JIS K 8001:2017 試薬試験方法通則 | ページ 11

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K 8001 : 2017
なお,いずれの滴定においても終点の液の温度は,60 ℃以下にならないことが望ましい。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V1 V2
f1
1
50
5
ここに, f1 : 0.01 mol/L しゅう酸溶液のファクター
f2 : 0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液のファクター
V1 : 滴定に要した0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液の
体積(mL)
V2 : 空試験に要した0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液
の体積(mL)
1/5 : 0.01 mol/L しゅう酸溶液50 mLを0.05 mol/L しゅう酸溶
液に換算する係数
l) 0.05 mol/L しゅう酸ナトリウム溶液(Na2C2O4 : 6.700 g/L) 0.05 mol/L しゅう酸ナトリウム溶液の調
製,標定及び計算は,次による。
1) しゅう酸ナトリウム(試薬)の場合
1.1) 調製 JIS K 8528に規定するしゅう酸ナトリウム約6.7 gをはかりとり,水を加えて溶かし,水で
1 000 mLとした後混合し,気密容器に入れて保存する。
1.2) 標定 1.1)で調製した0.05 mol/L しゅう酸ナトリウム溶液25 mLを三角フラスコ500 mLなどに正
確にとり,水200 mLを加え,硫酸10 mLをかき混ぜながら加える,又は硫酸(1+20)210 mLを
加える。その液を70 ℃に加熱し,緩くかき混ぜながら0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液を
滴定所要量の約2 mL手前まで加える。液の紅色が消えるまで放置後,引き続き,0.02 mol/L 過マ
ンガン酸カリウム溶液で滴定する。終点は,液のうすい紅色が約15秒間残る点とする。または,
JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指示電極に白金電極,参照電極に銀−塩化銀電極
若しくはガラス電極,又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極を用いて,0.02 mol/L 過
マンガン酸カリウム溶液で滴定する。終点は,変曲点とする。
別に,水200 mLを加え,硫酸10 mLをかき混ぜながら加えたもの,又は硫酸(1+20)210 mL
を用い,同一条件で空試験を行い,滴定量を補正する。
なお,いずれの滴定においても終点の液の温度は,60 ℃以下にならないことが望ましい。
1.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 (V1 V2 )
f1
25
ここに, f1 : 0.05 mol/L しゅう酸ナトリウム溶液のファクター
f2 : 0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液のファクター
V1 : 滴定に要した0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液の
体積(mL)
V2 : 空試験の滴定に要した0.02 mol/L 過マンガン酸カリウ
ム溶液の体積(mL)
2) しゅう酸ナトリウム(容量分析用標準物質など)の場合
2.1) 調製 認証標準物質のしゅう酸ナトリウムの必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標
準物質のしゅう酸ナトリウムの必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥
する。その6.7 g6.8 gを0.1 mgの桁まではかりとり,全量フラスコ1 000 mLに移し,水を加え

