JIS K 8001:2017 試薬試験方法通則 | ページ 12

54
K 8001 : 2017
0.048 55 : 0.5 mol/L 水酸化ナトリウム溶液1 mLに相当するアミド
硫酸の質量を示す換算係数(g/mL)
3) 0.2 mol/L 水酸化ナトリウム溶液(NaOH : 7.999 g/L) 0.2 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の調製,標
定及び計算は,次による。
3.1) 調製 調製は,次のいずれかによる。
3.1.1) 2.1.1)による。この場合,1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液200 mLをとる。
3.1.2) 1.1.2)による。この場合,JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウム,高純度又は半導体用水酸化
ナトリウム溶液を質量分率100 %として8 gとなる量をはかりとる。
3.1.3) 1.1.3)による。この場合,上澄み液10.8 mLをとる。
3.2) 標定 1.2)による。この場合,アミド硫酸0.48 g0.52 gを0.1 mgの桁まではかりとる。
3.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0019 419V 100
ここに, f : 0.2 mol/L 水酸化ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとったアミド硫酸の質量(g)
A : アミド硫酸の純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.2 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の体積
(mL)
0.019 419 : 0.2 mol/L 水酸化ナトリウム溶液1 mLに相当するアミド
硫酸の質量を示す換算係数(g/mL)
4) 0.1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液(NaOH : 4.000 g/L) 0.1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の調製,標
定及び計算は,次による。
4.1) 調製 調製は,次のいずれかによる。
4.1.1) 2.1.1)による。この場合,1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液100 mLをとる。
4.1.2) 1.1.2)による。この場合,JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウム,高純度又は半導体用水酸化
ナトリウム溶液を質量分率100 %として4 gとなる量をはかりとる。
4.1.3) 1.1.3)による。この場合,上澄み液5.4 mLをとる。
4.2) 標定 1.2)による。この場合,アミド硫酸0.24 g0.26 gを0.1 mgの桁まではかりとる。
4.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0009 709V 100
ここに, f : 0.1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとったアミド硫酸の質量(g)
A : アミド硫酸の純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の体積
(mL)
0.009 709 : 0.1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液1 mLに相当するアミド
硫酸の質量を示す換算係数(g/mL)
s) 0.1 mol/L チオシアン酸アンモニウム溶液(NH4SCN : 7.612 g/L) 0.1 mol/L チオシアン酸アンモニウ
ム溶液の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 JIS K 9000に規定するチオシアン酸アンモニウム8 gをはかりとり,水1 000 mLを加えて溶
かした後,気密容器に入れて保存する。必要に応じて,滴定に支障のない保存剤を添加してもよい。

