましい。ディペンダビ
リティの成果物に関する特定の契約条件は,受入れのために顧客とレビューし,かつ,必要に応じて外部
委託のアイテムの供給者ともレビューする。相違があれば,特定した懸案事項を解決し,最新の状況を反
映するように契約を修正することが望ましい。契約のレビュー記録は,維持することが望ましい。
ディペンダビリティの懸案事項に関するマネジメントレビューは,定期的に行うことが望ましい。
技術レビューは,一般にプロジェクトレベルでプロジェクトの期間中定期的に,又は必要に応じて行う。
特定のプロジェクトの段階において,技術レビューは,契約又は規制要求事項を順守する公式なプロセス
を含むことがある。すべてのレビュー記録を,維持することが望ましい。
A.1.6 タスク6 : サプライチェーンマネジメント
サプライチェーン マネジメント プロセスを活用することが望ましい。ディペンダビリティの関係者を
代表する技術リーダーは,信頼性の高い製品の納入及び適用を確実にするため,サプライチェーン マネジ
メント プロセスで積極的な役割を果たすことが望ましい。顧客と供給者との対話を維持することが望まし
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い。情報の流れは,感度及び安全を目的として管理することが望ましい。合同のレビュープロセスを確立
することが望ましい。製品の実現に関連したサプライチェーンマネジメントの追加情報を,7.4に示す。デ
ィペンダビリティ マネジメントの観点から,次の活動を考慮することが望ましい。
− 製品の設計及び構成にとって適切な望ましい部品リストの推奨
− 望ましい供給者の選定に関する基準の確立
− 重要部品の適用に関するディペンダビリティ データ及び性能履歴の共有
− 製品の評価プロセス及びアウトプットデータの共有
− 不適合及び異常な故障に関する合同のレビュー
− 継続的改善のための合同の問題解決
− 技術の変化又は市場の陳腐化による製品寿命の制限に関する合同のレビュー
− 供給者の監視
A.1.7 タスク7 : 製品の導入
新しい製品の運用及び保全段階への移行を促進するため,製品の導入を計画及び管理することが望まし
い。ディペンダビリティで着目するのは,使用適合性に関する製品の完成度,補給支援計画の妥当性,顧
客との関係の取扱い,クレーム及び製品のリコール並びに予想する定期作業及び危機状況に合わせた資源
の配分を確実にすることである。製品の導入プロセスには,製品の性能の評価及びフィードバックによる
改善のために,顧客の参加を含むことが望ましい。製品の市場への適時な製品供給の懸案事項は,製品の
リリース,機能拡張のためのアップデート又は部分変更,リスク及びコストの削減並びにビジネス決定プ
ロセスの改善と関連して取り組むことが望ましい。適切な場合には,製品の導入は,総合的な解決策及び
顧客への価値提供のためのプロジェクト マネジメント プロセスと統合して機能することが望ましい。
A.2 要素2 : ディペンダビリティ規範
製品におけるディペンダビリティは,主に十分な技術的取組み及び成功している産業界での実績を適用
することによって達成できる。特別な技術的規範は,製品の信頼性及び保全性に関連した技術的な解決策
を示すために必要である。タスク8タスク12では,不可欠なディペンダビリティ規範を示す。
A.2.1 タスク8 : 信頼性技術
信頼性技術とは,システムの運用環境及び運用ストレスを特性化し,かつ,信頼できる製品を設計及び
製造するための,設計ルール及び適用のガイドラインを確立するために用いる技術的規範である。信頼性
技術には,フォールトトレラント設計,設計の完成度及びロバストネスを確実にするための信頼性の解析
及び検証並びに製品製造のための準備を含む。ソフトウェアに適用可能な信頼性技術の取組みは,適切な
方法の適用の技術的な厳密さの程度に関連する。ソフトウェアを含む製品に対するソフトウェア構成品の
信頼性の寄与度は,ソフトウェアの開発プロセス及び設計に大きく依存する。
A.2.2 タスク9 : 保全性技術
保全性技術は,保全の容易さ,経済性及び有効性を併せもつ製品を設計するために用いられる技術的規
範であり,試験容易性,アクセス可能性,内部変更性及び標準化のための設計を含む。詳細な保全性設計
の基準の導出及び定期的なレビューは,製品に規定する要求事項から得ることが望ましい。保全性技術は,
