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H 1331 : 2018
7.3 分析値の表示
分析値は,2回の分析値の平均とし,はかりとった試料の質量分率で表示し,百分率を示す%を用いて
表示する。ただし,各製品規格に規定する化学成分値[質量分率(%)]の次の桁まで算出し,最下位を
JIS Z 8401によって丸める。
8 安全衛生に関する注意
原子吸光分析,ICP発光分光分析及びスパーク放電発光分光分析における高圧ガスの取扱い,原子吸光
分析におけるフレームの点火・消火,危険薬品(ふっ化水素酸,有機溶媒など)の使用・廃棄処理などに
は十分注意し,災害の防止及び環境の保全に努めなければならない。
JIS H 1331:2018の国際規格 ICS 分類一覧
- 77 : 金属工学 > 77.120 : 非鉄金属 > 77.120.20 : マグネシウム及びマグネシウム合金
JIS H 1331:2018の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISH1322:2017
- マグネシウム及びマグネシウム合金―スパーク放電発光分光分析方法
- JISH1332:1999
- マグネシウム及びマグネシウム合金中のアルミニウム定量方法
- JISH1333:1999
- マグネシウム及びマグネシウム合金中の亜鉛定量方法
- JISH1334:1999
- マグネシウム及びマグネシウム合金中のマンガン定量方法
- JISH1335:1998
- マグネシウム及びマグネシウム合金中のけい素定量方法
- JISH1336:1999
- マグネシウム及びマグネシウム合金中の銅定量方法
- JISH1337:1999
- マグネシウム及びマグネシウム合金中のニッケル定量方法
- JISH1338:1999
- マグネシウム及びマグネシウム合金中の鉄定量方法
- JISH1339:2010
- マグネシウム及びマグネシウム合金中のベリリウム定量方法
- JISH1340:1998
- マグネシウム合金中のジルコニウム定量方法
- JISH1341:1990
- マグネシウム合金中のカルシウム定量方法
- JISH1342:2008
- マグネシウム及びマグネシウム合金中のすず定量方法
- JISH1343:2008
- マグネシウム及びマグネシウム合金中の鉛定量方法
- JISH1344:2010
- マグネシウム及びマグネシウム合金中のカドミウム定量方法
- JISH1345:1998
- マグネシウム合金中の希土類定量方法
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0115:2004
- 吸光光度分析通則
- JISK0115:2020
- 吸光光度分析通則
- JISK0116:2014
- 発光分光分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK0211:2013
- 分析化学用語(基礎部門)
- JISK0212:2016
- 分析化学用語(光学部門)
- JISK0215:2016
- 分析化学用語(分析機器部門)
- JISR6001-1:2017
- 研削といし用研削材の粒度―第1部:粗粒
- JISR6001-2:2017
- 研削といし用研削材の粒度―第2部:微粉
- JISR6010:2000
- 研磨布紙用研磨材の粒度
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方