――――― [JIS K 8001 pdf 56] ―――――

                                                                                             55
K 8001 : 2017
2) 標定 0.1 mol/L 硝酸銀溶液25 mLをコニカルビーカー200 mLなどに正確にとり,水25 mL,JIS K
8541に規定する硝酸2 mL及びJIS K 8723に規定するニトロベンゼン10 mLを加える。指示薬とし
て硫酸アンモニウム鉄(III)溶液2 mLを加え,よく振り混ぜながら1)で調製した0.1 mol/L チオシ
アン酸アンモニウム溶液で滴定する。終点は液の色が褐色となる点とする。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V
f1
25
ここに, f1 : 0.1 mol/L チオシアン酸アンモニウム溶液のファクター
f2 : 0.1 mol/L 硝酸銀溶液のファクター
V : 滴定に要した0.1 mol/L チオシアン酸アンモニウム溶液
の体積(mL)
t) チオ硫酸ナトリウム溶液 チオ硫酸ナトリウム溶液は,次による。
1) 0.5 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液(Na2S2O3・5H2O : 124.1 g/L) 0.5 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液
の調製,標定及び計算は,次による。
1.1) 調製 JIS K 8637に規定するチオ硫酸ナトリウム五水和物125 g及びJIS K 8625に規定する炭酸
ナトリウム0.2 gをはかりとり,溶存酸素を除いた水1 000 mLを加えて溶かした後,気密容器に
入れて保存する。調製後,2日間放置したものを用いる。
なお,防腐剤は,適切な量のJIS K 8051に規定する3-メチル-1-ブタノールなどを用いるか,そ
れらを炭酸ナトリウムと併用してもよい。
1.2) 標定 認証標準物質のよう素酸カリウムの必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標準
物質のよう素酸カリウムの必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥する。
その0.45 g0.55 gを0.1 mgの桁まではかりとり,共通すり合わせ三角フラスコ200 mLなどに移
し,水100 mLを加えて溶かす。次に,JIS K 8913に規定するよう化カリウム5 g及び硫酸(1+1)
5 mLを加え,直ちに栓をして穏やかに振り混ぜて,暗所に5分間放置する。指示薬としてでんぷ
ん溶液を用い,1.1)で調製した0.5 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液で滴定する。この場合,でんぷ
ん溶液は,終点近くで液の色がうすい黄になったときに約0.5 mLを加える。終点は,液の青が消
えた点とする。
または,JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指示薬を用いず,指示電極にガラス電
極,参照電極に銀−塩化銀電極,又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極を用いて,
1.1)で調製した0.5 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液で滴定する。終点は変曲点とする。
別に,共通すり合わせ三角フラスコ200 mLに水100 mL及びよう化カリウム5 gをはかりとり,
硫酸(1+1)5 mLを加え,直ちに栓をして穏やかに振り混ぜて,暗所に5分間放置し,同一条件
で空試験を行い,滴定量を補正する。
1.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0017 833 V1−V2
ここに, f : 0.5 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとったよう素酸カリウムの質量(g)
A : よう素酸カリウムの純度(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した0.5 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(mL)

――――― [JIS K 8001 pdf 57] ―――――

56
K 8001 : 2017
V2 : 空試験に要した0.5 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体
積(mL)
0.017 833 : 0.5 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液1 mLに相当するよう
素酸カリウムの質量を示す換算係数(g/mL)
2) 0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液(Na2S2O3・5H2O : 24.82 g/L) 0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液
の調製,標定及び計算は,次による。
2.1) 調製 1.1)による。この場合,チオ硫酸ナトリウム五水和物26 gをはかりとる。
2.2) 標定 1.2)による。この場合,よう素酸カリウム0.9 g1.1 gを全量フラスコ250 mLに0.1 mgの
桁まではかりとり,水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。その25 mLを正確にとる。
また,よう化カリウム2 g,硫酸(1+1)2 mLを用いる。
2.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m 25 / 250 A
f
.0003 566 7V1 V2
ここに, f : 0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとったよう素酸カリウムの質量(g)
A : よう素酸カリウムの純度(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(mL)
V2 : 空試験に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体
積(mL)
0.003 566 7 : 0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液1 mLに相当するよう
素酸カリウムの質量を示す換算係数(g/mL)
3) 0.01 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液(Na2S2O3・5H2O : 2.482 g/L) 0.01 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶
液の調製,標定及び計算は,次による。
3.1) 調製 1.1)による。この場合,チオ硫酸ナトリウム五水和物2.6 gをはかりとる。
3.2) 標定 1.2)による。この場合,よう素酸カリウム0.3 g0.4 gを0.1 mgの桁まではかりとり,全量
フラスコ1 000 mLに移し,水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。その25 mLを正確
にとる。また,よう化カリウム1 g,硫酸(1+1)2 mLを用いる。
3.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m 25 1/ 000 A
f
.0000 356 67V1 V2
ここに, f : 0.01 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
m : はかりとったよう素酸カリウムの質量(g)
A : よう素酸カリウムの純度(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した0.01 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体
積(mL)
V2 : 空試験に要した0.01 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の
体積(mL)
0.000 356 67 : 0.01 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液1 mLに相当するよ
う素酸カリウムの質量を示す換算係数(g/mL)
u) 0.1 mol/L ナトリウムメトキシド・ベンゼン溶液(CH3ONa : 5.402 g/L) 0.1 mol/L ナトリウムメトキ
シド・ベンゼン溶液の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 氷冷したJIS K 8891に規定するメタノール150 mLを共通すり合わせ三角フラスコ500 mL

