この規格ページの目次
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C 9335-2-9 : 2017
参考文献
参考文献は,次を除き,JIS C 9335-1の参考文献による。
追加
JIS C 9335-2-6 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-6部 : 据置形ホブ,オーブン,クッ
キングレンジ及びこれらに類する機器の個別要求事項
注記 対応国際規格 : IEC 60335-2-6,Household and similar electrical appliances−Safety−Part 2-6:
Particular requirements for stationary cooking ranges, hobs, ovens and similar appliances
JIS C 9335-2-12 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-12部 : ウォームプレート及びこれ
に類する機器の個別要求事項
注記 対応国際規格 : IEC 60335-2-12,Household and similar electrical appliances−Safety−Part 2-12:
Particular requirements for warming plates and similar appliances
JIS C 9335-2-13 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-13部 : 深めのフライなべ,フライ
パン及びこれに類する機器の個別要求事項
注記 対応国際規格 : IEC 60335-2-13,Household and similar electrical appliances−Safety−Part 2-13:
Particular requirements for deep fat fryers, frying pans and similar appliances
JIS C 9335-2-25 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-25部 : 電子レンジ及び複合形電子
レンジの個別要求事項
注記 対応国際規格 : IEC 60335-2-25,Household and similar electrical appliances−Safety−Part 2-25:
Particular requirements for microwave ovens, including combination microwave ovens
JIS C 9335-2-78 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-78部 : 屋外用バーベキュー台の個
別要求事項
注記 対応国際規格 : IEC 60335-2-78,Household and similar electrical appliances−Safety−Part 2-78:
Particular requirements for outdoor barbecues
――――― [JIS C 9335-2-9 pdf 36] ―――――
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C 9335-2-9 : 2017
C9
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附属書JAA
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(参考)
5-
2-9
JISと対応国際規格との対比表
: 2017
IEC 60335-2-9:2008,Household and similar electrical appliances−Safety−Part 2-9:
JIS C 9335-2-9:2017 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-9部 : 可
搬形ホブ,オーブン,トースタ及びこれらに類する機器の個別要求事項 Particular requirements for grills, toasters and similar portable cooking appliances,
Amendment 1:2012及びAmendment 1:2016
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 この規格の適用範囲を 1 JISにほぼ同じ。 追加 適用する機器の例にオーブントー この規格では,我が国で用いられ
定義 スタを追加した。 ているオーブントースタを定義に
追加し,適用を明確にした。
IECへの提案を検討する。
3 用語及び 3.1.9.1 3.1.9.101 JISにほぼ同じ。 変更 この規格では,我が国の食パン6枚欧州の大きさのパンは,我が国の
定義 トースタの通常動作 切りを標準とした。 パンより小さいため,標準トース
タで焼くことができない。
IECへの提案を検討する。
3.1.9.2 3.1.9.102 JISにほぼ同じ。 追加 対応国際規格では,大形オーブン
この規格では,回転式グリル機器の
回転式グリルの通常動 最大負荷がその取扱説明書に記載 を想定しているが,我が国の小形
作 機器では,質量4.5 kgのおもりを
されている機器は,その質量で行う
こととした。 駆動できない機器がある。
IECへの提案を検討する。
3.1.9.4 3.1.9.104 JISにほぼ同じ。 追加 通常動作にオーブントースタを追 箇条1と同じ。
オーブントースタ及び 加した。
オーブンの通常動作
――――― [JIS C 9335-2-9 pdf 37] ―――――
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C 9335-2-9 : 2017
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び 3.123A − − 追加 この規格では,マイクロスイッチ 機械的接点があるスイッチはON
定義(続き)
フラットコントロール させるときに操作感覚があるので
(機能的接点をもつもの)を利用し
の定義 “タッチコントロール”のような
たスイッチは,“タッチコントロー
ル”と区別して定義した。 安全機構(異なる2種類の操作で
ON)は必要ないことから,定義を
区別した。
IECへの提案を検討する。
3.123B − − 追加 オーブントースタの定義を追加し 箇条1と同じ。
オーブントースタの定 た。
義
7 表示,及 7.1 7.1 JISにほぼ同じ。 追加 外郭温度規制を緩和する機器につ やけどに対する残留リスクを消費
び取扱説明 機器への表示 いては高温に注意する旨の本体表 者に情報提供するため。