試験容易性に対する設計に含む。試験容易性とは,ある目的を達成できるかどうかを確認するために,製
品の中に実用的な試験が設計し得るかの度合いである。試験容易性に関連するのは,試験カバレッジであ
り,その試験ケースが,確立した基準との適合についてシステム又はその構成品を試験するように開発で
きているかの程度である。開発中の試験の目的は,その構成品のフォールトを見つけることである。保全
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中の診断試験の目的は,明確なシステム故障又は機能不全の根本的な原因を定めることである。
A.2.3 タスク10 : 保全支援技術
保全及び保全支援の規定は,ライフサイクルにおける製品のディペンダビリティを確実にする重要な要
素である。意図した機能性,能力及びディペンダビリティ性能は,適切な設計,保全性,高品質の製造及
び信頼できる運用の実施との関連において必要な保全及び保全支援を提供することによって達成する。
保全及び保全支援の量及び種類は,顧客のニーズ,製品の特徴,規定したアベイラビリティ及びその他
の要因に依存する。このような要因が変化すると,特に運用及び保全段階においては,保全及び保全支援
を調整する必要が生じる場合がある。保全及び保全支援を計画及び提供するに当たっては,誰がそれを実
施し,ライフサイクルのどの段階で発生するかによって,シナリオが異なる。
多くの製品において,製造業者は,製品納入時の統合した構成品として完全な保全及び保全支援を提供
する。これらのサービスは,契約をもとに提供するか又は利用者若しくは顧客が必要に応じて利用する。
保全及び保全支援の計画及び提供は,設計及び開発段階の期間に行うことができ,主な責任は製造業者,
ベンダー又は他の外部の委託した支援組織にある。製品の利用者は,運用及び保全の段階に総合的な支援
サービスを供給するこのネットワークに主に依存する。このような場合に適用する統合した補給支援に関
する情報は,IEC 60300-3-12による。ソフトウェア保全についての指針は,JIS X 0161による。
その他の場合,製品の販売者は,基本的な保全支援の計画だけを提供する。利用者及び顧客は,しばし
ば内部の資源を用いて,特定の適用のために必要な保全及び保全支援を提供する。これは,特に既存の製
品を,他のベンダー又は組織によって複雑なシステムに組み合わせ,利用者及び運用担当者に供給すると
きに発生する。保全及び保全支援を開発する責任は,ベンダーと利用者又は運用担当者との間で確立する
必要がある(IEC 60300-3-14参照)。
A.2.4 タスク11 : 標準化
標準化は,製品仕様書に対する設計の適合性及び設計変更手順の順守に関するディペンダビリティ規範
の一部である。ハードウェア部品の標準化は,供給者の選定及び認定を促進する。設計,生産,運用及び
サービス支援の標準化を,不適合による問題を最小限にするために用いることが望ましい。
コンフィグレーション管理計画を,プロジェクトに対して確立し,実施することが望ましい。この計画
は,ハードウェア,ソフトウェア及びプロジェクト全体に関する文書における,明確化,管理,状況説明,
評価,変更管理,リリース管理及び納入に用いることが望ましい。
コンフィグレーション管理については,ISO 10007を参照。
A.2.5 タスク12 : ヒューマンファクタ
ヒューマンファクタは,システムの性能に重要な影響を及ぼす。設計の指針及び標準化を,運用及び保
全の容易さという,人と機械とのインタフェースを改良するために用いることが望ましい。こうしたイン
タフェースには,調整用つまみ,ディスプレイ,アラーム及び表示器を含む。製品の設計は,人体測定学,
人の感覚の限界並びに人の知覚及び行動に影響する心理学的要因を考慮することが望ましい。
文書化したテストケース及びテスト手順は,全体的なディペンダビリティの目標を達成するため,シス
テムの運用環境に関連するヒューマンファクタを対象に含めることが望ましい。
人に必要とされる技術的取組みのレベルは,プロジェクトの適用と見合うものであることが望ましい。
人的ミスに起因するシステムの機能不全の場合,その直接の環境に対する潜在的影響を検討することが望
ましい。
