JIS K 5960:2003 家庭用屋内壁塗料 | ページ 2

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K 5960 : 2003

7.2 試験用試料の検分及び調整

 試験用試料の検分及び調整は,JIS K 5600-1-3による。

7.3 試験の一般条件

 試験の一般条件は,JIS K 5600-1-1,JIS K 5600-1-6及びJIS K 5601-1-1によるほ
か,次による。
7.3.1 試験の場所
a) 養生及び試験を行う場所は,この規格の中で特に規定する以外は,JIS K 5600-1-6の4.1(標準条件)
で,直射日光を受けず,養生及び試験に影響を与えるガス,蒸気及びほこりなどがなく,通風の少な
い室内とする。
b) 拡散昼光は,JIS K 5600-4-3の5.2(自然昼光照明)による。ただし,JIS K 5600-4-3の5.3(色観察ブ
ースの人工照明)に規定するブースを用いても差し支えない。
7.3.2 試験片の作製
7.3.2.1 試験板 試験板は,JIS K 5600-1-4による。ただし,この規格の中で特に規定する以外は,表面
調整(3)を行った繊維強化セメント板 (150×70×3 mm) とする。
注(3) 試験板は,周辺をやすりで削って平らにし,角を丸め,全面を流水で洗ってから互いに重
なり合わないように立て掛けて,7日間以上乾燥する。乾燥した試験板は,乾いたガーゼ
で表面をふき試験に用いる。このとき,モルタル水分計で測定した含水率の指標が10 %
(質量割合)以下であることを確認する。
備考 繊維強化セメント板は,JIS A 5430に規定するフレキシブル板とする。
7.3.2.2 試料の薄め方 7.4,7.6,7.7及び7.12以外の試験に用いる試料は,9.h)で表示される容量割合 (4)
で水を加えてよくかき混ぜ,2時間おいてから用いる。
注(4) 薄める水の割合の範囲について製造業者が指定しているときは,その範囲の値をとる。
7.3.2.3 試料の塗り方 この規格の中で特に規定する以外は,はけ塗りとし,JIS K 5600-1-5による。1
回ごとの塗り付け量は,100 cm2当たり1.00±0.10 mlとする。
7.3.2.4 乾燥方法 乾燥方法は,この規格の中で特に規定する以外は,“自然乾燥の場合”とし,塗り終
わった試験片の保持は,JIS K 5600-1-1の表1による。

7.4 容器の中での状態

 容器の中での状態の試験は,JIS K 5600-1-1の4.1.2a)(液状の場合)による。

7.5 塗装作業性

 塗装作業性の試験は,JIS K 5600-1-1の4.2(塗装作業性)によるほか,次による。
7.5.1 はけ塗り はけ塗りは,JIS K 5600-1-5によるほか,次による。
a) 試験板は,繊維強化セメント板 (500×200×3 mm) を3枚用いる。
b) 3枚の試験板に,1回目の塗装を行う。ただし,塗り付け量は,100 cm2当たり1.15±0.15 mlとし,試
験は標準状態で行う。
c) )で1回目の塗装を行った3枚のうちの1枚に,初めの塗り付け時から3時間後に2回目を塗り付け
る。ただし,塗り付け量は,100 cm2当たり1.10±0.10 mlとする。
d) 判定は,2回目の塗り付けの際に,はけの運びが困難でないときは,“はけ塗りで塗装作業に支障がな
い。”とする。
e) 試験が終わった試験片は,7.9の試験に用いる。
f) b)で1回目の塗装を行った残りの2枚は,7.6及び7.7の試験に用いる。
7.5.2 ローラブラシ塗り ローラブラシ塗りは,附属書1によるほか,次による。
a) 試験板は,繊維強化セメント板 (500×200×3 mm) を用いる。
b) 1回目の塗り付け量は,100 cm2当たり1.15±0.15mlとし,はじめの塗り付け時から3時間後に,2回
目を100 cm2当たり1.10±0.10 mlで塗り付ける。

