JIS C 6870-2-30:2022 光ファイバケーブル―第2-30部:屋内ケーブル―終端ケーブルアセンブリに使用するテープ形光ファイバコード品種別通則 | ページ 4

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C 6870-2-30 : 2022
附属書JA
(参考)
JISと対応する国際規格との対比表
JIS C 6870-2-30 IEC 60794-2-30:2019,(MOD)
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
1 1 追加 IEC規格では規定していないが,JIS C 日本国内の事情によるた
め,IEC規格への提案は行
6870-2と重複する場合は,この規格を優先
することを追加した。 わない。
3 3 追加 IEC規格では規定していないが,JIS C 日本国内の事情によるた
6820:2018によることを追加した。 め,IEC規格への提案は行
わない。
3A − 追加 IEC規格では規定していないが,ファイバ日本国内の事情によるた
ーコードの種類及び形名を追加した。 め,IEC規格への提案は行
わない。
4.9 4.9 追加 日本国内の事情によるた
抗張力体の材料の一例として,芳香族ポリ
アミド系繊維などを追加した。 め,IEC規格への提案は行
わない。
5.3 表1 5.3 Table 1 追加 5心の使用は,将来少なく
“テープ形光ファイバコードの寸法”の表1
なるものと考えられ,IEC
に,光ファイバ素線の数として,“5心”を
追加した。 規格への提案は行わな
い。
6.5.1 6.5.1 変更 日本国内で適用されているJIS C 6833でも
日本国内の事情によるた
よいとして追加した。 め,IEC規格への提案は行
わない。
6.6 6.6 追加 日本国内の事情によるた
燃焼特性は,国内での実績に基づき,試験方
め,IEC規格への提案は行
法規格として,次の規格を引用した。燃焼性
わない。
特性試験として,JIS C 3005,JIS C 3521,
JIS C 3665-1-1,JIS C 3665-1-2,JIS C 3665-
1-3又はIEC 60332-3-24を,発煙性試験と
して,JIS C 3612:2022の附属書A,IEC
61034-1及びIEC 61034-2を,腐食性ガスの
発生試験として,JIS C 3666-2及びIEC
60754-1を追加した。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。

JIS C 6870-2-30:2022の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60794-2-30:2019(MOD)

JIS C 6870-2-30:2022の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 6870-2-30:2022の関連規格と引用規格一覧