――――― [JIS K 8001 pdf 58] ―――――

                                                                                             57
K 8001 : 2017
などにとり,金属光沢のあるJIS K 8687に規定するナトリウム約2.5 gを注意しながら少量ずつ加
えて反応させた後,JIS K 8858に規定するベンゼンを加えて混合し1 000 mLとする。気密容器に入
れて冷所に保存する。
2) 標定 認証標準物質のアミド硫酸の必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標準物質のア
ミド硫酸の必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥する。その0.24 g0.29
gをコニカルビーカー200 mLなどに0.1 mgの桁まではかりとり,JIS K 8500に規定するN,N-ジメ
チルホルムアミド50 mLを加えて溶かした後,1)で調製した0.1 mol/L ナトリウムメトキシド・ベ
ンゼン溶液でJIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指示電極にはガラス電極,参照電極に
は銀−塩化銀電極,又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極を用いて滴定する。終点は,
変曲点とする。
別に,N,N-ジメチルホルムアミド50 mLをコニカルビーカー200 mLなどにはかりとり,同一条件
で空試験を行い,滴定量を補正する。使用時前に標定を行う。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0009 709 V1−V2
ここに, f : 0.1 mol/L ナトリウムメトキシド・ベンゼン溶液のファ
クター
m : はかりとったアミド硫酸の質量(g)
A : アミド硫酸の純度(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した0.1 mol/L ナトリウムメトキシド・ベンゼ
ン溶液の体積(mL)
V2 : 空試験に要した0.1 mol/L ナトリウムメトキシド・ベン
ゼン溶液の体積(mL)
0.009 709 : 0.1 mol/L ナトリウムメトキシド・ベンゼン溶液1 mLに
相当するアミド硫酸の質量を示す換算係数(g/mL)
v) 1/60 mol/L 二クロム酸カリウム溶液(K2Cr2O7 : 4.903 g/L) 1/60 mol/L 二クロム酸カリウム溶液の調
製,標定及び計算は,次による。
1) 二クロム酸カリウム(試薬)の場合
1.1) 調製 JIS K 8517に規定する二クロム酸カリウム約5 gをはかりとり,溶存酸素を除いた水を加え
て溶かし,溶存酸素を除いた水で1 000 mLにする。この液は,気密容器に保存する。
1.2) 標定 1.1)で調製した1/60 mol/L 二クロム酸カリウム溶液25 mLを共通すり合わせ三角フラスコ
300 mLなどに正確にとり,水50 mL及びよう化カリウム2 gを加えて溶かした後,硫酸(1+5)6
mLを加える。直ちに栓をして穏やかに振り混ぜ,暗所に5分間放置した後,0.1 mol/L チオ硫酸
ナトリウム溶液で滴定する。終点付近で,指示薬としてでんぷん溶液約1 mLを加える。終点は,
液の色が青緑になった点とする。または,JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指示電
極に白金電極,参照電極に銀−塩化銀電極,又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極
を用いて,1.1)で調製した1/60 mol/L 二クロム酸カリウム溶液で滴定する。終点は変曲点とする。
別に,同一条件で空試験を行い,滴定量を補正する。
1.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f1 (V1 V2 )
f
25