又は据付説 示を要求した。 IECへの提案を検討する。
明 7.12 7.12 JISにほぼ同じ。 追加 取扱説明書の内容を追加する適用 箇条1と同じ。
使用者への警告 範囲に,オーブントースタを追加し
た。
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――――― [JIS C 9335-2-9 pdf 38] ―――――
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C 9335-2-9 : 2017
C9
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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規格
-
2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
-
番号
9 : 2
及び題名 番号 の評価
0
11 温度上 11.8 11.8 JISにほぼ同じ。 変更 オーブントースタは,我が国の住
警告図記号,及び警告並びに文言を
17
昇 通常使用状態における 表示している機器における各箇所 宅事情等の関係で製品サイズがコ
許容温度 の最大温度上昇は200 Kに緩和し ンパクトで,庫内が小さいことに
た。 よる即熱性が特徴となっている。
また,類似機器と比較して,手軽
で安価であることも市場からのニ
ーズとなっている。
対応国際規格の外郭温度規制を満
足するためには,外郭を我が国の
小形オーブンレンジ並みに大型化
する必要があり,現在の製品価格
帯及び製品サイズを維持すること
が困難となる。
そのため,やけどに対する残留リ
スクを消費者に明示した上で,可
燃物接触による火災のリスクが少
ない200 Kまで最大温度上昇の値
を緩和する。
IECへの提案を検討する。
11.102 11.102 JISにほぼ同じ。 変更 オーブン等の窓及び窓周辺につい オーブントースタについては,食
オーブン等の温度上昇 ても外郭温度規制を緩和した。 品の過加熱による発火のリスクが
試験 あり,加熱中に庫内が見える窓が
ある方が安全性に寄与すると考え
られるため,窓及び窓周辺につい
ては温度規制を緩和した。
IECへの提案を検討する。
――――― [JIS C 9335-2-9 pdf 39] ―――――
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C 9335-2-9 : 2017
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
11 温度上 11.105 11.105 JISにほぼ同じ。 変更 ロースタについては,食品の過加
ロースタの窓,及び窓周辺について
昇(続き) ロースタの温度上昇試 も外郭温度規制を緩和する。 熱による発火のリスクがあり,加
験 熱中に庫内が見える窓がある方が
安全性に寄与すると考えられるた
め,窓及び窓周辺については温度
規制を緩和する。
IECへの提案を検討する。
20 安定性 20.101 20.101 JISにほぼ同じ。 変更 7 kgを超えるオーブンに限定して 対応国際規格では,大形オーブン
及び機械的 オーブンの安定性 適用した。 を想定しており,我が国独自のオ
危険 ーブントースタは,質量が軽いた
め(通常23 kg),規定(質量3.5 kg
の皿を置台を兼ねた扉の上に置
く。)を満足できない。3.5 kg以下
のオーブンまでは,規定を満足で
きないと推定されるので,試験の
対象から除外した。
IECへの提案を検討する。
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――――― [JIS C 9335-2-9 pdf 40] ―――――
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JIS C 9335-2-9:2017の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60335-2-9:2008(MOD)
- IEC 60335-2-9:2008/AMENDMENT 1:2012(MOD)
- IEC 60335-2-9:2008/AMENDMENT 2:2016(MOD)
JIS C 9335-2-9:2017の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.040 : 台所設備 > 97.040.20 : 料理用加熱器,調理台,オーブン及び類似の機具
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.120 : 家庭内の安全
JIS C 9335-2-9:2017の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0405:1991
- 普通公差―第1部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差
- JISC1602:2015
- 熱電対
- JISC4908:2007
- 電気機器用コンデンサ
- JISC60068-2-52:2020
- 環境試験方法―電気・電子―第2-52部:塩水噴霧サイクル試験方法(塩化ナトリウム水溶液)(試験記号:Kb)
- JISC6575:1975
- 電子機器用筒形ヒューズ
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC7709-1:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
- JISC8280:2011
- ねじ込みランプソケット
- JISC8280:2021
- ねじ込みランプソケット
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8283-2-2:2008
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-2部:家庭用及び類似の機器用相互接続カプラ
- JISC8283-2-3:2008
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
- JISC8283-2-3:2021
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8324:2017
- 蛍光灯ソケット及びスタータソケット
- JISC9335-1:2014
- 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第1部:通則
- JISC9730-2-10:2010
- 家庭用及びこれに類する用途の自動電気制御装置―第2-10部:モータ起動リレーの個別要求事項
- JISZ9101:2018
- 図記号―安全色及び安全標識―安全標識及び安全マーキングのデザイン通則