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G 4315 : 2013
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
12 報告 注文者の要求があ 1.5.1 協定によって,ISO 10474追加 JISでは,検査文書に電子媒体
れば,製造業者は規 に従って,検査文書を発 も含めている。技術的な差異は
定された検査文書 行する。 ない。
を提出しなければ
ならない。
附属書JA 化学成分 − ISO規格では,本文に化学成分この規格に使用する材料の化学
(参考) 表を記載しているが,JISでは,
成分は,別の規格で規定されてお
附属書としている。 り,この規格では,参考として参
照することが目的であることを
明確にするため,本文から外し附
属書とした。次回,ISO規格見直
し時,改正提案の要否を検討す
る。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 4954:1993,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
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