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JIS H 1069:2006 規格概要
この規格 H1069は、銅及び銅合金(伸銅品,鋳物用銅地金及び銅鋳物)中のカドミウム定量方法について規定。
JISH1069 規格全文情報
- 規格番号
- JIS H1069
- 規格名称
- 銅及び銅合金中のカドミウム定量方法
- 規格名称英語訳
- Methods for determination of cadmium in copper and copper alloys
- 制定年月日
- 1997年5月20日
- 最新改正日
- 2016年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 5960:1984(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 77.120.30
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 金属分析 II 2019
- 改訂:履歴
- 1997-05-20 制定日, 2001-12-20 確認日, 2006-09-20 改正日, 2011-10-20 確認日, 2016-10-20 確認
- ページ
- JIS H 1069:2006 PDF [16]
H 1069 : 2006
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 一般事項・・・・[1]
- 4 定量方法の区分・・・・[1]
- 5 原子吸光法(ブラケット検量法)・・・・[2]
- 5.1 要旨・・・・[2]
- 5.2 試薬・・・・[2]
- 5.3 試料はかりとり量・・・・[2]
- 5.4 操作・・・・[2]
- 5.5 計算・・・・[4]
- 6 原子吸光法(塩酸・硝酸分解法)・・・・[4]
- 6.1 要旨・・・・[4]
- 6.2 試薬・・・・[5]
- 6.3 試料はかりとり量・・・・[6]
- 6.4 操作・・・・[6]
- 6.5 空試験・・・・[6]
- 6.6 検量線の作成・・・・[6]
- 6.7 計算・・・・[6]
- 7 トリオクチルアミン抽出原子吸光法・・・・[7]
- 7.1 要旨・・・・[7]
- 7.2 試薬・・・・[7]
- 7.3 試料はかりとり量・・・・[7]
- 7.4 操作・・・・[7]
- 7.5 空試験・・・・[8]
- 7.6 検量線の作成・・・・[8]
- 7.7 計算・・・・[8]
- 8 ICP発光分光法・・・・[8]
- 8.1 要旨・・・・[8]
- 8.2 試薬・・・・[9]
- 8.3 試料はかりとり量・・・・[9]
- 8.4 操作・・・・[9]
- 8.5 空試験・・・・[10]
- 8.6 検量線の作成・・・・[10]
- 8.7 計算・・・・[10]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS H 1069 pdf 1] ―――――
H 1069 : 2006
pdf 目次
ページ
- 附属書JA(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[11]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS H 1069 pdf 2] ―――――
H 1069 : 2006
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本伸銅協会(JCBA)
及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,
日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS H 1069:1997は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS H 1069 pdf 3] ―――――
H 1069 : 2006
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS H 1069 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
H 1069 : 2006
銅及び銅合金中のカドミウム定量方法
Methods for determination of cadmium in copper and copper alloys
序文
この規格は,1984年に第1版として発行されたISO 5960を基に,対応する部分[箇条5 原子吸光法(ブ
ラケット検量法)]については対応国際規格を翻訳し,技術的内容を変更することなく作成した日本工業規
格であるが,対応国際規格には規定されていない規定項目[箇条6 原子吸光法(塩酸・硝酸分解法),箇条
7 トリオクチルアミン抽出原子吸光法
及び箇条8 ICP発光分光法]を日本工業規格(日本産業規格)として追加している。 なお,この規格で,対応国際規格にない試験方法として追加している6,7及び8以外の箇条で,側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格にはない事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,
附属書JAに示す。
1 適用範囲
この規格は,銅及び銅合金(伸銅品,鋳物用銅地金及び銅鋳物)中のカドミウム定量方法について規定
する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 5960:1984,Copper alloys−Determination of cadmium content−Flame atomic absorption
spectrometric method (MOD)
なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していることを
示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS H 1012 銅及び銅合金の分析方法通則
3 一般事項
分析方法に共通な一般事項は,JIS H 1012による。
4 定量方法の区分
カドミウムの定量方法は,次のいずれかによる。
a) 原子吸光法(ブラケット検量法) この方法は,カドミウム含有率0.000 5 %(質量分率)以上2.0 %
(質量分率)以下の試料に適用する。
b) 原子吸光法(塩酸・硝酸分解法) この方法は,カドミウム含有率0.000 5 %(質量分率)以上0.01 %
(質量分率)以下の試料に適用する。
――――― [JIS H 1069 pdf 5] ―――――
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JIS H 1069:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 5960:1984(MOD)
JIS H 1069:2006の国際規格 ICS 分類一覧
JIS H 1069:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISH1012:2001
- 銅及び銅合金の分析方法通則