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D 5303-2 : 2004
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技
(IV) JISと国際規格との技術的差異の項
国際規格 目ごとの評価及びその内容 術的差異の理由及び今後
番号 表示箇所 : 本体,附属書 の対策
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の内容
の評価
4.2銘板 名祢,形式,公称電圧,定格 3. MOD/ JISでは,銘板の表示内容に銘板の表示内容は安全上,
容量,満充電時の電解液比 追加 ついて規定している。 及び電池・部品交換する上
重,質量,製造業者名又はそ で必要であることから,
の略号,製造年月又はその略 JISでは規定した。
号を組電池に表示する。 なお,電池を取替える際に
銘板(現品表示)は必要で
あることから,IECに追加
することを提案する。
4.3取扱 火気禁止,硫酸注意,爆発注 MOD/ JISでは,PL法施行に対応し取扱注意事項は安全上必
注意表 意,感電注意などの記した取 追加 た取扱注意表示について規 要であることからJISで
示 扱注意表示を組電池に表示 定している。 は規定した。
する。
IEC 4.端子に関
円すい形電気車用蓄電池端 MOD/ IEC 60254-2では,端子形状単電池の状態では端子が
60254-2 する規定 子,ボルト締め“ケーブル先 削除 について規定されている。 存在するが,端子に接続板
端部”付き電気車用蓄電池端 を溶接して組電池になっ
子について規定されている。 た状態では端子は存在し
ない。日本ではこの状態で
商取引されることから,端
子形状について規定する
必要がなく,JISでは規定
していない。
D5 303-
2 : 200
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――――― [JIS D 5303-2 pdf 11] ―――――
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D 5303-2 : 2004
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技
(IV) JISと国際規格との技術的差異の項
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国際規格 目ごとの評価及びその内容 術的差異の理由及び今後の
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番号 表示箇所 : 本体,附属書 対策
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表示方法 : 点線の下線
: 2
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の内容
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の評価
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附属書1 IEC
種類について,欧州タイプ, 2.1 JISに同じ IDT
(規定) アジアタイプ及び北米タイ 60254-2
種類 Amd.1
プの寸法系列を示している。
: 2000
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT 技術的差異がない。
― MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD 国際規格を修正している。
JIS D 5303-2:2004の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60254-2:1997(MOD)
JIS D 5303-2:2004の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.220 : 電池及び蓄電池 > 29.220.20 : 酸化二次電池(鉛蓄電池)