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E 4207 : 2019
算して評価を行うことができる。
注記 この方法で用いる止端部等判定曲線は,鋼橋りょう(梁)を主対象とする多数の疲労試験デー
タを参考とし,台車枠用に作成された曲線である。
σ (MP
Δ
応力範囲a)
繰返し数 N(回)
図B.8−止端部等判定曲線の例
表B.2−止端部等判定曲線の諸数値の例
繰返し数 応力範囲
N(回) Δσ(MPa)
1×105 217
1×106 101
2×106 80
1×107 60
1×108 55
JIS E 4207:2019の国際規格 ICS 分類一覧
JIS E 4207:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISE4001:2011
- 鉄道車両―用語
- JISG3106:2015
- 溶接構造用圧延鋼材
- JISG3106:2020
- 溶接構造用圧延鋼材
- JISG3114:2016
- 溶接構造用耐候性熱間圧延鋼材
- JISG3445:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3445:2021
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG5101:1991
- 炭素鋼鋳鋼品
- JISG5102:1991
- 溶接構造用鋳鋼品
- JISZ2273:1978
- 金属材料の疲れ試験方法通則