――――― [JIS K 8001 pdf 51] ―――――

50
K 8001 : 2017
て溶かし,水を標線まで加えて混合した後,気密容器に入れて保存する。
2.2) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.6700 100
ここに, f : 0.05 mol/L しゅう酸ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとったしゅう酸ナトリウムの質量(g)
A : しゅう酸ナトリウムの純度(質量分率 %)
6.700 : 0.05 mol/L しゅう酸ナトリウム溶液1 000 mL中のしゅ
う酸ナトリウムの質量(g)
m) 0.25 mol/L 臭素溶液(Br2 : 39.95 g/L) 0.25 mol/L 臭素溶液の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 JIS K 8530に規定する臭素酸カリウム14 g及びJIS K 8506に規定する臭化カリウム60 gを
はかりとり,水を加えて溶かし,水で1 000 mLとした後,遮光した気密容器に入れて暗所に保存す
る。
2) 標定 1)で調製した0.25 mol/L 臭素溶液5 mLをとり,共通すり合わせ三角フラスコ300 mLなどに
入れ,水100 mL及び硫酸(1+1)4 mLを加え,直ちに栓をして穏やかに振り混ぜる。次に,JIS K
8913に規定するよう化カリウム2 gを加えて,直ちに栓をして穏やかに振り混ぜて,暗所に2分間
から3分間放置する。指示薬としてでんぷん溶液を用い,0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液で滴定
する。この場合,でんぷん溶液は,終点間際で液の色がうすい黄になったときに約0.5 mLを加える。
終点は,液の青が消えた点とする。
別に,水100 mL及び硫酸(1+1)4 mLを共通すり合わせ三角フラスコ300 mLなどにとり,よ
う化カリウム2 gを加えて,直ちに栓をして穏やかに振り混ぜて,暗所に2分間から3分間放置し,
同一条件で空試験を行って,滴定量を補正する。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V1 V2
f1
5 5
ここに, f1 : 0.25 mol/L 臭素溶液のファクター
f2 : 0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
V1 : 滴定に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(mL)
V2 : 空試験に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体
積(mL)
5 : 0.25 mol/L 臭素溶液5 mLを0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウ
ム溶液に相当する体積に換算する係数
n) 0.1 mol/L 硝酸銀溶液(AgNO3 : 16.99 g/L) 0.1 mol/L 硝酸銀溶液の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 JIS K 8550に規定する硝酸銀17 gをはかりとり,水1 000 mLを加えて溶かした後,遮光し
た気密容器に入れて暗所に保存する。
2) 標定 認証標準物質の塩化ナトリウムの必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標準物質
の塩化ナトリウムの必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥する。その0.14
g0.17 gを0.1 mgの桁まではかりとり,コニカルビーカー200 mLなどに移し,水50 mLを加えて
溶かす。指示薬としてウラニン溶液数滴を加え,1)で調製した0.1 mol/L 硝酸銀溶液で滴定する。終
点は,液の色が赤みを帯びる点とする。または,JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指
示薬を用いず,指示電極に白金電極若しくは銀電極,参照電極に銀−塩化銀電極(内部液にハロゲ

――――― [JIS K 8001 pdf 52] ―――――

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ン化物を用いていないもの。),又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極を用いて,1)で
調製した0.1 mol/L 硝酸銀溶液で滴定する。終点は,変曲点とする。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0005 844V 100
ここに, f : 0.1 mol/L 硝酸銀溶液のファクター
m : はかりとった塩化ナトリウムの質量(g)
A : 塩化ナトリウムの純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.1 mol/L 硝酸銀溶液の体積(mL)
0.005 844 : 0.1 mol/L 硝酸銀溶液1 mLに相当する塩化ナトリウムの
質量を示す換算係数(g/mL)
o) 0.1 mol/L 硝酸二アンモニウムセリウム(IV)溶液[Ce(NH4)2(NO3)6 : 54.82 g/L] 0.1 mol/L 硝酸二ア
ンモニウムセリウム(IV)溶液の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 JIS K 8556に規定する硝酸二アンモニウムセリウム(IV)57 gをはかりとり,硫酸(3+50)
500 mLを加えて溶かし,水を加えて1 000 mLとし,混合する。約18時間放置した後(必要ならば
ろ過する。),気密容器に入れて保存する。
2) 標定 0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液25 mLをコニカルビーカー200 mLなどに正確にと
り,JIS K 9005に規定するりん酸5 mLを加える。指示薬としてフェロイン溶液数滴を加え,1)で調
製した0.1 mol/L 硝酸二アンモニウムセリウム(IV)溶液で滴定する。終点は,液の色が赤褐色か
ら青緑に変わる点とする。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 25
f1
V
ここに, f1 : 0.1 mol/L 硝酸二アンモニウムセリウム(IV)溶液のフ
ァクター
f2 : 0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液のファクター
V : 滴定に要した0.1 mol/L 硝酸二アンモニウムセリウム
(IV)溶液の体積(mL)
p) 硝酸鉛(II)溶液
1) 0.05 mol/L 硝酸鉛(II)溶液[Pb(NO3)2 : 16.56 g/L] 0.05 mol/L 硝酸鉛(II)溶液の調製,標定及
び計算は,次による。
1.1) 調製 JIS K 8563に規定する硝酸鉛(II)17.0 gをはかりとり,硝酸(1+50)25 mLを加えて溶か
し,水1 000 mLを加えて混合した後,気密容器に入れて保存する。
1.2) 標定 1.1)で調製した0.05 mol/L 硝酸鉛(II)溶液25 mLをコニカルビーカー200 mLなどに正確
にとり,ヘキサメチレンテトラミン溶液(100 g/L)10 mLを加えた後,硝酸(1+10)でpH 5.2
5.4に調節する。指示薬としてキシレノールオレンジ溶液数滴を加え,0.05 mol/L EDTA2Na溶液で
滴定する。終点は,液の色が赤からだいだい(橙)を経て黄に変わった点とする。
1.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V
f1
25
ここに, f1 : 0.05 mol/L 硝酸鉛(II)溶液のファクター
f2 : 0.05 mol/L EDTA2Na溶液のファクター

