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JIS K 5600-7-6:2002 規格概要
この規格 K5600-7-6は、塗料及び関連製品のサンプリング方法及び試験を取り扱う一連の規格の一つである。屋外暴露試験は,太陽の放射及び大気に対して塗膜及び塗装系の耐久性を測定するために適用。
JISK5600-7-6 規格全文情報
- 規格番号
- JIS K5600-7-6
- 規格名称
- 塗料一般試験方法―第7部 : 塗膜の長期耐久性―第6節 : 屋外暴露耐候性
- 規格名称英語訳
- Testing methods for paints -- Part 7:Long-period performance of film -- Section 6:Natural weathering
- 制定年月日
- 1999年4月20日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO/DIS 2810.2:2000(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 87.040
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 塗料 2020
- 改訂:履歴
- 1999-04-20 制定日, 2002-03-20 改正日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS K 5600-7-6:2002 PDF [15]
K 5600-7-6 : 2002
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本塗料
工業会 (JPMA) /財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべき
との申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによってJIS K 5600-7-6 : 1999は改正され,この規格に置き換えられる。
今回の改正では,日本工業規格(日本産業規格)と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格(日本産業規格)の作成及び日本
工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,ISO/DIS 2810.2 : 2000, Paints and varnishes
−Natural weathering of coatings−Exposure and assessmentを基礎として用いた。
JIS K 5600-7-6には,次に示す附属書がある。
附属書A(規定) 環境と気象
附属書B(参考) 気候の分類
附属書1(規定) 耐候試験の実施及び管理
附属書2(参考) JlSと対応する国際規格との対比表
JIS K 5600は,次に示す部編成になっている。
JIS K 5600-1-1JIS K 5600-1-8 通則
JIS K 5600-2-1JIS K 5600-2-7 塗料の性状・安定性
JIS K 5600-3-1JIS K 5600-3-6 塗膜の形成機能
JIS K 5600-4-1JIS K 5600-4-7 塗膜の視覚特性
JIS K 5600-5-1JIS K 5600-5-11 塗膜の機械的性質
JIS K 5600-6-1JIS K 5600-6-3 塗膜の化学的性質
JIS K 5600-7-1JIS K 5600-7-8 塗膜の長期耐久性
JIS K 5600-8-1JIS K 5600-8-6 塗膜劣化の評価
JIS K 5600-7は,塗料一般試験方法−塗膜の長期耐久性に関する試験方法として,次の各節によって構
成する。
JIS K 5600-7-1 第7部−第1節 : 耐中性塩水噴霧性
JIS K 5600-7-2 第7部−第2節 : 耐湿性(連続結露法)
JIS K 5600-7-3 第7部−第3節 : 耐湿性(不連続結露法)
JIS K 5600-7-4 第7部−第4節 : 耐湿潤冷熱繰返し性
JIS K 5600-7-5 第7部−第5節 : 耐光性
JIS K 5600-7-7 第7部−第7節 : 促進耐候性(キセノンランプ法)
JIS K 5600-7-8 第7部−第8節 : 促進耐候性(紫外線蛍光ランプ法)
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS K 5600-7-6 pdf 1] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
K 5600-7-6 : 2002
塗料一般試験方法−第7部 : 塗膜の長期耐久性−第6節 : 屋外暴露耐候性
Testing methods for paints−Part 7 : Long-period performance of film− Section 6 : Natural weathering
序文 この規格は,2000年に発行されたISO/DIS 2810.2, Paints and varnishes−Natural weathering of coatings
−Exposure and assessmentを翻訳し,技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,原国際規格を変更している事項である。変更の一覧表
をその説明をつけて,附属書2に示す。
1. 適用範囲 この規格は,塗料及び関連製品のサンプリング方法及び試験を取り扱う一連の規格の一つ
である。屋外暴露試験は,太陽の放射及び大気に対して塗膜及び塗装系(以下,塗膜という。)の耐久性を
測定するために適用する。特別の大気の影響,例えば,工業的な汚染はこの規格に適用しない。
この規格は,屋外暴露試験の種類及び屋外暴露試験方法(直接暴露試験又は窓ガラス越しの暴露試験)
