G3
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
456 : 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 番号 の評価
19
- 5 化学成分・・・・[3]
ISO 規定している。 個に必要とされている。
9330-2 ISO 9330-2 : 炭素鋼4種 4 したがって,当該JISは,従来
類及び合金鋼3種類を JISを踏襲することによって,
規定している。 市場の安定を図った。
6 機械的性 常温での引張り,へ 6.2.1 削除
常温での引張り,へん平 JISは,衝撃値及び押し広げ性を規5今後の課題 :
質 ん平性,曲げ性を規 性,曲げ性,押し広げ性, 定していない。 対応ISO規格の規定内容を当
定している。 衝撃値を規定している。 該JISへできるだけ取り入れ整
7 水圧試験 水圧試験特性又は 9.5 水圧試験特性又は非破 変更 JISとISO規格とは,規定項目は同 合性の向上を図る。
特性又は非 非破壊試験特性の 壊試験特性のいずれか じであるが,規定内容が異なる。
破壊試験特 いずれかを適用す を適用する。
性 る。
8.1 寸法及 管の寸法及び単位 7.1 変更
管の外径,厚さ及び質量 JISとISO規格とは,寸法体系が異
び単位質量 質量を規定してい は,ISO 4200及びISO なる。
る。 1129から選択する。
8.2 寸法の 管の外径,厚さ及び 7.3 変更
管の外径,厚さ,長さ及 外径及び厚さの許容差は,JISが厳
許容差 偏肉の許容差を規 び真直度の許容差を規 しい場合とISO規格が厳しい場合
定している。 定している。 とがある。
9 外観 外観を規定してい 8.1 外観を規定している。 一致
る。
10 特別品 特別品質規定を規 − − 追加 JISは,受渡当事者間の協定によっ
質規定 定している。 て適用する特別品質規定を追加し
ている。
11.1 分析 分析試験の一般事 9.3 分析試験の一般事項及 一致
試験 項を規定している。 び分析用試料の採り方
を規定している。
11.2 機械 供試材の採り方及 9.4 変更
試験片の採取方法,形状 JISとISO規格とは,規定項目は同
試験 び試験片の数を規 を規定している。 じであるが,規定内容が異なる。
定している。
――――― [JIS G 3456 pdf 16] ―――――
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
11.3 水圧 水圧試験又は非破 ISO 9.5 水圧試験又は非破壊試 削除 JISは,渦電流探傷試験を追加し,
試験又は非 壊試験の方法を規 9329-2 験を規定している。 追加 磁粉探傷試験を削除している。
破壊試験 定している。 ISO
12 検査及 検査を規定してい 9330-2 9.10 試験方法と結果とをま 変更 JISは,検査だけを規定している。
び再検査 る。 とめて規定している。
13 表示 表示する事項を規 10 表示する事項を規定し 変更 表示する事項数は,ISO規格が多
定している。 ている。 い。
14 報告 報告について規定 12 報告について規定して 変更 検査文書の種類を,JISは1種類,
している。 いる。 ISO規格は4種類としている。
附属書JA 高温引張試験,超音 6.2.2 高温特性を規定してい 追加 JISは,渦電流探傷試験を追加して
(規定) 波探傷試験及び渦 る。 いる。
特別品質規 電流探傷試験を規 9.10.6 超音波探傷試験を規定
定 定している。 している。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 9329-2:1997,ISO 9330-2:1997,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS G 3456:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 9329-2:1997(MOD)
- ISO 9330-2:1997(MOD)
JIS G 3456:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.040 : パイプライン部品及びパイプライン > 23.040.10 : 鉄管及び鋼管
JIS G 3456:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG0320:2009
- 鋼材の溶鋼分析方法
- JISG0321:2017
- 鋼材の製品分析方法及びその許容変動値
- JISG0404:2014
- 鋼材の一般受渡し条件
- JISG0415:2014
- 鋼及び鋼製品―検査文書
- JISG0567:2012
- 鉄鋼材料及び耐熱合金の高温引張試験方法
- JISG0567:2020
- 鉄鋼材料及び耐熱合金の高温引張試験方法
- JISG0582:2012
- 鋼管の自動超音波探傷検査方法
- JISG0583:2012
- 鋼管の自動渦電流探傷検査方法
- JISG0583:2021
- 鋼管の自動渦電流探傷検査方法
- JISZ2241:2011
- 金属材料引張試験方法
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方