――――― [JIS K 8001 pdf 53] ―――――

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K 8001 : 2017
V : 滴定に要した0.05 mol/L EDTA2Na溶液の体積(mL)
2) 0.01 mol/L 硝酸鉛(II)溶液[Pb(NO3)2 : 3.32 g/L] 0.01 mol/L 硝酸鉛(II)溶液の調製,標定及び
計算は,次による。
2.1) 調製 JIS K 8563に規定する硝酸鉛(II)3.41 gをはかりとり,硝酸(1+50)25 mLを加えて溶か
し,水1 000 mLを加えて混合した後,気密容器に入れて保存する。
2.2) 標定 2.1)で調製した0.01 mol/L 硝酸鉛(II)溶液25 mLをコニカルビーカー200 mLなどに正確
にとり,ヘキサメチレンテトラミン溶液(100 g/L)10 mLを加えた後,硝酸(1+10)でpH 5.2
5.4に調節する。指示薬としてキシレノールオレンジ溶液数滴を加え,0.01 mol/L EDTA2Na溶液で
滴定する。終点は,液の色が赤からだいだい(橙)を経て黄に変わった点とする。
2.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V
f1
25
ここに, f1 : 0.01 mol/L 硝酸鉛(II)溶液のファクター
f2 : 0.01 mol/L EDTA2Na溶液のファクター
V : 滴定に要した0.01 mol/L EDTA2Na溶液の体積(mL)
q) 0.01 mol/L 硝酸ビスマス溶液[Bi(NO3)3・5H2O : 4.85 g/L] 0.01 mol/L 硝酸ビスマス溶液の調製,標定
及び計算は,次による。
1) 調製 硝酸(1+1)15 mLを適切な容器にとり,JIS K 8566に規定する硝酸ビスマス五水和物4.9 g
を加えて溶かし,水1 000 mLを加えて混合した後,気密容器に入れて保存する。
2) 標定 1)で調製した0.01 mol/L 硝酸ビスマス溶液25 mLをコニカルビーカー200 mLなどに正確にと
り,硝酸(1+2)を用いてpH 12に調節する。指示薬としてキシレノールオレンジ溶液数滴を加
え,0.01 mol/L EDTA2Na溶液で滴定する。終点は,液の色が赤からだいだい(橙)を経て黄に変わ
った点とする。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V
f1
25
ここに, f1 : 0.01 mol/L 硝酸ビスマス溶液のファクター
f2 : 0.01 mol/L EDTA2Na溶液のファクター
V : 滴定に要した0.01 mol/L EDTA2Na溶液の体積(mL)
r) 水酸化ナトリウム溶液 水酸化ナトリウム溶液は,次による。
1) 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液(NaOH : 40.00 g/L) 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の調製,標定及
び計算は,次による。
1.1) 調製 調製は,次のいずれかによる。
1.1.1) IS K 8576に規定する水酸化ナトリウム(質量分率100 %として)40 gを,ポリエチレンなどの
樹脂製容器にはかりとり,二酸化炭素を除いた水100 mLを加えて溶かし,冷却後,ポリエチレ
ンなどの樹脂製気密容器に移し,24時間以上放置する。その液をポリエチレンなどの樹脂製容
器1 000 mLに移し,二酸化炭素を除いた水を加えて1 000 mLとし,混合する。この液は,ポリ
エチレンなどの樹脂製気密容器に保存する。
1.1.2) 高純度水酸化ナトリウム溶液又は半導体用水酸化ナトリウム溶液を質量分率100 %として40 g
となる量をはかりとり,二酸化炭素を除いた水を加え約1 000 mLにし,その液を約1時間かく