――――― [JIS K 8001 pdf 59] ―――――

58
K 8001 : 2017
ここに, f : 1/60 mol/L 二クロム酸カリウム溶液のファクター
f1 : 0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
V1 : 滴定に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(mL)
V2 : 空試験の滴定に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶
液の体積(mL)
2) 二クロム酸カリウム(容量分析用標準物質など)の場合
2.1) 調製 認証標準物質の二クロム酸カリウムの必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標
準物質の二クロム酸カリウムの必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥
する。その4.9 g5.0 gを0.1 mgの桁まではかりとり,全量フラスコ1 000 mLに移し,水を加え
て溶かし,水を標線まで加えて混合した後,気密容器に入れて保存する。
2.2) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.4903 100
ここに, f : 1/60 mol/L 二クロム酸カリウム溶液のファクター
m : はかりとった二クロム酸カリウムの質量(g)
A : 二クロム酸カリウムの純度(質量分率 %)
4.903 : 1/60 mol/L 二クロム酸カリウム溶液1 000 mL中の二ク
ロム酸カリウムの質量(g)
w) 0.05 mol/L よう素溶液(I2 : 12.69 g/L) 0.05 mol/L よう素溶液の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 JIS K 8913に規定するよう化カリウム40 gをはかりとり,水25 mL及びJIS K 8920に規定
するよう素13 gを加えて溶かした後,水を加えて1 000 mLとする。これにJIS K 8180に規定する
塩酸(特級)3滴を加えて混合した後,遮光した気密容器に入れて暗所に保存する。
2) 標定 1)で調製した0.05 mol/L よう素溶液25 mLをコニカルビーカー200 mLなどに正確にとり,塩
酸(1 mol/L)1 mLを加える。指示薬としてでんぷん溶液を用い,0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶
液で滴定する。この場合,でんぷん溶液は,終点近くで液の色がうすい黄になったときに約0.5 mL
を加える。終点は,液の青が消えた点とする。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 V
f1
25
ここに, f1 : 0.05 mol/L よう素溶液のファクター
f2 : 0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
V : 滴定に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(mL)
x) 0.05 mol/L よう素酸カリウム溶液(KIO3 : 10.70 g/L) 0.05 mol/L よう素酸カリウム溶液の調製,標定
及び計算は,次による。
1) よう素酸カリウム(試薬)の場合
1.1) 調製 JIS K 8922に規定するよう素酸カリウム約10.7 gをはかりとり,溶存酸素を除いた水を加
えて溶かし,溶存酸素を除いた水で1 000 mLにする。この液は,気密容器に保存する。
1.2) 標定 1.1)で調製した0.05 mol/L よう素酸カリウム溶液10 mLを共通すり合わせ三角フラスコ200
mLなどに正確にとり,水30 mLを加える。JIS K 8913に規定するよう化カリウム3 gを加え,直

――――― [JIS K 8001 pdf 60] ―――――

次のページ PDF 61

JIS K 8001:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6353-1:1982(MOD)

