JIS C 9335-2-94:2005 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第2-94部:はさみ形草刈り機の個別要求事項 | ページ 4

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C 9335-2-94 : 2005
C9
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附属書1(参考)JISと対応する国際規格との対比表
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2-94 : 20
IEC 60335-2-94 : 2002,Household and similar electrical appliances−Safety−Part
JIS C 9335-2-94 : 2005 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-94部 : は
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さみ形草刈り機の個別要求事項 2-94: Particular requirements for scissors type grass shears
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項
規格番号 目ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線又は実線の側線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
1. 適用範囲 IEC 1 JISに同じ 追加 この規格は,定格電圧が単相日本には,手持形機器でない,手押
60335-2-94 ただし,手持形機器に 機器については250 V以下の,
し式のはさみ形の芝刈り機が存在す
限定 その他の機器については480 る。手押し式の芝刈り機は,JIS C
V以下の,電気はさみ形草刈 9335-2-77の適用範囲であるが,その
り機,及び主として草刈り用規格は,はさみ形ではなくロータリ
に設計された最大切断幅が ー式及びシリンダー式の芝刈り機を
200 mmの刃物棒草刈り機の 対象としている。したがって,手持
安全性について規定する。 形以外のはさみ形の芝刈り機の適用
備考101 規格を明確にする必要があるが,JIS
− 手押し式のはさみ形芝刈 C 9335-2-94の方が規格全体の適用
り機については,JIS C 9335内容から適切と考え,この規格に追
-2-77の手押し式特有の要求 加した。
事項をこの規格に追加して適ただし,手押し式に関する特有の規
用する場合がある。 定については,JIS C 9335-2-77を参
照することにした。

――――― [JIS C 9335-2-94 pdf 16] ―――――

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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項
規格番号 目ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線又は実線の側線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
3.102 はさみ形草刈り機の定義 IEC 3.102 JISに同じ 追加 二つのブレードをもつ草刈り適用範囲に追加した,手持形以外の
60335-2-94 機又は芝刈り機で,そのうちはさみ形草刈り機には,芝を刈る目
の少なくとも一つが直線又は的のものもあり,草刈りには芝刈り
曲線経路に沿って運動するもが含まれることを明確にした。また,
の。 一枚の固定刃に対して,もう一枚が
回転し,はさむ形で,芝を刈る製品
が存在するので,IEC規格の“往復
運動”を単に“運動”とすることに
よって,適用製品の範囲を広げた。
7.12 説明書への記載事項 7.12 JISに同じ 追加 電源コードや延長コードに損IEC規格は広い面積の作業用草刈り
傷又は老化してないかどうか又は芝刈りを意図しており,定期的
定期的又は使用前に検査す な保守点検を要求しているが,日本
る。 では趣味的に使用する場合がほとん
どであり,定期的な保守の概念がな
− 定期的又は使用前に草刈 い。
り機を検査及び保守する。
21.101 機械的強度試験 21.101 JISに同じ 追加 手持ち式はさみ形草刈り機の適用範囲に手持形機器以外も追加し
たが,落下試験は,手持形機器だけ
ハンドル及びガードの強度は,
次の落下試験によって試験しに適用できる項目であり,この試験
なければならない。 の適用機器を限定した。
C9 335-
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――――― [JIS C 9335-2-94 pdf 17] ―――――

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C 9335-2-94 : 2005
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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項
規格番号 目ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
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表示箇所 : 本体
-
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表示方法 : 点線の下線又は実線の側線
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項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
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番号 番号 の評価
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24.1.3 電源スイッチに完全断路をIEC 24.1.3 JISに同じ 追加 電源スイッチは,全極におい電源コードが短い機器は,完全断路
要求 60335-2-94 スイッチがなくても手元でプラグを
て,過電圧カテゴリIII条件の
もとで完全断路できる接点間抜くことによって,電源との断路が
隔をもたなければならない。可能である。
ただし,長さが0.5 m以下の 0.5 m以下は,JIS C 9335-2-77の25.5
電源コードを標準プラグ(JIS
で延長ケーブルの使用を意図した電
C 8303)で終端する機器を除源コードの長さを考慮した。
く。 IEC規格が,全極遮断の完全断路を
要求している背景を調査し,提案を
検討する必要がある。
25.7 電源コードのグレード 25.7 JISに同じ 追加 − 電気用品の技術上の基準 JIS C 9335-1で追加された電源コー
を定める省令(昭和37年通商ドを使用する場合のグレードを明確
産業省令第85号)の別表第一にした。
に適合した0.75 mm2以上の
断面積をもつキャブタイヤコ
ード又はキャブタイヤケーブ
ル。
附属書 はさみ形機に使用される図 附属書 JISに同じ 追加 IEC 60335-2-91とIEC 60335-2-94の
JISでは,“操作者説明書を読
AA 記号の例 AA 整合がとれていないので,IEC規格
む”の記号にJIS C 9335-2-91
の記号を追加した。 が統一されるまで両方の規格の記号
を参照できるようにする。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― 追加··················国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― 変更··················国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。

――――― [JIS C 9335-2-94 pdf 18] ―――――

                                          参考規格
参考規格は,JIS C 9335-1の参考規格による。

JIS C 9335-2-94:2005の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60335-2-94:2002(MOD)

JIS C 9335-2-94:2005の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 9335-2-94:2005の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC0920:2003
電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JISC2814-2-1:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-1部:ねじ形締付式接続器具の個別要求事項
JISC2814-2-2:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-2部:ねじなし形締付式接続器具の個別要求事項
JISC3662-1:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3662-2:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第2部:試験方法
JISC3662-3:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第3部:固定配線用シースなしケーブル
JISC3662-4:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第4部:固定配線用シース付きケーブル
JISC3662-5:2017
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第5部:可とうケーブル(コード)
JISC3662-6:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第6部:エレベータケーブル及び可とう接続用ケーブル
JISC3663-1:2010
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3663-2:2003
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第2部:試験方法
JISC3663-3:2003
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第3部:耐熱シリコンゴム絶縁ケーブル
JISC3663-4:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
JISC3663-4:2021
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
JISC3663-5:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第5部:エレベータケーブル
JISC3663-6:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第6部:アーク溶接電極ケーブル
JISC3663-7:2001
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第7部:耐熱性エチレンビニルアセテートゴム絶縁ケーブル
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC60068-2-32:1995
環境試験方法―電気・電子―自然落下試験方法
JISC60695-10-2:2018
耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
JISC6575-1:2009
ミニチュアヒューズ―第1部:ミニチュアヒューズに関する用語及びミニチュアヒューズリンクに対する通則
JISC6575-2:2016
ミニチュアヒューズ―第2部:管形ヒューズリンク
JISC6575-3:2016
ミニチュアヒューズ―第3部:サブミニチュアヒューズリンク
JISC6575-4:2009
ミニチュアヒューズ―第4部:UMヒューズリンク(UMF)並びにその他の端子挿入形及び表面実装形ヒューズリンク
JISC8280:2011
ねじ込みランプソケット
JISC8280:2021
ねじ込みランプソケット
JISC8283-1:2019
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
JISZ9101:2018
図記号―安全色及び安全標識―安全標識及び安全マーキングのデザイン通則