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A.3 要素3 : 解析,評価及びアセスメント
ディペンダビリティの問題を解決するために,信頼性及び保全性の様々な技術及び方法を用いる。定量
的又は定性的な方法が可能であるが,解決には信頼できる技術的判断及び成功している産業上の実績を適
用することが望ましい。タスク13タスク21では,解析,評価及びアセスメントの要素において,最も
一般的に使用する方法について説明する。
A.3.1 タスク13 : 適用環境の解析
製品の仕様書では,確立すべき運用シナリオの定義を明確にする必要がある。製品に適用できる適用環
境条件は,特定の性能特性及び確立した規格の制限の観点から規定することが望ましい。これによって,
予想する運用環境及び暴露の影響に合わせた製品設計を促進するため,製品環境の分類及び適用可能な環
境上の暴露の影響の明確化が可能となる。
代表的な適用環境条件への製品の暴露として,電磁的干渉,気象条件及び機械的ストレスがある。製品
の適用環境の解析は,製品設計が運用条件及び性能の目標に十分に適合しているということを保証するた
めに不可欠である。
A.3.2 タスク14 : 信頼性のモデル化及びシミュレーション
必要に応じて,信頼性のモデル化及びシミュレーションを用いて製品のアベイラビリティ性能を評価す
ることが望ましい。モデル化及びシミュレーションの技法によって,予想する製品の運用条件並びに通常
条件及び悪条件下での性能特性を確認するための解析的アプローチが得られる。このような技法は,製品
の構想及び定義段階の早い段階においては技術的問題点の規模を決定するため,また,設計及び開発段階
においては,設計のトレードオフ及びリスク低減のための性能特性を検討するために,それぞれ有用であ
る。製品設計におけるライフサイクル コストの意味は,早期発見及びコスト削減の手段のために性能特性
に関して得られる知識によって製品のディペンダビリティに影響するという点で重要である。
信頼性のモデル化及びシミュレーションでは,製品の性能環境及びモデル作成における制限の原因及び
結果,システムの限界及び仮定の定義,用いるデータの適合性並びにビジネスの決定プロセスにおいて,
製品の結果に影響する可能性のあるシミュレーション結果の解釈について決定することが望ましい。
ガイダンスは,JIS C 5750-3-1による。
A.3.3 タスク15 : 部品の評価及び管理
設計の適用及び製品組立てのための使用における部品の評価及び管理は,製品のディペンダビリティを
達成するために重要である。部品の評価及び管理の取組みの範囲は,プロジェクトのニーズに合わせて調
整することが望ましい。この取組みは,選択した市販の既製品が,意図した製品に適用できることを確実
にするために,特に不可欠である。必要に応じてサプライチェーン マネジメント プロセスを実行するこ
とが望ましい。次のプロセスを適用することが望ましい。
− 部品の選定では,幾つかの可能性のある供給者から供給可能な部品の,重要パラメータ及び仕様を決
定することが望ましい。単独の供給者又は限定の供給者を明確にすることが望ましい。
− 部品の納入においては,可能性のある供給者の能力をレビューすることが望ましい。その供給者との
過去の取引を考慮することが望ましい。このプロセスは,既製のソフトウェア又は意図した製品に適
用するためにカスタマイズしたソフトウェアを取得するときに重要である。
− 供給者の製造プロセス及び保証方法を調査することが望ましい。必要であれば,供給者の敷地での現
地レビューで信頼関係を築くことができる。
− 規定した部品は,意図した適用に関して機能的,物理的,品質及び信頼性の特性に達しているかを確
認することが望ましい。これは,部品の認定,検証及び妥当性の確認,並びに必要に応じて新しい部
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品の評価及び試験によって達成できる。プロセスのアウトプットは,認定した供給者とともに作成す
る望ましい部品のリストである。その組織が必要とする重要な部品を明確にすることが望ましい。部
品及び関連する情報は,最新のものとすることが望ましい。
− 重要な部品とは,例えば有効期間が限られているもの,リードタイムが長いもの,安全上又はプロセ