JIS K 8001:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8001:2017の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH2104:1997
ニッケル地金
JISH2105:1955
鉛地金
JISH2107:2015
亜鉛地金
JISH2113:1961
カドミウム地金
JISH2150:2017
マグネシウム地金
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0061:2001
化学製品の密度及び比重測定方法
JISK0062:1992
化学製品の屈折率測定方法
JISK0063:1992
化学製品の旋光度測定方法
JISK0064:1992
化学製品の融点及び溶融範囲測定方法
JISK0065:1992
化学製品の凝固点測定方法
JISK0066:1992
化学製品の蒸留試験方法
JISK0067:1992
化学製品の減量及び残分試験方法
JISK0068:2001
化学製品の水分測定方法
JISK0070:1992
化学製品の酸価,けん化価,エステル価,よう素価,水酸基価及び不けん化物の試験方法
JISK0071-1:2017
化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0114:2012
ガスクロマトグラフィー通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0119:2008
蛍光X線分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0124:2011
高速液体クロマトグラフィー通則
JISK0126:2019
流れ分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0133:2007
高周波プラズマ質量分析通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1107:2005
窒素
JISK1902:1980
溶解アセチレン
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8007:1992
高純度試薬試験方法通則
JISK8008:1992
生化学試薬通則
JISK8011:2010
アルミノン(試薬)
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8013:2016
亜鉛粉末(試薬)
JISK8019:2010
亜硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8042:2014
アニリン(試薬)
JISK8044:2014
三酸化二ひ素(試薬)
JISK8050:2019
1-アミノ-2-ナフトール-4-スルホン酸(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8057:2010
アリザリンレッドS(試薬)
JISK8059:2018
亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8060:2018
亜硫酸ナトリウム七水和物(試薬)
JISK8061:2010
亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8089:2012
2,3-インドリンジオン(試薬)
JISK8092:2017
インジゴカルミン(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8111:2007
塩化亜鉛(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8122:2015
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8122:2021
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8129:2016
塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8139:2007
塩化水銀(II)(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8152:2018
塩化ニッケル(II)六水和物(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8159:2017
塩化マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8160:2017
塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8203:2019
フェニルヒドラジン塩酸塩(試薬)
JISK8207:2015
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8207:2021
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8249:2010
過よう素酸カリウム(試薬)
JISK8253:2020
ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8288:2007
くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8312:2011
クロム酸カリウム(試薬)
JISK8318:1995
p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8356:2018
酢酸亜鉛二水和物(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8361:2007
酢酸エチル(試薬)
JISK8364:2013
酢酸カルシウム一水和物(試薬)
JISK8371:2006
酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8372:2013
酢酸ナトリウム(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8400:1994
塩化アンチモン(III)(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8443:2007
シアン化カリウム(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8480:2020
2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(試薬)
JISK8490:2019
ジチゾン(試薬)
JISK8498:2011
ジメチルグリオキシム(試薬)
JISK8500:2007
N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
JISK8506:2017
臭化カリウム(試薬)
JISK8509:2007
臭化水素酸(試薬)
JISK8517:2006
二クロム酸カリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8521:2016
しゅう酸アンモニウム一水和物(試薬)
JISK8528:2015
しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8530:2007
臭素酸カリウム(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8535:2013
(+)-酒石酸カリウム-水(2/1)(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8545:2007
硝酸アンモニウム(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8554:2020
硝酸ストロンチウム(試薬)
JISK8556:1995
硝酸二アンモニウムセリウム(IV)(試薬)
JISK8559:2018
硝酸鉄(III)九水和物(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8565:1995
硝酸バリウム(試薬)
JISK8566:1994
硝酸ビスマス五水和物(試薬)
JISK8567:2018
硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8568:1957
焼石コウ(試薬)
JISK8568:2011
硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8586:2011
スルファニル酸(試薬)
JISK8587:2018
アミド硫酸(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8613:2015
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8613:2021
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8642:2011
チモールフタレイン(試薬)
JISK8642:2021
チモールフタレイン(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8660:2018
銅(試薬)
JISK8687:2011
ナトリウム(試薬)
JISK8703:2011
酸化チタン(IV)(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8723:2019
ニトロベンゼン(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8775:2020
8-キノリノール(試薬)
JISK8776:1994
2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8801:2007
ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
JISK8802:2007
ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム三水和物(試薬)
JISK8809:2020
フタル酸水素カリウム(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8815:2012
ふっ化カリウム(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8824:2020
D(+)-グルコース(試薬)
JISK8830:1995
ウラニン(試薬)
JISK8832:2013
ブルシンn水和物(試薬)
JISK8840:2014
ブロモクレゾールグリーン(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8870:2017
ニンヒドリン(試薬)
JISK8872:2008
ホルムアルデヒド液(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8886:2008
無水酢酸(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8917:2019
よう化水素酸(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8922:2008
よう素酸カリウム(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8977:2020
硫酸アンモニウムセリウム(IV)二水和物(試薬)
JISK8978:2008
硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
JISK8979:2008
硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8997:2012
硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISK9001:2008
チオシアン酸カリウム(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9016:2012
りん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK9019:2016
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9019:2021
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9020:2012
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9020:2021
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9032:2019
レソルシノール(試薬)
JISK9071:2020
リトマス試験紙(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9548:1994
3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
JISK9550:2020
ポリビニルアルコール(試薬)
JISK9563:2013
キシレノールオレンジ(試薬)
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ1703:1976
ポリエチレンびん
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8710:1993
温度測定方法通則
JISZ8801-1:2019
試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
JISZ8802:2011
pH測定方法