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C 8461-23 : 2019
D 製造業者又は代表する販売業者の示す電線管システムの最小内径
の80 %
材質 鋼(硬質で,研磨されており,角を僅かに丸めたもの)
.0
005
外径許容差 mm
長さの寸法許容差 ±0.2 mm
表面粗さ 0.01 mm
注記 この図は,寸法を示すためのものであって,設計を決めるものではない。
図102−衝撃及び耐熱試験後の電線管システムの最小内径確認用ゲージ
――――― [JIS C 8461-23 pdf 11] ―――――
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C 8461-23 : 2019
記号
X=12±2(mm)
1 3 mmの鋼製板
2 追加のロックナット
3 タップホール又は附属ねじのロックナットで締め付けた管端電線管附属品
4 電線管
5 カップリング又はコンビネーションカップリング
6 ブッシング
図103−ボンディング試験における電線管及び電線管附属品の組立
――――― [JIS C 8461-23 pdf 12] ―――――
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C 8461-23 : 2019
図103A−塗装を施した電線管及び電線管附属品の耐食性試験用鉛筆の削り方
図103B−塗装を施した電線管及び電線管附属品の耐食性試験
――――― [JIS C 8461-23 pdf 13] ―――――
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C 8461-23 : 2019
附属書A
(規定)
電線管システムの分類コード
JIS C 8461-1の附属書Aを適用する。
附属書B
(規定)
材料厚さ測定方法
JIS C 8461-1の附属書Bを適用する。
――――― [JIS C 8461-23 pdf 14] ―――――
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C 8461-23 : 2019
附属書JA
(参考)
金属製の電線管及び電線管附属品の仕様
表JA.1−その他の金属製可とう電線管
項目 要求事項
表示 箇条7による。
寸法 箇条8による。
構造 箇条9による。
機械的特性 10.1(機械的強度)による。
10.2(圧縮試験)による。
圧縮荷重 : JIS C 8461-1 表4 分類3(ミディアム)
10.3(衝撃試験)による。
試験温度 : JIS C 8461-1 表1 分類2(−5 ℃)
衝撃試験値 : JIS C 8461-1 表5 分類3(ミディアム)
10.4(曲げ試験)の試験による。
電気的特性 11.1(電気的要求事項)による。
11.2(ボンディング試験)による。
温度特性 箇条12による。
試験温度 : JIS C 8461-1 表2 分類1(60 ℃)
加熱試験用の荷重 : JIS C 8461-1 表8 分類3(ミディアム)
火災の危険 13.1.3(火災の延焼)による。
ビニル被覆した電線管に適用する。
外的影響 14.2(耐食性)による。
ビニル被覆した電線管には適用しない。
表JA.2−金属製のカップリング
項目 要求事項
表示 箇条7による。
寸法 箇条8による。
構造 箇条9による。
機械的特性 10.1(機械的強度)による。
10.3(衝撃試験)による。
試験温度 : JIS C 8461-1 表1 分類2(−5 ℃)
衝撃試験値 : JIS C 8461-1 表5 分類3(ミディアム)
10.7(引張試験)による。ただし,引張強度を明示したものに限
る。
引張力 : JIS C 8461-1 表6 分類3(ミディアム)
電気的特性 11.1(電気的要求事項)による。
11.2(ボンディング試験)による。
外的影響 14.1(エンクロージャによる保護等級)による。
JIS C 0920のIP30の最低要求事項及び製造業者が公表する外
的影響の要求事項に適合する。
14.2(耐食性)による。
JIS C 8461-1 表10 分類2(中保護)
――――― [JIS C 8461-23 pdf 15] ―――――
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JIS C 8461-23:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61386-23:2002(MOD)