ス上重要なもの,カスタマイズした構成品などである。
− 部品管理には,部品の故障に関するデータ並びに将来の解析及び解決策に適切になる不適合の記録を
維持することを含む。
供給者の認定は,継続的なプロセスであることが望ましい。
A.3.4 タスク16 : 設計解析及び製品評価
設計解析は,設計が製品仕様書を満足していることを確実にするために不可欠である。ディペンダビリ
ティに関連する設計解析方法には,信頼性のモデル化及びシミュレーション(例えば,負荷強度解析),信
頼性予測,故障モード・影響解析,FTA(故障の木解析),安全解析並びにリスク解析を含む。製品の評価
には,模擬の運用環境下での設計検証試験,及び実際のフィールド運用条件における製品の妥当性確認試
験を含む。
ソフトウェアの解析方法は,一般的に,規定したソフトウェアの適用及び関連する運用環境とともに,
実際の経験及び試験データに基づく。信頼性予測及び信頼性成長のアセスメントを目的として,ソフトウ
ェア製品の信頼性性能をエミュレーションするものを含めたソフトウェアの性能モデルを作成する。これ
らのモデルは,技術的データのインプットによって定量的なアウトプットを提供する特定のソフトウェア
性能パラメータに関する数学的関数を表す。ソフトウェア信頼性モデルの時間の追跡性は,予測に使用で
きる。これらのモデルは,テスト環境からシステムの運用側面までの明確な道筋を必要とする。ソフトウ
ェア性能モデルは,適用を特定する。特定のソフトウェア解析に向けて開発した産業上の実績として,次
がある。
− ある一連のソフトウェアモジュールにおいて,フォールトの内容を推定するためのソフトウェアの複
雑性解析
− 試験の完全性を決定するためのコードカバレッジの解析
− 迅速な原因解析及びプロセス中の改善のためのソフトウェアにおける不具合の分類の相関関係
システムの統合又は製品の組立てに用いる,製品の品質及びディペンダビリティを確実にするため,サ
プライチェーン マネジメント プロセスによって,市販の既製品の評価を確認することが望ましい。市場
への速さのニーズを促進するために,また,個別に行われる製品評価の取組みの重複によるコストを避け
るために,協業を行うことが望ましい。
設計及び製品の評価に用いる一般的なディペンダビリティ解析手法を,JIS C 5750-3-1に示す。規格の
適用及び仕様書における共通の統計的手法は,ISO/TR 13425及びISO/TR 10017を参照。
A.3.5 タスク17 : 原因・結果の影響及びリスク解析
潜在的な故障原因及びその結果並びに製品性能への影響についての解析は,設計の安全上の側面を検証
し,運用時にリスクの暴露の影響を最小にするために行う。代表的な解析法として次を含む。
− 故障モード・影響解析 (FMEA) は,ボトムアップ形の質的ディペンダビリティ解析手法であり,材料,
構成品及び機器の故障並びにそれらが上位の機能レベルに与える影響について検討するために,特に
適している。指針をIEC 60812に示す。
− FTA(故障の木解析)は,製品のディペンダビリティ及び信頼性をトップダウンで解析する方法であ
り,定義した望ましくないアウトプットの発生の原因となるか,又はその発生に寄与する製品の性能,
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JIS C 5750-2:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60300-2:2004(MOD)
JIS C 5750-2:2010の国際規格 ICS 分類一覧
- 03 : サービス.経営組織,管理及び品質.行政.運輸.社会学. > 03.120 : 品質 > 03.120.01 : 品質一般
JIS C 5750-2:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC5750-1:2010
- ディペンダビリティ マネジメント―第1部:ディペンダビリティ マネジメントシステム
- JISQ9000:2015
- 品質マネジメントシステム―基本及び用語
- JISX0134:1999
- システム及びソフトウェアに課せられたリスク抑制の完全性水準
- JISZ8115:2019
- ディペンダビリティ(総合信頼性)用語