JIS K 8001:2017 試薬試験方法通則 | ページ 10

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K 8001 : 2017
気密容器に入れて保存する。
2.2) 標定 認証標準物質の炭酸ナトリウムの必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標準物
質の炭酸ナトリウムの必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥する。そ
の1.3 g1.4 gを0.1 mgの桁まではかりとり,コニカルビーカー200 mLなどに移し,水20 mLを
加えて溶かす。指示薬としてブロモフェノールブルー溶液数滴を加え,2.1)で調製した1 mol/L 塩
酸で滴定する。この場合,終点付近で煮沸して二酸化炭素を除き,冷却した後,引き続き,滴定
する。終点は,液の色が青紫から青みの緑になる点とする。または,JIS K 0113の5.(電位差滴
定方法)によって,指示薬を用いず,指示電極にガラス電極,参照電極に銀−塩化銀電極,又は
指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極を用いて,被滴定液を激しくかき混ぜながら2.1)
で調製した1 mol/L 塩酸で滴定をする。この場合,煮沸はしない。終点は変曲点とする。
2.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0052 99V 100
ここに, f : 1 mol/L 塩酸のファクター
m : はかりとった炭酸ナトリウムの質量(g)
A : 炭酸ナトリウムの純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した1 mol/L 塩酸の体積(mL)
0.052 99 : 1 mol/L 塩酸1 mLに相当する炭酸ナトリウムの質量を
示す換算係数(g/mL)
3) 0.5 mol/L 塩酸(HCl : 18.23 g/L) 0.5 mol/L 塩酸の調製,標定及び計算は,次による。
3.1) 調製 1.1)による。この場合,JIS K 8180に規定する塩酸(特級)45 mLをとる。
3.2) 標定 1.2)による。この場合,炭酸ナトリウム0.6 g0.7 gを0.1 mgの桁まではかりとる。
3.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0026 497V 100
ここに, f : 0.5 mol/L 塩酸のファクター
m : はかりとった炭酸ナトリウムの質量(g)
A : 炭酸ナトリウムの純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.5 mol/L 塩酸の体積(mL)
0.026 497 : 0.5 mol/L 塩酸1 mLに相当する炭酸ナトリウムの質量を
示す換算係数(g/mL)
4) 0.5 mol/L 塩酸(メタノール溶媒)(HCl : 18.23 g/L) 0.5 mol/L 塩酸(メタノール溶媒)の調製,標
定及び計算は,次による。
4.1) 調製 塩酸45 mLをとり,水45 mLを加えた後に,JIS K 8891に規定するメタノールで1 000 mL
とし,混合した後,気密容器に入れて保存する1)。
注1) 0.5 mol/L 塩酸(メタノール溶媒)は短期間で保存条件によってファクターが低下する。
また,高温下で保存すると,より大きくファクターが低下する。
4.2) 標定 3.2)による。ただし,使用時前に標定を行う。
4.3) 計算 3.3)による。
5) 0.2 mol/L 塩酸(HCl : 7.292 g/L) 0.2 mol/L 塩酸の調製,標定及び計算は,次による。
5.1) 調製 1.1)による。この場合,塩酸18 mLをとる。