を選択するのに必要な条件を規定する。
備考 この規格の対応国際規格を次に示す。
対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21に基づき,IDT(一致している),MOD(修正
している),NEQ(同等でない)とする。
ISO/DIS 2810.2 : 2000, Pains and varnishes−Natural weathering of coatings−Exposure and
assessment (MOD)
2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す
る。これらの引用規格のうちで,発行年を付記してあるものは,記載の年の版だけがこの規格の規定を構
成するものであって,その後の改正版・追補には適用しない。発行年又は発効年を付記していない引用規
格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS K 0557 用水・排水の試験に用いる水
JIS K 5600-1-4 塗料一般試験方法−第1部 : 通則−第4節 : 試験用標準試験板
備考 ISO 1514 : 1993 Paints and varnishes−Standard panels for testingが,この規格と一致している。
JIS K 5600-1-7 塗料一般試験方法−第1部 : 通則−第7節 : 膜厚
JIS K 5600-4-3 塗料一般試験方法−第4部 : 塗膜の視覚特性−第3節 : 色の目視比較
備考 ISO 3668 : 1998, Paints and varnishes−Visual comparison of the colour of paintsが,この規格と一
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K 5600-7-6 : 2002
致している。
JIS K 5600-4-4 塗料一般試験方法−第4部 : 塗膜の視覚特性−第4節 : 測色(原理)
備考 ISO 7724-1 : 1984, Paints and varnishes−Colorimetry−Part 1 : Principlesが,この規格と一致し
ている。
JIS K 5600-4-5 塗料一般試験方法−第4部 : 塗膜の視覚特性−第5節 : 測色(測定)
備考 ISO 7724-2 : 1984, Paints and varnishes−Colorimetry−Part 2 : Colour measurementが,この規格
と一致している。
JIS K 5600-4-6 塗料一般試験方法−第4部 : 塗膜の視覚特性−第6節 : 測色(色差の計算)
備考 ISO 7724-3 : 1984, Paints and varnishes−Colorimetry−Part 3 : Caluculation of colour differences
が,この規格と一致している
JIS K 5600-4-7 塗料一般試験方法−第4部 : 塗膜の視覚特性−第7節 : 鏡面光沢度
JIS K 5600-8-1 塗料一般試験方法−第8部 : 塗膜劣化の評価−第1節 : 一般的な原則と等級
備考 ISO 4628-1 : 1982, Paints and varnishes−Evaluation of degradation of paint coatings−Designation
of intensity, quantity and size of common types of defect−Part 1 : General principles and rating
schemesが,この規格と一致している。
JIS K 5600-8-2 塗料一般試験方法−第8部 : 塗膜劣化の評価−第2節 : 膨れの等級
備考 ISO 4628-2 : 1982, Paints and varnishes−Evaluation of degradation of paint coatings−Designation
of intensity, quantity and size of common types of defect−Part 2 : Designation of degree of
blistering が,この規格と一致している。
JIS K 5600-8-3 塗料一般試験方法−第8部 : 塗膜劣化の評価−第3節 : さびの等級
備考 ISO 4628-3 : 1982, Paints and varnishes−Evaluation of degradation of paint coatings−Designation
of intensity, quantity and size of common types of defect−Part 3 : Designation of degree of
rustingが,この規格と一致している。
JIS K 5600-8-4 塗料一般試験方法−第8部 : 塗膜劣化の評価−第4節 : 割れの等級
備考 ISO 4628-4 : 1982, Paints and varnishes−Evaluation of degradation of paint coatings−Designation
of intensity, quantity and size of common types of defect−Part 4 : Designation of degree of
crackingが,この規格と一致している。
JIS K 5600-8-5 塗料一般試験方法−第8部 : 塗膜劣化の評価−第5節 : はがれの等級
備考 ISO 4628-5 : 1982, Paints and varnishes−Evaluation of degradation of paint coatings−Designation
of intensity, quantity and size of common types of defect−Part 5 : Designation of degree of