――――― [JIS K 5960 pdf 6] ―――――

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c) 判定は,2回目の塗り付けの際に,ローラブラシの運びが困難でないときは,“ローラブラシ塗りで塗
装作業に支障がない。”とする。
d) 試験が終わった試験片は,7.9の試験に用いる。

7.6 低温安定性

 低温安定性の試験は,JIS K 5600-2-7の4.(低温安定性)による。ただし,低温条件,
低温恒温,器,塗装作業性の試験条件及び判定は,次による。
a) 低温条件は,−10±3 ℃とする。
b) 低温恒温器は,温度−10±3 ℃に保持できるもの。
c) 塗装作業性の試験条件は,7.5.1で1回塗りして3日間乾燥してあった塗面に,はけで塗り付けて行う。
d) 判定は,試料が容易に一様になり,塗装作業性と塗膜の外観に異常がないとき,“−10 ℃に冷やした
とき変質しない。”とする。

7.7 加温貯蔵安定性

 加温貯蔵安定性の試験は,JIS K 5600-2-7の7.(加温安定性)による。ただし,容
器の材質,加温貯蔵条件,恒温器,塗装作業性の試験条件及び判定は,次による。
a) 容器の材質は,内面コート缶とする。
b) 加温貯蔵条件は,50±2 ℃で7日間とする。
c) 恒温器は,温度50±2 ℃で7日間保持できるもの。
d) 塗装作業性の試験条件は,7.5で1回塗りして7日間乾燥した塗面に,はけで塗り付けて行う。ただし,
貯蔵後の試料を塗装粘度に薄める水の割合は,試料の20 %(容量割合)以下とする。
e) 判定は,貯蔵後の容器の中での状態,塗装作業性及び塗膜の外観において貯蔵前に比べて著しい差異
を認めず,貯蔵後の試料を塗装粘度に薄める水の割合が,試料の20 %(容量割合)以下であるとき
は,“50 ℃で7日間貯蔵したとき安定である。”とする。

7.8 乾燥時間

 乾燥時間の試験は,JIS K 5600-3-2によるほか,次による。
7.8.1 試験片の作製 試験板は,溶剤洗浄によって調整(5)したガラス板 (200×100×2 mm) を用い,片面
にすきま100 ィルムアプリケータを用いて試料を塗ったものを試験片とする。フィルムアプリケ
ータの構造は,附属書2による。
注(5) 溶剤洗浄による調整は,JIS K 5600-1-4の6.3(溶剤洗浄による調整)に規定する方法によ
る。
備考 ガラス板は,JIS R 3202のフロート板ガラス及び磨き板ガラスとする。
7.8.2 操作 2時間後に表面乾燥性の試験を行う。
7.8.3 判定 表面乾燥状態の評価によって行い,表面乾燥しているとき乾燥時間 (h) は,“2時間以下”
とする。

7.9 塗膜の外観

 塗膜の外観の試験は,JIS K 5600-1-1の4.4(塗膜の外観)による。ただし,判定は,
7.5の試験が終わった試験片を24時間おいた後,目視によって塗面を観察し,結果が次のa)及びb)のとき
は,“塗膜の外観が正常である。”とする。
a) はけ塗りの場合は,穴,流れ及び泡がなく,塗膜見本と比べてはけ目の程度,及び色の差異が大きく
なく,一様な塗膜となるものとする。
b) ローラブラシ塗りの場合は,ローラマークの程度が塗膜見本に比べて大きくなく,色ははけ塗りのも
のと比べて,はけ塗りの塗膜見本とローラブラシ塗りの塗膜見本との差異より大きくならないものと
する。