――――― [JIS K 8001 pdf 46] ―――――

                                                                                             45
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5.2) 標定 1.2)による。この場合,炭酸ナトリウム0.26 g0.28 gを0.1 mgの桁まではかりとる。
5.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0010 599V 100
ここに, f : 0.2 mol/L 塩酸のファクター
m : はかりとった炭酸ナトリウムの質量(g)
A : 炭酸ナトリウムの純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.2 mol/L 塩酸の体積(mL)
0.010 599 : 0.2 mol/L 塩酸1 mLに相当する炭酸ナトリウムの質量を
示す換算係数(g/mL)
6) 0.1 mol/L 塩酸(HCl : 3.646 g/L) 0.1 mol/L 塩酸の調製,標定及び計算は,次による。
6.1) 調製 1.1)による。この場合,塩酸9 mLをとる。
6.2) 標定 1.2)による。この場合,炭酸ナトリウム0.13 g0.16 gを0.1 mgの桁まではかりとる。
6.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0005 299V 100
ここに, f : 0.1 mol/L 塩酸のファクター
m : はかりとった炭酸ナトリウムの質量(g)
A : 炭酸ナトリウムの純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.1 mol/L 塩酸の体積(mL)
0.005 299 : 0.1 mol/L 塩酸1 mLに相当する炭酸ナトリウムの質量を
示す換算係数(g/mL)
f) 0.1 mol/L 過塩素酸(酢酸溶媒)(HClO4 : 10.05 g/L) 0.1 mol/L 過塩素酸(酢酸溶媒)の調製,標定
及び計算は,次による。
1) 調製 あらかじめ水分を測定した酢酸(非水滴定用)1 000 gをはかりとる。濃度が既知のJIS K 8223
に規定する過塩素酸14 gを加え,次の式によって算出したJIS K 8886に規定する無水酢酸a gを加
え混合した後,気密容器に入れて保存する。調製後1時間以上放置したものを用いる2)。
なお,酢酸(非水滴定用)は,水分質量分率0.3 %以下及び無水酢酸質量分率約0.001 %以下の品
質のものを用いる。
注2) この溶液は,冬季は凍る場合があるので,注意して保存する。また,一度凍ったものは,
解凍後よく混合して,再標定する。この解凍した液の均質性は,標定したファクターのば
らつきを目安とする。
W1 W2
a 1 000 14 −5.0 7.5
100 100
ここに, a : 無水酢酸の質量(g)(水を質量分率0.05 %に調節するた
めの量)
W1 : 酢酸の水分(質量分率 %)
W2 : [100−過塩素酸の濃度(質量分率 %)]から求めた過塩
素酸の水分(質量分率 %)
0.5 : 調製する0.1 mol/L 過塩素酸(酢酸溶媒)1 000 mL中の
水分の質量(g)
5.7 : 水分を無水酢酸に換算するための係数
2) 標定 認証標準物質のフタル酸水素カリウムの必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標

――――― [JIS K 8001 pdf 47] ―――――

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準物質のフタル酸水素カリウムの必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥
する。その0.5 g0.6 gを0.1 mgの桁まではかりとり,コニカルビーカー200 mLなどに移し,酢酸
(非水滴定用)50 mLを加え,JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指示電極にガラス電極,
参照電極に銀−塩化銀電極を用いるか,それらを組み合わせた複合電極を用いるか,又は金属電極
を用いて,1)で調製した0.1 mol/L 過塩素酸(酢酸溶媒)で電位差滴定をする。終点は,変曲点とす
る。
別に,酢酸(非水滴定用)50 mLをコニカルビーカー200 mLなどにとり,同一条件で空試験を行
って滴定量を補正する。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0020 422 V1 V2
ここに, f : 0.1 mol/L 過塩素酸(酢酸溶媒)のファクター
m : はかりとったフタル酸水素カリウムの質量(g)
A : フタル酸水素カリウムの純度(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した0.1 mol/L 過塩素酸(酢酸溶媒)の体積
(mL)
V2 : 空試験に要した0.1 mol/L 過塩素酸(酢酸溶媒)の体積
(mL)
0.020 422 : 0.1 mol/L 過塩素酸(酢酸溶媒)1 mLに相当するフタル
酸水素カリウムの質量を示す換算係数(g/mL)
g) 0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液(KMnO4 : 3.161 g/L) 0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液の
調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 JIS K 8247に規定する過マンガン酸カリウム3.2 gをビーカー2 000 mLなどにはかりとり,
水1 050 mLを加えて,1時間から2時間穏やかに煮沸した後,約18時間暗所に放置する。その液
をJIS R 3503に規定するブフナー漏斗形ガラスろ過器(17G4又は25G4)を用いてろ過する。この
場合,ブフナー漏斗形ガラスろ過器は,ろ過の前に水洗はしない。熱水などで洗浄し,乾燥した褐
色の気密容器又は遮光した気密容器に保存する。
2) 標定 認証標準物質のしゅう酸ナトリウムの必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標準
物質のしゅう酸ナトリウムの必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥する。
その0.20 g0.24 gを0.1 mgの桁まではかりとり,コニカルビーカー500 mLなどに移し,水200 mL
を加えて溶かす。硫酸(1+1)20 mLを加え,液を70 ℃に加熱する。直ちに,1)で調製した0.02 mol/L
過マンガン酸カリウム溶液を,緩くかき混ぜながら滴定所要量の約2 mL手前まで加える。液の紅
色が消えるまで放置後,引き続き,0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液で滴定する。終点は,液
のうすい紅色が約15秒間残る点とする。または,JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指
示電極に白金電極,参照電極に銀−塩化銀電極若しくはガラス電極,又はそれらを組み合わせた複
合電極を用いて,1)で調製した0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液で滴定する。終点は,変曲点
とする。
別に,水200 mL及び硫酸(1+1)20 mLをコニカルビーカー500 mLなどにとり,同一条件で空
試験を行って滴定量を補正する。
なお,いずれの滴定においても終点の液の温度は,60 ℃以下にならないことが望ましい。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。