――――― [JIS K 8001 pdf 54] ―――――

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はん(攪拌)する(必要があれば,約24時間放置後,0.2 μmのフィルターでろ過する。)。この
液は,ポリエチレンなどの樹脂製気密容器に保存する。
1.1.3) IS K 8576に規定する水酸化ナトリウム165 gをポリエチレンなどの樹脂製気密容器500 mLに
はかりとり,二酸化炭素を除いた水150 mLを加えて溶かした後,24時間以上放置する。その上
澄み液54 mLをポリエチレンなどの樹脂製気密容器1 000 mLにとり,二酸化炭素を除いた水を
加えて1 000 mLとし,混合する。この液は,ポリエチレンなどの樹脂製気密容器に保存する。
1.2) 標定 認証標準物質のアミド硫酸の必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標準物質の
アミド硫酸の必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥する。その2.4 g
2.6 gを0.1 mgの桁まではかりとり,コニカルビーカー100 mLなどに移し,水25 mLを加えて溶
かした後,指示薬としてブロモチモールブルー溶液数滴を加え,1.1)で調製した1 mol/L 水酸化ナ
トリウム溶液で滴定する。終点は,液の色が黄から青みの緑に変わる点とする。または,JIS K 0113
の5.(電位差滴定方法)によって,指示薬を用いず,指示電極にガラス電極,参照電極に銀−塩
化銀電極,又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極を用いて,1.1)で調製した1 mol/L
水酸化ナトリウム溶液で滴定する。終点は変曲点とする。
1.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0097 09V 100
ここに, f : 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとったアミド硫酸の質量(g)
A : アミド硫酸の純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の体積
(mL)
0.097 09 : 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液1 mLに相当するアミド
硫酸の質量を示す換算係数(g/mL)
2) 0.5 mol/L 水酸化ナトリウム溶液(NaOH : 20.00 g/L) 0.5 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の調製,標
定及び計算は,次による。
2.1) 調製 調製は,次のいずれかによる。
2.1.1) 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液500 mLを全量フラスコ1 000 mLにとり,二酸化炭素を除いた水
を標線まで加えて混合した後,ポリエチレンなどの樹脂製気密容器に入れて保存する。
2.1.2) 1.1.2)による。この場合,JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウム,高純度又は半導体用水酸化
ナトリウム溶液を質量分率100 %として20 gとなる量をはかりとる。
2.1.3) 1.1.3)による。この場合,上澄み液27 mLをとる。
2.2) 標定 1.2)による。この場合,アミド硫酸1.2 g1.3 gを0.1 mgの桁まではかりとる。
2.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0048 55V 100
ここに, f : 0.5 mol/L 水酸化ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとったアミド硫酸の質量(g)
A : アミド硫酸の純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.5 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の体積
(mL)

――――― [JIS K 8001 pdf 55] ―――――

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JIS K 8001:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6353-1:1982(MOD)

