JIS K 8001:2017 試薬試験方法通則 | ページ 13

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K 8001 : 2017
ちに硫酸(1+5)5 mLを加え,速やかに栓をして,緩く振り混ぜて溶かし,暗所に5分間放置す
る。指示薬としてでんぷん溶液を用い,0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液で滴定する。この場合,
でんぷん溶液は,液がうすい黄になったときに1 mL加え,終点は,液の青が消えた点とする。
別に,同一条件で空試験を行い,滴定量を補正する。
1.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 (V1 V2 ) 1
f1
10 3
ここに, f1 : 0.05 mol/L よう素酸カリウム溶液のファクター
f2 : 0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
V1 : 滴定に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(mL)
V2 : 空試験の滴定に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶
液の体積(mL)
1/3 : 0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液を0.05 mol/L よう素
酸カリウム溶液に換算する係数
2) よう素酸カリウム(容量分析用標準物質など)の場合
2.1) 調製 認証標準物質のよう素酸カリウムの必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標準
物質のよう素酸カリウムの必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥する。
その10.7 g10.8 gを全量フラスコ1 000 mLに0.1 mgの桁まではかりとり,水を加えて溶かし,
水を標線まで加えて混合した後,気密容器に入れて保存する。
2.2) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
10.700 100
ここに, f : 0.05 mol/L よう素酸カリウム溶液のファクター
m : はかりとったよう素酸カリウムの質量(g)
A : よう素酸カリウムの純度(質量分率 %)
10.700 : 0.05 mol/L よう素酸カリウム溶液1 000 mL中のよう素
酸カリウムの質量(g)
y) 硫酸 硫酸は,次による。
1) 0.5 mol/L 硫酸(H2SO4 : 49.04 g/L) 0.5 mol/L 硫酸の調製,標定及び計算は,次による。
1.1) 調製 水1 000 mLをビーカーにとり,JIS K 8951に規定する硫酸30 mLをかき混ぜながら徐々に
加えて放冷した後,気密容器に入れて保存する。
1.2) 標定 認証標準物質の炭酸ナトリウムの必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標準物
質の炭酸ナトリウムの必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥する。そ
の1.3 g1.6 gを0.1 mgの桁まではかりとり,コニカルビーカー200 mLなどに移し,水20 mLを
加えて溶かす。指示薬としてブロモフェノールブルー溶液数滴を加え,1.1)で調製した0.5 mol/L 硫
酸で滴定する。この場合,終点付近で煮沸して二酸化炭素を除き,冷却した後に滴定する。終点
は,液の色が青紫から青みの緑になる点とする。または,JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)に
よって,指示電極にガラス電極,参照電極に銀−塩化銀電極,又は指示電極と参照電極とを組み
合わせた複合電極を用いて,被滴定液を激しくかき混ぜながら1.1)で調製した0.5 mol/L 硫酸で滴
定する。この場合,煮沸はしない。終点は2番目の変曲点とする。
1.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。

――――― [JIS K 8001 pdf 61] ―――――

60
K 8001 : 2017
m A
f
.0052 99V 100
ここに, f : 0.5 mol/L 硫酸のファクター
m : はかりとった炭酸ナトリウムの質量(g)
A : 炭酸ナトリウムの純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.5 mol/L 硫酸の体積(mL)
0.052 99 : 0.5 mol/L 硫酸1 mLに相当する炭酸ナトリウムの質量を
示す換算係数(g/mL)
2) 0.25 mol/L 硫酸(H2SO4 : 24.52 g/L) 0.25 mol/L 硫酸の調製,標定及び計算は,次による。
2.1) 調製 1.1)による。この場合,硫酸15 mLをとる。
2.2) 標定 1.2)による。この場合,炭酸ナトリウム0.65 g0.80 gを0.1 mgの桁まではかりとる。
2.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
0.026 497V 100
ここに, f : 0.25 mol/L 硫酸のファクター
m : はかりとった炭酸ナトリウムの質量(g)
A : 炭酸ナトリウムの純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.25 mol/L 硫酸の体積(mL)
0.026 497 : 0.25 mol/L 硫酸1 mLに相当する炭酸ナトリウムの質量
を示す換算係数(g/mL)
3) 0.1 mol/L 硫酸(H2SO4 : 9.808 g/L) 0.1 mol/L 硫酸の調製,標定及び計算は,次による。
3.1) 調製 1.1)による。この場合,硫酸6 mLをとる。
3.2) 標定 1.2)による。この場合,炭酸ナトリウム0.26 g0.32 gを0.1 mgの桁まではかりとる。
3.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0010 599V 100
ここに, f : 0.1 mol/L 硫酸のファクター
m : はかりとった炭酸ナトリウムの質量(g)
A : 炭酸ナトリウムの純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.1 mol/L 硫酸の体積(mL)
0.010 599 : 0.1 mol/L 硫酸1 mLに相当する炭酸ナトリウムの質量を
示す換算係数(g/mL)
4) 0.05 mol/L 硫酸(H2SO4 : 4.904 g/L) 0.05 mol/L 硫酸の調製,標定及び計算は,次による。
4.1) 調製 1.1)による。この場合,硫酸3 mLをとる。
4.2) 標定 1.2)による。この場合,炭酸ナトリウム0.13 g0.16 gを0.1 mgの桁まではかりとる。
4.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0005 299V 100
ここに, f : 0.05 mol/L 硫酸のファクター
m : はかりとった炭酸ナトリウムの質量(g)
A : 炭酸ナトリウムの純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.05 mol/L 硫酸の体積(mL)
0.005 299 : 0.05 mol/L 硫酸1 mLに相当する炭酸ナトリウムの質量
を示す換算係数(g/mL)