――――― [JIS K 8001 pdf 48] ―――――

                                                                                             47
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m A
f
.0006 700 V1 V2
ここに, f : 0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液のファクター
m : はかりとったしゅう酸ナトリウムの質量(g)
A : しゅう酸ナトリウムの純度(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液の
体積(mL)
V2 : 空試験に要した0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液
の体積(mL)
0.006 700 : 0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液1 mLに相当する
しゅう酸ナトリウムの質量を示す換算係数(g/mL)
h) 1 mol/L 酢酸(CH3COOH : 60.05 g/L) 1 mol/L 酢酸の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 JIS K 8355に規定する酢酸60 gをはかりとり,水1 000 mLを加えて混合した後,気密容器
に入れて保存する。
2) 標定 1)で調製した1 mol/L 酢酸25 mLをコニカルビーカー200 mLなどに正確にとり,指示薬とし
てフェノールフタレイン溶液数滴を加え,1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液で滴定する。終点は,液
のうすい紅色が約15秒間残る点とする。または,JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指
示薬を用いず,指示電極にガラス電極,参照電極に銀−塩化銀電極,又は指示電極と参照電極とを
組み合わせた複合電極を用いて,1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液で滴定する。終点は変曲点とする。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V
f1
25
ここに, f1 : 1 mol/L 酢酸のファクター
f2 : 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液のファクター
V : 滴定に要した1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の体積
(mL)
i) 酢酸亜鉛溶液 酢酸亜鉛溶液は,次による。
1) 0.02 mol/L 酢酸亜鉛溶液[Zn(CH3COO)2・2H2O : 4.390 g/L] 0.02 mol/L 酢酸亜鉛溶液の調製,標定
及び計算は,次による。
1.1) 調製 JIS K 8356に規定する酢酸亜鉛二水和物4.4 gをはかりとり,JIS K 8355に規定する酢酸2
mL及び水1 000 mLを加えて溶かした後,気密容器に入れて保存する。
1.2) 標定 1.1)で調製した0.02 mol/L 酢酸亜鉛溶液25 mLをコニカルビーカー200 mLなどに正確にと
り,水75 mL及びアンモニア性塩化アンモニウム溶液2 mLを加え,指示薬としてエリオクロムブ
ラックT希釈粉末0.02 g0.03 g,又はエリオクロムブラックT溶液2,3滴を加えて,0.02 mol/L
EDTA2Na溶液で滴定する。終点は,液の色が赤から赤紫を経て赤味のない青に変わった点とする。
または,光度滴定によって610 nm660 nmで滴定を行い,変曲点を終点とすることができる。
1.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V
f1
25
ここに, f1 : 0.02 mol/L 酢酸亜鉛溶液のファクター
f2 : 0.02 mol/L EDTA2Na溶液のファクター
V : 滴定に要した0.02 mol/L EDTA2Na溶液の体積(mL)