JIS K 8001:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8001:2017の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH2104:1997
ニッケル地金
JISH2105:1955
鉛地金
JISH2107:2015
亜鉛地金
JISH2113:1961
カドミウム地金
JISH2150:2017
マグネシウム地金
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0061:2001
化学製品の密度及び比重測定方法
JISK0062:1992
化学製品の屈折率測定方法
JISK0063:1992
化学製品の旋光度測定方法
JISK0064:1992
化学製品の融点及び溶融範囲測定方法
JISK0065:1992
化学製品の凝固点測定方法
JISK0066:1992
化学製品の蒸留試験方法
JISK0067:1992
化学製品の減量及び残分試験方法
JISK0068:2001
化学製品の水分測定方法
JISK0070:1992
化学製品の酸価,けん化価,エステル価,よう素価,水酸基価及び不けん化物の試験方法
JISK0071-1:2017
化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0114:2012
ガスクロマトグラフィー通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0119:2008
蛍光X線分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0124:2011
高速液体クロマトグラフィー通則
JISK0126:2019
流れ分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0133:2007
高周波プラズマ質量分析通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1107:2005
窒素
JISK1902:1980
溶解アセチレン
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8007:1992
高純度試薬試験方法通則
JISK8008:1992
生化学試薬通則
JISK8011:2010
アルミノン(試薬)
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8013:2016
亜鉛粉末(試薬)
JISK8019:2010
亜硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8042:2014
アニリン(試薬)
JISK8044:2014
三酸化二ひ素(試薬)
JISK8050:2019
1-アミノ-2-ナフトール-4-スルホン酸(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8057:2010
アリザリンレッドS(試薬)
JISK8059:2018
亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8060:2018
亜硫酸ナトリウム七水和物(試薬)
JISK8061:2010
亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8089:2012
2,3-インドリンジオン(試薬)
JISK8092:2017
インジゴカルミン(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8111:2007
塩化亜鉛(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8122:2015
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8122:2021
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8129:2016
塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8139:2007
塩化水銀(II)(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8152:2018
塩化ニッケル(II)六水和物(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8159:2017
塩化マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8160:2017
塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8203:2019
フェニルヒドラジン塩酸塩(試薬)
JISK8207:2015
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8207:2021
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8249:2010
過よう素酸カリウム(試薬)
JISK8253:2020
ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8288:2007
くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8312:2011
クロム酸カリウム(試薬)
JISK8318:1995
p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8356:2018
酢酸亜鉛二水和物(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8361:2007
酢酸エチル(試薬)
JISK8364:2013
酢酸カルシウム一水和物(試薬)
JISK8371:2006
酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8372:2013
酢酸ナトリウム(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8400:1994
塩化アンチモン(III)(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8443:2007
シアン化カリウム(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8480:2020
2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(試薬)
JISK8490:2019
ジチゾン(試薬)
JISK8498:2011
ジメチルグリオキシム(試薬)
JISK8500:2007
N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
JISK8506:2017
臭化カリウム(試薬)
JISK8509:2007
臭化水素酸(試薬)
JISK8517:2006
二クロム酸カリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8521:2016
しゅう酸アンモニウム一水和物(試薬)
JISK8528:2015
しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8530:2007
臭素酸カリウム(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8535:2013
(+)-酒石酸カリウム-水(2/1)(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8545:2007
硝酸アンモニウム(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8554:2020
硝酸ストロンチウム(試薬)
JISK8556:1995
硝酸二アンモニウムセリウム(IV)(試薬)
JISK8559:2018
硝酸鉄(III)九水和物(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8565:1995
硝酸バリウム(試薬)
JISK8566:1994
硝酸ビスマス五水和物(試薬)
JISK8567:2018
硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8568:1957
焼石コウ(試薬)
JISK8568:2011
硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8586:2011
スルファニル酸(試薬)
JISK8587:2018
アミド硫酸(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8613:2015
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8613:2021
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8642:2011
チモールフタレイン(試薬)
JISK8642:2021
チモールフタレイン(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8660:2018
銅(試薬)
JISK8687:2011
ナトリウム(試薬)
JISK8703:2011
酸化チタン(IV)(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8723:2019
ニトロベンゼン(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8775:2020
8-キノリノール(試薬)
JISK8776:1994
2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8801:2007
ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
JISK8802:2007
ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム三水和物(試薬)
JISK8809:2020
フタル酸水素カリウム(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8815:2012
ふっ化カリウム(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8824:2020
D(+)-グルコース(試薬)
JISK8830:1995
ウラニン(試薬)
JISK8832:2013
ブルシンn水和物(試薬)
JISK8840:2014
ブロモクレゾールグリーン(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8870:2017
ニンヒドリン(試薬)
JISK8872:2008
ホルムアルデヒド液(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8886:2008
無水酢酸(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8917:2019
よう化水素酸(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8922:2008
よう素酸カリウム(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8977:2020
硫酸アンモニウムセリウム(IV)二水和物(試薬)
JISK8978:2008
硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
JISK8979:2008
硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8997:2012
硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISK9001:2008
チオシアン酸カリウム(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9016:2012
りん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK9019:2016
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9019:2021
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9020:2012
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9020:2021
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9032:2019
レソルシノール(試薬)
JISK9071:2020
リトマス試験紙(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9548:1994
3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
JISK9550:2020
ポリビニルアルコール(試薬)
JISK9563:2013
キシレノールオレンジ(試薬)
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ1703:1976
ポリエチレンびん
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8710:1993
温度測定方法通則
JISZ8801-1:2019
試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
JISZ8802:2011
pH測定方法