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H 1111 : 2014
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格と
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価
国際規 及びその内容 の技術的差異の理由
格番号 及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
11.2 ICP発光分 11.2.5 空試験 − − − 追加 ISO規格では,空試験の方法が規定されて
光分析法(続き) いないので,JISでは追加した。
11.2.6 検量線の作成 ISO 8.2 検量線 追加 JISでは,空試験用検量線の作成を新たに
3815-2 追加し,試料用検量線及び空試験用検量線
の具体的な作成方法を明記した。
変更 JISでは,試薬の量及び全量フラスコの容
量を変更した。技術的差異はない。
変更 ISO規格では,波長257.510 nmを採用して
いるが,JISでは,定量範囲に合わせて,
感度の良い396.153 nmを採用した。技術的
差異は軽微である。
削除 JISでは,内部標準液の添加を削除した。
技術的差異はない。
11.2.7 計算 − − − 追加 JISでは,計算式の技術的一般事項及び計
算式を追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 714:1975,ISO 3815-2:2005,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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