4
F 7212 : 2004
注 ※印寸法は,パッキン挿入量によって変わることがある。
備考1. フランジの寸法は,JIS B 2240の16Kの規定による。ただし,注文者の指定があればJIS B 2240の5Kの規
定によってもよい。
2. 液面計ガラス管及び保護金物は,注文者の指定による。
3. Oリングは,JIS B 2401の1種AP12による。
4. 括弧内の数値は,継手本体なしの場合の値を示す。
付図1 構造,形状及び寸法(継手本体付きの場合)
e)
――――― [JIS F 7212 pdf 6] ―――――
5
F 7212 : 2004
付図2 液面計の材料
――――― [JIS F 7212 pdf 7] ―――――
6
F 7212 : 2004
H及びH1の寸法表(強化ガラス管の場合)
単位 mm
略号 FGLS-A及びFGLS-B FGLS-C
継手本体の個数 0 1 2 3 4 5 0 1 2 3 4 5
ガラス管の本数 1 2 3 4 5 6 1 2 3 4 5 6
1
1
ガ 300 保 240 330 655 980 1 305 1 630 1 955 345 670 995 1 320 1 645 1 970
ラ 本 護 個
ス の 金 の
長 400 長 340 430 855 1 280 1 705 2 130 2 555 445 870 1 295 1 720 2 145 2 570
管 物
さ さ
500 440 530 1 055 1 580 2 105 2 630 3 155 545 1 070 1 595 2 120 2 645 3 170
(L) 600 (L) 540 630 1 255 1 880 2 505 3 130 3 755 645 1 270 1 895 2 520 3 145 3 770
備考1. 組立図並びにH及びH1の寸法表はその例であって,注文者は,継手本体の個数,ガラス管の本数,長さ,
材料及び保護金物を指定することができる(参考図2参照)。
2. 継手本体1個以上の寸法H及びH1は,同じ長さのガラス管を組み合わせた場合を示したが,必要に応じ,
長さを適宜組み合わせて使用することができる。
3. ガラス管1本の最大長さは,強化ガラス製のものはガラス管破損防止のため600mm,ポリカーボネート
樹脂及びアクリル系樹脂製のものは熱膨張による伸びを考慮して,2 000mmとするのがよい。ただし,
この場合最大間隔 (p) 600mmごとにガラス管支持金物を設けるのが望ましい。
4. H又はH1の寸法は,ガラス管の長さが同じ場合には,次による。
ガラス管の長さ (L) に対する
h,h1及びh2の寸法 継手本体なしの場合
h=L+30 H=L+30
h1=L+25 H1=L+45
h2=L+40
5. 計算質量は,上部本体,下部本体及び継手本体(2個)の質量であって,ガラス管及び保護金物は含まな
い。
参考図1 組立の例
――――― [JIS F 7212 pdf 8] ―――――
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F 7212 : 2004
参考図2 保護金物
――――― [JIS F 7212 pdf 9] ―――――
8
F 7212 : 2004
参考図2 保護金物(続き)
――――― [JIS F 7212 pdf 10] ―――――
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JIS F 7212:2004の国際規格 ICS 分類一覧
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JIS F 7212:2004の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB2240:2006
- 銅合金製管フランジ
- JISB2401:2005
- Oリング
- JISB2704:2000
- 圧縮及び引張コイルばね ― 設計・性能試験方法
- JISF7102:2006
- 船舶機関部管系用ガスケット及びパッキン使用基準
- JISF7400:2015
- 船用弁及びコックの検査通則
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3506:2017
- 硬鋼線材
- JISG3522:2014
- ピアノ線
- JISG5501:1995
- ねずみ鋳鉄品
- JISH3100:2018
- 銅及び銅合金の板及び条
- JISH3250:2015
- 銅及び銅合金の棒
- JISH3250:2021
- 銅及び銅合金の棒
- JISH3260:2018
- 銅及び銅合金の線
- JISH5120:2016
- 銅及び銅合金鋳物
- JISK6717-1:2006
- プラスチック―ポリメタクリル酸メチル(PMMA)成形用及び押出用材料―第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎
- JISK6717-2:2006
- プラスチック―ポリメタクリル酸メチル(PMMA)成形用及び押出用材料―第2部:試験片の作り方及び諸性質の求め方
- JISK6719-1:2011
- プラスチック―ポリカーボネート(PC)成形用材料及び押出用材料―第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎
- JISK6719-2:2011
- プラスチック―ポリカーボネート(PC)成形用材料及び押出用材料―第2部:試験片の作製方法及び特性の求め方
- JISR3206:2003
- 強化ガラス