JIS G 3106:2020 溶接構造用圧延鋼材 | ページ 5

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G 3106 : 2020
a) ISの b) 対応国際 c) 箇条ご d) ISと対応国際規格との技術的差 e) ISと対応国際規格との
箇条番 規格の対 との評 異の内容及び理由 技術的差異に対する今
号 応する箇 価 後の対策
条番号
附属書JA − 追加 JISとISO規格では,鋼板の種類での JIS独自に必要な規定であ
(規定) 適用厚さが異なる。 り,現状を維持する。
附属書JB − 追加 ISO規格の試験片は,比例試験片だけJIS独自に必要な規定であ
(規定) であるが,JISは定形試験片もある。り,現状維持する。
附属書JC − 追加 国内建築構造用に限定されており, JIS独自に必要な規定であ
(規定) ISO規格では,規定されていない。 り,現状を維持する。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。

JIS G 3106:2020の国際規格 ICS 分類一覧