7.10 低温造膜性

7.10.1 操作 操作は,JIS K 5600-1-1の4.3.4b)(低温乾燥)によるほか,次による。

――――― [JIS K 5960 pdf 7] ―――――

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a) 5±1 ℃に保持した恒温器(6)の中に,試料と繊維強化セメント板 (150×70×3 mm) 及びはけを2時間
以上入れておく。
b) 試料などの温度が5℃に達したことを確認した後,取り出して,直ちに同時に取り出したはけで一様
に塗り付ける。ただし,塗り付け量は,100 cm2当たり1.15±0.15 mlとし,乾燥時間は,24時間とす
る。
c) 恒温器から取り出して,7.9によって塗膜の外観を調べ,JIS K 5600-1-1の4.3.5c)(硬化乾燥)によっ
て乾燥の程度を調べる。
注(6) 恒温器は,JIS K 5600-1-1の3.2.2b)に規定するものを用いる。
7.10.2 判定 塗膜が硬化乾燥しており,かつ,塗膜の外観が正常であるときは,“5 ℃で塗膜形成に異常
がない。”とする。

7.11 塗り面積

 塗り面積の試験は,JIS K 5600-3-1によるほか,次による。
a) 塗り面積は,ウエットフィルム容量による塗り面積とし,m2/L(面積/容量)によって表す。
b) 試験板は,繊維強化セメント板 (500×200×3 mm) を用いる。
c) 測定は,JIS K 5600-3-1の7.4(ウエットフィルム容量による塗り面積)による。ただし,試験は標準
状態で2回塗りとし,塗装間隔は3時間とする。試験板の面積当たりの塗り付け量は,1回目と2回
目の使用量から加えた水の量を差し引いた合計によって表し,次の式によって算出する。
M=(m1+m2) ×F
m1=B1−C1
m2=B2−C2
ここに, M : 加えた水の量を差し引いた試験板の面積当たりの塗り付け量
(2回塗りの合計)(g)
m1 : 1回塗りの場合の塗り付け量 (g)
m2 : 2回塗りの場合の塗り付け量 (g)
B1 : 1回塗り前の容器,はけ及び塗料の合計質量 (g)
B2 : 2回塗り前の容器,はけ及び塗料の合計質量 (g)
C1 : 1回塗り後の容器,はけ及び塗料の合計質量 (g)
C2 : 2回塗り後の容器,はけ及び塗料の合計質量 (g)
F : 試験板に塗り付けられた量のうちの希釈前の試料の質量割合
d) 塗り面積は,次の式によって算出する。
1 000 A
SN(V) =
M
ここに, A : 試験板の面積 (m2)
試料の密度 (g/cm3)
M : 加えた水の量を差し引いた試験板の面積当たりの塗り付け量
(2回塗りの合計)(g)
SN (V) : 塗り面積 (m2/L)
e) 判定は,塗り面積が4 m2/L以上のとき,“2回塗りで1 Lについて4 m2以上塗れる。”とする。

7.12 隠ぺい率

 隠ぺい率の試験は,JIS K 5600-4-1の[方法B(隠ぺい率試験紙)]によるほか,次によ
る。

――――― [JIS K 5960 pdf 8] ―――――

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7.12.1 試験片の作製 隠ぺい率試験紙を平らなガラス板の上に水平に固定し,その上にすきま100
ィルムアプリケータを用いて,試料をそのまま塗り付け,塗面を上向きに板を水平にして,24時間乾燥さ
せたものを試験片とする。試験片は2枚作製する。
7.12.2 操作 試験片の白地と黒地の上の塗膜の4か所以上について,三刺激値Yを測定し,それぞれの平
均値YW(白地上)とYBも(黒地上)を求める。
7.12.3 計算 平均YWとYBから,2枚の試験片の隠ぺい率YB/YWを百分率で計算し,その平均値を計算し
JIS Z 8401によって,整数2けたに丸める。

