JIS C 6837:2022 全プラスチックマルチモード光ファイバ素線 | ページ 4

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C 6837 : 2022
表C.3−PSI-485/500の伝送特性
項目 単位 規定値 参照
全モード励振による650 nmでの損失 dB/100 m a) 40以下 6.2
定常モード励振による650 nmでの損失c) dB/100 m a) 30以下 6.2
650 nmでの帯域の最小値 MHz(100 mでの値)b) 10 6.2
理論NA − 0.50±0.15 6.2
650 nmでのマクロベンド損失
dB 0.5以下 6.2
(半径25 mmの90度曲げ10回)
注a) 実用長が100 m以下であるため,この長さで規定する。dB/100 mでの損失値を10倍することによって,
dB/kmで表記した損失値とのおおよその比較が可能である。
注b) 実用長が100 m以下であるため,この長さで規定する。100 mでの帯域の値を10で除することによって,
MHz·kmで表記した値とのおおよその比較が可能である。
注c) 附属書J参照。
C.5 環境特性
6.3に規定の環境特性を,満足しなければならない。

――――― [JIS C 6837 pdf 16] ―――――

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附属書D
(規定)
PSI-980/1 000-B光ファイバ素線の詳細仕様
D.1 概要
この附属書は,PSI-980/1 000-B光ファイバ素線の詳細仕様について規定する。
PSI-980/1 000-B光ファイバ素線の詳細仕様を,次に示す。本体に規定している共通項目の一部について
も,利便性のため再掲し,表の“参照”欄にその細分箇条を記載している。
D.2 寸法
PSI-980/1 000-Bの寸法は,表D.1による。
表D.1−PSI-980/1 000-Bの寸法
項目 単位 規定値 参照
クラッド径 μm 1 000±60 5.2
クラッド非円率 % 6以下 5.2
a)
コア径 μm 5.2
b)
光ファイバ長 km 5.2
注a) コア径は,一般にクラッド径よりも15 μm35 μm小さい。
注b) 光ファイバ長は,受渡当事者間の合意によって取り決めることが望ましい。
D.3 機械特性
PSI-980/1 000-Bの機械特性は,表D.2による。
表D.2−PSI-980/1 000-Bの機械特性
項目 単位 規定値 参照
引張降伏強さ N 56以上 6.1
引張降伏伸び % 4.0以上 6.1
D.4 伝送特性
PSI-980/1 000-Bの伝送特性は,表D.3による。

――――― [JIS C 6837 pdf 17] ―――――

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C 6837 : 2022
表D.3−PSI-980/1 000-Bの伝送特性
項目 単位 規定値 参照
全モード励振による650 nmでの損失 dB/100 m a) 40以下 6.2
NA0.3の励振による650 nmでの損失 dB/100 m a) 18以下 6.2
NA0.3の限定モード励振による,650 nmでの帯域
MHz(100 mでの値)b) 100 6.2
の最小値
理論NA − 0.30±0.05 6.2
650 nmでのマクロベンド損失
dB 0.5以下 6.2
(半径25 mmの90度曲げ10回)
注a) 実用長が100 m以下であるため,この長さで規定する。dB/100 mでの損失値を10倍することによって,
dB/kmで表記した損失値とのおおよその比較が可能である。
注b) 実用長が100 m以下であるため,この長さで規定する。100 mでの帯域の値を10で除することによっ
て,MHz·kmで表記した値とのおおよその比較が可能である。
D.5 環境特性
6.3に規定の環境特性を,満足しなければならない。

――――― [JIS C 6837 pdf 18] ―――――

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附属書E
(規定)
PGI-500/750光ファイバ素線の詳細仕様
E.1 概要
この附属書は,PGI-500/750光ファイバ素線の詳細仕様について規定する。
PGI-500/750光ファイバ素線の詳細仕様を,次に示す。本体に規定している共通項目の一部についても,
利便性のため再掲し,表の“参照”欄にその細分箇条を記載している。
E.2 寸法
PGI-500/750の寸法は,表E.1による。
表E.1−PGI-500/750の寸法
項目 単位 規定値 参照
クラッド径 μm 750±45 5.2
クラッド非円率 % 6以下 5.2
コア径 μm 500以上 5.2
a)
光ファイバ長 km 5.2
注a) 光ファイバ長は,受渡当事者間の合意によって取り決めることが望ましい。
E.3 機械特性
PGI-500/750の機械特性は,表E.2による。
表E.2−PGI-500/750の機械特性
項目 単位 規定値 参照
引張降伏強さ N 32以上 6.1
引張降伏伸び % 4.0以上 6.1
E.4 伝送特性
PGI-500/750の伝送特性は,表E.3による。

――――― [JIS C 6837 pdf 19] ―――――

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C 6837 : 2022
表E.3−PGI-500/750の伝送特性
項目 単位 規定値 参照
NA0.3の励振による650 nmでの損失 dB/100 m a) 18以下 6.2
NA0.3の限定モード励振による,650 nmでの帯域の最小値MHz(100 mでの値)b) 200 6.2
最大理論NA − 0.25±0.07 6.2
650 nmでのマクロベンド損失
dB 0.5以下 6.2
(半径25 mmの90度曲げ10回)
注a) 実用長が100 m以下であるため,この長さで規定する。dB/100 mでの損失値を10倍することによって,
dB/kmで表記した損失値とのおおよその比較が可能である。
注b) 実用長が100 m以下であるため,この長さで規定する。100 mでの帯域の値を10で除することによって,
MHz·kmで表記した値とのおおよその比較が可能である。
E.5 環境特性
6.3に規定の環境特性を,満足しなければならない。

――――― [JIS C 6837 pdf 20] ―――――

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JIS C 6837:2022の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60793-2-40:2021(MOD)

JIS C 6837:2022の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 6837:2022の関連規格と引用規格一覧