――――― [JIS K 8001 pdf 49] ―――――

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2) 0.01 mol/L 酢酸亜鉛溶液[Zn(CH3COO)2・2H2O : 2.195 g/L] 0.01 mol/L 酢酸亜鉛溶液の調製,標定
及び計算は,次による。
2.1) 調製 1.1)による。この場合,酢酸亜鉛二水和物2.2 gをはかりとる。
2.2) 標定 1.2)による。この場合,2.1)で調製した0.01 mol/L 酢酸亜鉛溶液25 mLをとる。
2.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V
f1
25
ここに, f1 : 0.01 mol/L 酢酸亜鉛溶液のファクター
f2 : 0.01 mol/L EDTA2Na溶液のファクター
V : 滴定に要した0.01 mol/L EDTA2Na溶液の体積(mL)
j) 0.1 mol/L 酢酸ナトリウム溶液(酢酸溶媒)(CH3COONa : 8.203 g/L) 0.1 mol/L 酢酸ナトリウム溶液
(酢酸溶媒)の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 JIS K 8372に規定する酢酸ナトリウム8.20 gをはかりとり,酢酸(非水滴定用)1 000 mLを
加えて溶かした後,気密容器に入れて保存する。
なお,酢酸(非水滴定用)は,水分質量分率0.3 %以下及び無水酢酸質量分率約0.001 %以下の品
質のものを用いる。
2) 標定 1)で調製した0.1 mol/L 酢酸ナトリウム溶液(酢酸溶媒)25 mLをビーカー100 mLなどに正
確にとり,JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指示電極にガラス電極,参照電極に銀−
塩化銀電極,又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極を用いて,0.1 mol/L 過塩素酸(酢
酸溶媒)で滴定する。終点は,変曲点とする。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V
f1
25
ここに, f1 : 0.1 mol/L 酢酸ナトリウム溶液(酢酸溶媒)のファクター
f2 : 0.1 mol/L 過塩素酸(酢酸溶媒)のファクター
V : 滴定に要した0.1 mol/L 過塩素酸(酢酸溶媒)の体積(mL)
k) 0.01 mol/L しゅう酸溶液(H2C2O4・2H2O : 1.261 g/L) 0.01 mol/L しゅう酸溶液の調製,標定及び計算
は,次による。
1) 調製 JIS K 8519に規定するしゅう酸二水和物1.3 gをはかりとり,水1 000 mLを加えて溶かした
後,気密容器に入れて保存する。
2) 標定 1)で調製した0.01 mol/L しゅう酸溶液50 mLを三角フラスコ500 mLなどに正確にとり,水
200 mLを加え,硫酸10 mL又は硫酸(1+20)210 mLをかき混ぜながら加える。その液を70 ℃に
加熱し,緩くかき混ぜながら0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液を滴定所要量の約2 mL手前ま
で加える。液の紅色が消えるまで放置後,引き続き,0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液で滴定
する。終点は,液のうすい紅色が約15秒間残る点とする。または,JIS K 0113の5.(電位差滴定方
法)によって,指示電極に白金電極,参照電極に銀−塩化銀電極若しくはガラス電極,又は指示電
極と参照電極とを組み合わせた複合電極を用いて,0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液で滴定す
る。終点は,変曲点とする。
別に,水200 mLに,硫酸10 mLをかき混ぜながら加えたもの,又は硫酸(1+20)210 mLを用
いて,同一条件で空試験を行い,滴定量を補正する。

――――― [JIS K 8001 pdf 50] ―――――

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JIS K 8001:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6353-1:1982(MOD)