7.13 耐水性

 耐水性の試験は,JIS K 5600-6-1の7.[方法1(浸せき法)]によるほか,次とする。
7.13.1 試験片の作製
a) 試験板は,繊維強化セメント板 (150×70×3 mm) とする。
b) 試験板の片面に,7.3の方法によって試料を6時間間隔で2回塗りする。
c) 塗り付け後,120時間乾燥し,試験板の裏面及び周辺を融解したパラフィン(7)で塗り包み,試験片と
する。試験片は3枚作製する。
注(7) IS K 2235に規定する石油ワックスで,融点5565 ℃のものとする。
7.13.2 操作 操作は,手順Aとし,次による。
a) 適切な容器を用意し,約150 mmまでの深さまで脱イオン水を入れて,温度を23±1 ℃に保つ。
b) 脱イオン水の中に試験片を糸でつるして約120 mmの深さまで浸し,96時間浸せきする。
7.13.3 判定 試験片を取り出した直後,及び2時間放置した後,目視によって観察し,試験片2枚の塗膜
に,しわ,割れ,膨れ及びはがれを認めず,2時間放置後の試験片と原状試験片とを比べて,つやの変化
と変色の程度が大きくないときは,“水に96時間浸したとき異常がない。”とする。

7.14 耐アルカリ性

 耐アルカリ性の試験は,JIS K 5600-6-1の7.によるほか,次による。
7.14.1 試験片の作製 試験片の作製は,7.13.1による。
7.14.2 操作 操作は,手順Aとし,次による。
a) 適切な容器を用意し,約150 mmまでの深さまでJIS K 8575で規定する水酸化カルシウムを用いて調
整した水酸化カルシウム飽和溶液を入れて,温度を23±1 ℃に保つ。
b) 水酸化カルシウム飽和溶液の中に試験片を糸でつるして約120 mmの深さまで浸し,1種の場合48時
間,2種の場合18時間浸せきする。
7.14.3 判定 試験片を取り出した直後,及び2時間放置した後,目視によって観察し,試験片2枚の塗膜
に,膨れ,割れ,はがれ,穴及び軟化を認めず,2時間放置後の試験片と原状試験片とを比べて,つやの
変化と変色の程度が大きくないときは,“水酸化カルシウムの飽和溶液に規定時間浸したとき異常がな
い。”とする。

7.15 耐湿性

 耐湿性の試験は,JIS K 5600-7-2の5.(回転式)によるほか,次による。
a) 試験片の作製は,7.13.1による。ただし,乾燥時間は24時間とする。
b) 試験時間は,24時間とする。

7.16 耐洗浄性

 耐洗浄性の試験は,JIS K 5600-5-11によるほか,次による。
7.16.1 試験板の作製 試験板は,JIS K 6734に規定する硬質塩化ビニルシート又はフィルム(430×80以
上×0.4 mm)を用い,すきま150 すきまの幅60 mm以上のフィルムアプリケータによって試料を塗
り,塗面を上向きにして水平に保って168時間乾燥したものを試験片とする。試験片は2枚作製する。
7.16.2 操作 手順は,JIS K 5600-5-11の8.2(耐湿潤摩耗性)によるほか,次による。
a) 洗浄液は,JIS K 3302に規定する石けんを脱イオン水に溶かした0.5 %石けん水溶液を用いる。

――――― [JIS K 5960 pdf 9] ―――――

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b) 研磨パッドは,あらかじめ処理(8)した黒豚の剛毛ブラシ(9)を用いる。
c) 摩耗サイクルは,1種の場合500回,2種の場合200回とする。
注(8) ブラシは,温度約23 ℃の水に,毛先を12 mmの深さまで約30分間浸しておき,用いるときに
強く振って水を切り,洗浄液を十分に浸み込ませてから用いる。
(9) 図1に示すように,90×38 mmの広さの台に直径3 mmのあなを均等に開け,それぞれのあな
に黒豚の硬い毛を均等に植え,長さ19 mmに毛先に直角に平らに切りそろえたもの。台は,厚
さ約25 mmのきめの細かい堅い木又は厚さ13 mmのアルミニウム製のもの。乾燥したブラシの
総質量は,450±1 gとする。
図 1 ブラシ植毛平面図の一例
7.16.3 判定 2枚の試験片について試験を行い,試験片のブラシでこすった跡の中央に当たる長さ100 mm
の部分の塗膜を拡散昼光の下で目視で調べ,2枚とも塗膜の破れ及び摩耗して素地の露出を認めないとき,
“規定回数の洗浄試験に耐える。”とする。

