JIS C 60068-2-30:2011 環境試験方法―電気・電子―第2-30部:温湿度サイクル(12+12時間サイクル)試験方法(試験記号:Db) | ページ 3

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C 60068-2-30 : 2011 (IEC 60068-2-30 : 2005)
100 % 後処理の終わり
100
90 95 %
相対湿度 %
80
77 %
70
73 %
60 ≦1 時間
50
40
時間
最終サイクルの終わり
実際の試験室温度
(15 °C 35 °C)
+1 K
C
温度 °
+28 °C
−1 K
+25
≦1 時間 1 時間 2 時間
+22 °C
≦1 時間
図3−管理された後処理条件(試験Db)

――――― [JIS C 60068-2-30 pdf 11] ―――――

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C 60068-2-30 : 2011 (IEC 60068-2-30 : 2005)
附属書A
(参考)
温度下降期間の選定基準の指針
この試験に適用する,温度下降期間に関する二つの方法を次に示す。
方法1は,最初の90分間の温度下降速度が厳密に制御され,相対湿度が95 %以上というものである(最
初の15分間においても90 %以上)。この方法には,特別に設計された試験槽が必要である。
方法1は,呼吸作用によって水分が内部に浸入するような供試品,例えば,きょう(筐)体の内側の表
面に結露するような広い空間があるものの試験に特に適している。
方法2は,この他の供試品の試験に対して,十分な再現性がある。
高温高湿試験に関する詳細(定常試験とサイクル試験との比較を含む。)は,JIS C 60068-3-4に規定さ
れている。
参考文献 JIS C 60068-3-4 環境試験方法−電気・電子−第3-4部 : 高温高湿試験の指針
注記 対応国際規格 : IEC 60068-3-4,Environmental testing−Part 3-4: Supporting documentation
and guidance−Damp heat tests(IDT)

JIS C 60068-2-30:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60068-2-30:2005(IDT)

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JIS C 60068-2-30:2011の関連規格と引用規格一覧