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E 5004-1 : 2006
E5
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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
004
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 び今後の対策
-
1 : 2
表示箇所 : 本体,附属書
表示方法 : 側線又は点線の下線
00
項目 内容 項目 内容 技術的差異の内容
5
項目ごとの
番号 番号 評価
9.3.4.2A 空 空気漏れ試験について規 − − 規定なし MOD/追加 IEC 60077-1では記載 次回IEC改正時にIEC規格への反映を
気漏れ試験 定 がないが,旧JISに合 提案する。
わせて追加した。
9.3.4.3 油圧油圧装置の漏れ試験につ IEC 9.3.4.3 JISと同じ IDT − −
装置の漏れ いて規定 60077-1
試験
9.3.4.4 耐久耐久力一般についての規 9.3.4.4
力 定
9.3.4.5 保護保護装置,リレー類の設定 9.3.4.5
装置,リレー及び動作の確認について
類の設定及 の規定
び動作の確
認
9.3.5 振動及振動及び衝撃についての IEC 9.3.5 JISと同じ MOD/選択 IEC 60077-1の規定値 種別1,2は全く異なる試験方法であり,
び衝撃 規定 60077-1 と旧JISで採用してい しかも種別2は日本における長年の実績
た日本で実績のある があり,しばらくは種別1,2の選択と
規定とは異なるので,なる。
IEC 60077-1の規定を
種別1とし,旧JIS規
定を種別2とした。種
別1,2は,選択でき
るようにした。
9.3.6 電磁両電磁両立性について規定 IEC 9.3.6 JISと同じ IDT − −
立性 60077-1
――――― [JIS E 5004-1 pdf 71] ―――――
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E 5004-1 : 2006
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
表示箇所 : 本体,附属書
表示方法 : 側線又は点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
9.3.7 可聴騒可聴音の発生について規 IEC 9.3.7 JISと同じ IDT − −
音の発生 定 60077-1
9.3.8 環境試環境試験について規定 9.3.8 JISと同じ IDT − −
験
附属書A 沿面距離及び空間距離の IEC 附属書A JISと同じ IDT − −
(規定) 測定 60077-1
附属書B 定義した用語間の関係 IEC 附属書B JISと同じ IDT − −
(参考) 60077-1
附属書C 空間距離及び沿面距離の IEC 附属書C JISと同じ IDT − −
(参考) 決め方 60077-1
附属書1 環境条件の分類 − − 規定なし MOD/追加 − IEC 60721-3-5の内容の抜粋。
(参考) (JIS C 60721-3-5の抜粋)
附属書2 電気絶縁材料の耐トラッ − − 規定なし MOD/追加 − IEC 60587の内容の抜粋。
(参考) キング性の等級
(IEC 60587の抜粋)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
E5 004-
1 : 20
6
0
9
5
――――― [JIS E 5004-1 pdf 72] ―――――
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E 5004-1 : 2006
E5
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備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
004
― IDT·················· 技術的差異がない。
-
1 : 2
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
00
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
5
― MOD/選択········· 国際規格の規定内容と別の選択肢がある。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS E 5004-1:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60077-1:1999(MOD)
JIS E 5004-1:2006の国際規格 ICS 分類一覧
JIS E 5004-1:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISE4001:2011
- 鉄道車両―用語