flakingが,この規格と一致している。
JIS K 5600-8-6 塗料一般試験方法−第8部 : 塗膜劣化の評価−第6節 : 白亜化の等級
備考 ISO 4628-6 : 1982, Paints and varnishes−Evaluation of degradation of paint coatings−Designation
of intensity, quantity and size of common types of defect−Part 6 : Rating of degree of chalking
by tape methodが,この規格と一致している。
ISO/DIS 4628-7, Paint and varnishes−Evaluation of degradation of paint coatings−Designation of intensity,
quantity and size of common types of defect−Part 7 : Determination of chalking of paints on rough
surfaces
ISO 9223 : 1992, Corrosion of metals and alloys−Corrosivity of atmospheres−Classification
ISO 12944-2 : 1998, Paints and varnishes−Corrosion protection of steel structures by protective paint systems
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K 5600-7-6 : 2002
−Part2 : Clasification of environments
EN 13523-19, Coil coated metals−Test methods−Part 19 : Panel design and method for atomospheric
exposure testing
SAE J1976 : 1989, Outdoor weathering of exterior materials
WMO No.8 第5版 1983年にジュネーブで開催した世界気象学会で発行した気象機器と観測方法の
ガイド
3. 定義 この規格で用いる主な用語の定義は,次による。
3.1 耐久性 (durability)屋外暴露に耐える塗膜の特性。
3.2 湿潤時間 (time of wetness) 金属表面が腐食の原因となる水性の媒体で覆われている期間。
4. 一般要求事項 屋外で暴露された塗膜の耐久性は,その塗膜を暴露したときの方法・場所・季節が影
響する。そのため,これらのパラメータと塗膜の用途は,暴露が実施された時期を考慮しなければならな
い。
特に,次のパラメータは考慮しなければならない。
a) 暴露場の場所 : 例えば,工業地帯,海岸地帯,田園地帯など場所の選択では,そこが明らかに汚染の
種類及び水準が異なり,試験をする塗膜の最終用途に適していなければ,避けなければならない。
b) 暴露架台の高さ,角度及び方向 : これらのパラメータは,試験片が,例えば,露・霜・大気汚染物な
どに影響される度合いを左右する。
c) 架台を設置する土地の状況(例えば,コンクリート,草地,砂利) : 試験片は周囲の条件によって影響
を受ける。
実際には,理想的な土地を選択できることはほとんどないが,そのような気象条件での変化のどん
な影響もできるだけ少なくし,すべての試験片は基礎の上にしっかりと設置する(5.参照)。
d) 試験片の表面及び/又は裏面の塗膜が確実に形成されているかどうかが重要である。ある種の劣化,
例えば腐食及び/又はカビが試験片の隠れた部分に,しばしば発生する。
e) 素地を含めた塗膜の最終用途及び塗膜を洗浄するべきか又は磨くかなどを考慮する。暴露架台での試
験結果は,それが得られた環境に間違いなく関係している。
従って,暴露試験の条件が塗膜の使用目的に合っているなら,同時に試験をした多くの試験片の相対的
な性能の順位は,実用目的と確実に合致する結果となる。そのため,評価する試験片の各シリーズに参照
基準として性能が知られている塗膜を含めるとよい。
屋外暴露試験は,試験が行われた年間の時期によって変化することがある。これらの変化の影響は,暴
露期間が十分長ければ減少する。暴露期間は少なくとも1年間又は数年間必要である。もし,暴露開始が
常に年の同時期,好ましくは春に始めれば,結果の再現性はよくなる。
屋外暴露試験は,通常決められた時期に実施する。しかし,塗膜の劣化の程度を見て,又は試験片が受
ける太陽放射光量を換算して,暴露の期間を決めることが望ましい(6.参照)。後者の方法は,季節的変化
の影響を低減するがそれを無視することはできない。
放射露光量は,瞬間の放射照度と屋外暴露期間が終わるまでの全体の測定によって決める。
気候条件は,ほかの気象条件と一緒にモニターして,完全な記録を報告しなければならない。
変化する(異方性)性質,例えば,木材又は鋼板の試験片の選択には注意する必要がある。これらの場
合,誤った結果を避けるためには,繰返し試験が重要である。
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K 5600-7-6 : 2002
暴露中の洗浄方法と磨き方は,塗膜の耐久性に影響を与える。そのため,それを試験報告書に記載しな
ければならない。
5. 暴露架台 ほかに規定又は協定がなければ,試験片は赤道に向けて暴露台を使用する。試験片はステ
ンレス鋼製又は他の耐腐食性の材質で作製した架台に,できるだけわずかの機械的圧力のかかる方法でし
っかり固定する。
暴露架台は,空気が試験片の上を自由に通り抜けて,また,一方の試験片から他の試験片に水滴が滴下
しないように作る。さらに,架台は試験片の一部が暴露と非暴露面の間が評価できるように作る。特別な
