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H 1059 : 2015
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS H 1059:2015 銅及び銅合金中のひ素定量方法 ISO 3220:1975,Copper and copper alloys−Determination of arsenic−Photometric method
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの
国際 評価及びその内容 理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 − 1 − 追加 ISO規格にない,鋳物関係を追加。 鋳物関係にも適用可能とした。
3 一般事項 − − − 追加 JISは,JIS H 1012を引用。 基本的な差異はない。
4 定量方法の区 − − − 追加 ISO規格に規定されていないモリブ ISO規格を包含した3種類の定量方法
分 ドひ酸抽出吸光光度法及びICP発光 を規定しており,これら定量方法のい
分光分析法を追加。 ずれかを選択できるようにした。
5 モリブドひ酸 − − − 追加 ISO規格に規定されていない定量方 国内で広く使用されているため追加
抽出吸光光度法 法を追加。 した。
6 臭化物抽出分 − 3 JISに同じ 追加 6.1(要旨)を追加。 技術的差異はない。
離モリブドひ酸 変更 6.2.5(銅)及び6.2.11[ひ素標準液(20
青吸光光度法 μg/mL)]を変更。
試料はかりとり量を細分化。
7 ICP発光分光 − − − 追加 ISO規格に規定されていない定量方 国内で広く使用されているため追加
分析法 法を追加。 した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 3220:1975,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
H1
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD 国際規格を修正している。
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