JIS K 8001:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8001:2017の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH2104:1997
ニッケル地金
JISH2105:1955
鉛地金
JISH2107:2015
亜鉛地金
JISH2113:1961
カドミウム地金
JISH2150:2017
マグネシウム地金
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0061:2001
化学製品の密度及び比重測定方法
JISK0062:1992
化学製品の屈折率測定方法
JISK0063:1992
化学製品の旋光度測定方法
JISK0064:1992
化学製品の融点及び溶融範囲測定方法
JISK0065:1992
化学製品の凝固点測定方法
JISK0066:1992
化学製品の蒸留試験方法
JISK0067:1992
化学製品の減量及び残分試験方法
JISK0068:2001
化学製品の水分測定方法
JISK0070:1992
化学製品の酸価,けん化価,エステル価,よう素価,水酸基価及び不けん化物の試験方法
JISK0071-1:2017
化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0114:2012
ガスクロマトグラフィー通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0119:2008
蛍光X線分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0124:2011
高速液体クロマトグラフィー通則
JISK0126:2019
流れ分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0133:2007
高周波プラズマ質量分析通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1107:2005
窒素
JISK1902:1980
溶解アセチレン
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8007:1992
高純度試薬試験方法通則
JISK8008:1992
生化学試薬通則
JISK8011:2010
アルミノン(試薬)
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8013:2016
亜鉛粉末(試薬)
JISK8019:2010
亜硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8042:2014
アニリン(試薬)
JISK8044:2014
三酸化二ひ素(試薬)
JISK8050:2019
1-アミノ-2-ナフトール-4-スルホン酸(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8057:2010
アリザリンレッドS(試薬)
JISK8059:2018
亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8060:2018
亜硫酸ナトリウム七水和物(試薬)
JISK8061:2010
亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8089:2012
2,3-インドリンジオン(試薬)
JISK8092:2017
インジゴカルミン(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8111:2007
塩化亜鉛(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8122:2015
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8122:2021
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8129:2016
塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8139:2007
塩化水銀(II)(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8152:2018
塩化ニッケル(II)六水和物(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8159:2017
塩化マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8160:2017
塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8203:2019
フェニルヒドラジン塩酸塩(試薬)
JISK8207:2015
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8207:2021
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8249:2010
過よう素酸カリウム(試薬)
JISK8253:2020
ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8288:2007
くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8312:2011
クロム酸カリウム(試薬)
JISK8318:1995
p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8356:2018
酢酸亜鉛二水和物(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8361:2007
酢酸エチル(試薬)
JISK8364:2013
酢酸カルシウム一水和物(試薬)
JISK8371:2006
酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8372:2013
酢酸ナトリウム(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8400:1994
塩化アンチモン(III)(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8443:2007
シアン化カリウム(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8480:2020
2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(試薬)
JISK8490:2019
ジチゾン(試薬)
JISK8498:2011
ジメチルグリオキシム(試薬)
JISK8500:2007
N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
JISK8506:2017
臭化カリウム(試薬)
JISK8509:2007
臭化水素酸(試薬)
JISK8517:2006
二クロム酸カリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8521:2016
しゅう酸アンモニウム一水和物(試薬)
JISK8528:2015
しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8530:2007
臭素酸カリウム(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8535:2013
(+)-酒石酸カリウム-水(2/1)(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8545:2007
硝酸アンモニウム(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8554:2020
硝酸ストロンチウム(試薬)
JISK8556:1995
硝酸二アンモニウムセリウム(IV)(試薬)
JISK8559:2018
硝酸鉄(III)九水和物(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8565:1995
硝酸バリウム(試薬)
JISK8566:1994
硝酸ビスマス五水和物(試薬)
JISK8567:2018
硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8568:1957
焼石コウ(試薬)
JISK8568:2011
硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8586:2011
スルファニル酸(試薬)
JISK8587:2018
アミド硫酸(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8613:2015
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8613:2021
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8642:2011
チモールフタレイン(試薬)
JISK8642:2021
チモールフタレイン(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8660:2018
銅(試薬)
JISK8687:2011
ナトリウム(試薬)
JISK8703:2011
酸化チタン(IV)(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8723:2019
ニトロベンゼン(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8775:2020
8-キノリノール(試薬)
JISK8776:1994
2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8801:2007
ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
JISK8802:2007
ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム三水和物(試薬)
JISK8809:2020
フタル酸水素カリウム(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8815:2012
ふっ化カリウム(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8824:2020
D(+)-グルコース(試薬)
JISK8830:1995
ウラニン(試薬)
JISK8832:2013
ブルシンn水和物(試薬)
JISK8840:2014
ブロモクレゾールグリーン(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8870:2017
ニンヒドリン(試薬)
JISK8872:2008
ホルムアルデヒド液(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8886:2008
無水酢酸(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8917:2019
よう化水素酸(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8922:2008
よう素酸カリウム(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8977:2020
硫酸アンモニウムセリウム(IV)二水和物(試薬)
JISK8978:2008
硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
JISK8979:2008
硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8997:2012
硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISK9001:2008
チオシアン酸カリウム(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9016:2012
りん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK9019:2016
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9019:2021
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9020:2012
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9020:2021
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9032:2019
レソルシノール(試薬)
JISK9071:2020
リトマス試験紙(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9548:1994
3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
JISK9550:2020
ポリビニルアルコール(試薬)
JISK9563:2013
キシレノールオレンジ(試薬)
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ1703:1976
ポリエチレンびん
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8710:1993
温度測定方法通則
JISZ8801-1:2019
試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
JISZ8802:2011
pH測定方法