工夫をして,ある特定の条件,例えば,自動車の条件を模擬試験したSAE J1976(1)に従ったブラックボッ
クスを用いるか,又はビルディングの側壁又は屋根面の条件を模擬試験するためにベニヤ板又は他の絶縁
物で試験片を裏打ちして模擬試験する。
腐食試験用の金属の材質は,暴露期間中に金属との電気的な接触がなく,木,その他の多孔性の物質と
もできるだけ直接接触しないようにする。試験片を溝の中で支える場合は,水の滞留を防ぐために適切な
流水孔を作る。
ほかに指定がなければ,架台はすべての試験片が暴露場の地面から最低0.45mの高さに保ち,植物との
接触がないようにし,被害を予防するのに十分な高さに設置する。
架台の下や周辺の地域は,太陽光の反射が低く気候の典型的な場所(例えば,建物又はほかの設備の影
響を受けない場所)でなければならない。砂漠地帯であれば,架台は砂利の上に短くカットした芝生にし
て,よく管理した場所に設置する。
試験片は,通常水平に対して45°の角度に保つ。塗膜の使用目的,又は地域によっては他の角度でもよ
い。例えば,自動車用塗料及び屋根用塗料は5°,又はテクスチャー壁塗料は垂直暴露でもよい。腐食性
能を試験する場合は試験片を赤道に向けて45°又は5°若しくは垂直に暴露するのが適切である(EN
13523-19参照)。赤道に面して暴露されていない試験片は赤道に面して暴露された試験片より乾燥が遅い
ので,長い期間湿潤している。このことはより腐食しやすい傾向になる。
架台は,太陽の高さが20°又はそれ以上の角度の場合には,ほかの架台の影が当たらない位置に設置す
る。
窓ガラスを通して放射にさら(曝)される屋内用塗料の耐久性を試験する場合は,窓ガラスで覆われた
架台を用いる。品質にもよるが,紫外線領域では窓ガラスの透過率は異なるので,各特定の場合に応じて
受渡当事者間で協定しなければならない(9.参照)。
注(1) AE : Society of Automotive Engineers(アメリカ自動車技術会の略称)
6. 気象因子の測定装置
6.1 太陽放射エネルギーの測定
6.1.1 一般事項 測定装置に関する詳細な情報と得られたデータの利用方法について,ISO技術報告書を
参照する。(ISO/TR 15542準備中)。
6.1.2 ピラノメータ類 ピラノメータ及びラジオメータは,単位時間及び単位面積ごとには付随する全太
陽放射エネルギーを測定するのに用いる。
測定されたエネルギーには,背景から反射された太陽放射エネルギーと同時に直接及び拡散放射エネル
ギーとが含まれている。
ピラノメータは,少なくとも世界気象学機構 (WMO) で承認されたクラス2の装置に適合しなければな
――――― [JIS K 5600-7-6 pdf 5] ―――――
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JIS K 5600-7-6:2002の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/DIS 2810.2:2000(MOD)
JIS K 5600-7-6:2002の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 5600-7-6:2002の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0557:1998
- 用水・排水の試験に用いる水
- JISK5600-1-4:2004
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第4節:試験用標準試験板
- JISK5600-1-7:2014
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第7節:膜厚
- JISK5600-4-3:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第3節:色の目視比較
- JISK5600-4-4:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第4節:測色(原理)
- JISK5600-4-5:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第5節:測色(測定)
- JISK5600-4-6:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第6節:測色(色差の計算)
- JISK5600-4-7:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第7節:鏡面光沢度
- JISK5600-8-1:2014
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―欠陥の量,大きさ及び外観の変化に関する表示―第1節:一般原則及び等級
- JISK5600-8-2:2008
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第2節:膨れの等級
- JISK5600-8-3:2008
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第3節:さびの等級
- JISK5600-8-4:1999
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第4節:割れの等級
- JISK5600-8-5:1999
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第5節:はがれの等級
- JISK5600-8-6:2014
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―欠陥の量,大きさ及び外観の変化に関する表示―第6節:白亜化の等級(テープ法)