7.17 かび抵抗性

 かび抵抗性の試験は,JIS Z 2911によるほか,次による。
7.17.1 試験用のかび この試験に用いる混合胞子懸濁液(10)のかびの種類は,JIS Z 2911の3.(試験に用
いるかび)に規定されているもので,次とする。
第1群のb)
第2群のb)
第4群のa),b)及びc)
注(10) 混合胞子懸濁液とは,JIS Z 2911の4.5(胞子懸濁液)に規定するものとする。
7.17.2 平板培地 この試験に用いる平板培地の組成は,次とする。
A2又はA3の水(11) 1 000 ml
グルコース 40 g
ペプトン 10 g
寒天 25 g
注(11) 2又はA3の水は,JIS K 0557に規定する水とする。
7.17.3 試験片の作製 あらかじめ質量を量ったJIS P 3801の2種に規定するろ紙を試料に浸して引き上げ,
試料を均等に塗り付けてから,標準状態につるして48時間乾燥する。このときの塗り付け量は,ろ紙の重
さの90110 %になる量とする。このろ紙を直径30 mmの円形に切り取り試験片とする。

――――― [JIS K 5960 pdf 10] ―――――

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JIS K 5960:2003の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 5960:2003の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISA5430:2018
繊維強化セメント板
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK2235:1991
石油ワックス
JISK3302:1985
固形洗濯石けん
JISK5500:2000
塗料用語
JISK5600-1-1:1999
塗料一般試験方法―第1部:通則―第1節:試験一般(条件及び方法)
JISK5600-1-2:2002
塗料一般試験方法―第1部:通則―第2節:サンプリング
JISK5600-1-3:2015
塗料一般試験方法―第1部:通則―第3節:試験用試料の検分及び調製
JISK5600-1-4:2004
塗料一般試験方法―第1部:通則―第4節:試験用標準試験板
JISK5600-1-5:1999
塗料一般試験方法―第1部:通則―第5節:試験板の塗装(はけ塗り)
JISK5600-1-6:1999
塗料一般試験方法―第1部:通則―第6節:養生並びに試験の温度及び湿度
JISK5600-1-7:2014
塗料一般試験方法―第1部:通則―第7節:膜厚
JISK5600-1-8:1999
塗料一般試験方法―第1部:通則―第8節:見本品
JISK5600-2-7:1999
塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第7節:貯蔵安定性
JISK5600-3-1:1999
塗料一般試験方法―第3部:塗膜の形成機能―第1節:塗り面積(はけ塗り)
JISK5600-3-2:1999
塗料一般試験方法―第3部:塗膜の形成機能―第2節:表面乾燥性(バロチニ法)
JISK5600-4-1:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第1節:隠ぺい力(淡彩色塗料用)
JISK5600-4-3:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第3節:色の目視比較
JISK5600-5-11:2014
塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第11節:耐洗浄性
JISK5600-6-1:2016
塗料一般試験方法―第6部:塗膜の化学的性質―第1節:耐液体性(一般的方法)
JISK5600-7-2:1999
塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第2節:耐湿性(連続結露法)
JISK5601-1-1:1999
塗料成分試験方法―第1部:通則―第1節:試験一般(条件及び方法)
JISK5601-4-1:2012
塗料成分試験方法―第4部:塗膜からの放散成分分析―第1節:ホルムアルデヒド放散量の求め方
JISK6734:2000
プラスチック―硬質ポリ塩化ビニルシート―タイプ,寸法及び特性―第2部:厚さ1mm未満のシート
JISK8575:2018
水酸化カルシウム(試薬)
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR3202:2011
フロート板ガラス及び磨き板ガラス
JISZ2911:2018
かび抵抗性試験方法
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8721:1993
色の表示方法―三属性による表示