――――― [JIS K 8001 pdf 62] ―――――

                                                                                             61
K 8001 : 2017
z) 0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液[Fe(NH4)2(SO4)2・6H2O : 39.21 g/L] 0.1 mol/L 硫酸アンモニ
ウム鉄(II)溶液の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 水300 mLをとり,JIS K 8951に規定する硫酸30 mLをかき混ぜながら徐々に加えた後,冷
却する。次に,JIS K 8979に規定する硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物40 g及び水700 mLを加
えて溶かした後,気密容器に入れる。
2) 標定及び計算 標定及び計算は,次のいずれかによる。使用時に,標定する。
2.1) 0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液を用いる場合
2.1.1) 標定 1)で調製した0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液25 mLを正確にとり,水25 mL及
びりん酸5 mLを加え,0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液で滴定する。終点は,液のうすい
紅色が約15秒間残る点とする。
2.1.2) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2V
f
25
ここに, f : 0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液のファクター
f2 : 0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液のファクター
V : 滴定に要した0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液の
体積(mL)
2.2) 二クロム酸カリウム(容量分析用標準物質など)を用いる場合
2.2.1) 標定 認証標準物質の二クロム酸カリウムの必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標
準物質の二クロム酸カリウムの必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥
する。その0.12 gを0.1 mgの桁まではかりとり,コニカルビーカー200 mLなどに移し,水100 mL
を加えて溶かした後,硫酸30 mLをかき混ぜながら徐々に加えて冷却する。指示薬としてフェ
ロイン溶液数滴を加え,1)で調製した0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液で滴定する。終
点は,液の色が青緑から赤褐色に変わる点とする。
2.2.2) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0004 903V 100
ここに, f : 0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液のファクター
m : はかりとった二クロム酸カリウムの質量(g)
A : 二クロム酸カリウムの純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液の
体積(mL)
0.004 903 : 0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液1 mLに相当す
る二クロム酸カリウムの質量を示す換算係数(g/mL)
aa) 0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(III)溶液[FeNH4(SO4)2・12H2O : 48.22 g/L] 0.1 mol/L 硫酸アンモ
ニウム鉄(III)溶液の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 水300 mLをとり,JIS K 8951に規定する硫酸10 mLをかき混ぜながら徐々に加えた後,冷
却する。次に,JIS K 8982に規定する硫酸アンモニウム鉄(III)・12水49 gを加えて溶かし,0.02 mol/L
過マンガン酸カリウム溶液を液の色の紅色が消えなくなるまで注意して加え,更に水700 mLを加
えて混合した後,遮光した気密容器に入れて保存する。
2) 標定 1)で調製した0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(III)溶液25 mLを共通すり合わせ三角フラス

――――― [JIS K 8001 pdf 63] ―――――

62
K 8001 : 2017
コ300 mLなどに正確にとり,水100 mL及びJIS K 8913に規定するよう化カリウム3 gを加え,溶
かした後,塩酸(2+1)5 mLを加え,直ちに栓をして暗所に30分間放置する。これに水100 mL
を加え,指示薬としてでんぷん溶液を用い,0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液で滴定する。この場
合,でんぷん溶液は,終点近くで液の色がうすい黄になったときに約0.5 mLを加える。終点は,液
の青が消えた点とする。
別に,水100 mL及びよう化カリウム3 gを共通すり合わせ三角フラスコ300 mLなどにはかりと
り,溶かした後,塩酸(2+1)5 mLを加え,直ちに栓をして暗所に30分間放置し,同一条件で空
試験を行って滴定量を補正する。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
f2 (V1 V2 )
f1
25
ここに, f1 : 0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(III)溶液のファクター
f2 : 0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液のファクター
V1 : 滴定に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体積
(mL)
V2 : 空試験に要した0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液の体
積(mL)
ab) 水酸化カリウム溶液 水酸化カリウム溶液は,次による。
1) 1 mol/L 水酸化カリウム溶液(KOH : 56.11 g/L) 1 mol/L 水酸化カリウム溶液の調製,標定及び計
算は,次による。
1.1) 調製 JIS K 8574に規定する水酸化カリウム,高純度水酸化カリウム溶液又は半導体用水酸化カ
リウム溶液を質量分率100 %として60 gとなる量を1 000 mLのポリエチレンなどの樹脂製気密容
器にはかりとり,二酸化炭素を含まない水1 000 mLを加えて溶かした後,二酸化炭素を遮り45
日間放置する。その上澄み液をポリエチレンなどの樹脂製気密容器に保存する。
1.2) 標定 認証標準物質のアミド硫酸の必要量を認証書に記載の条件で,又は容量分析用標準物質の
アミド硫酸の必要量を試験成績書又は添付文書に記載された乾燥条件で,乾燥する。その2.4 g
2.6 gを0.1 mgの桁まではかりとり,コニカルビーカー100 mLなどに移し,水25 mLを加えて溶
かす。指示薬としてブロモチモールブルー溶液数滴を加え,1.1)で調製した1 mol/L 水酸化カリウ
ム溶液で滴定する。終点は,液の色が黄から青みの緑になる点とする。または,JIS K 0113の5.
(電位差滴定方法)によって,指示薬を用いず,指示電極にガラス電極,参照電極に銀−塩化銀電
極,又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極を用いて,1.1)で調製した1 mol/L 水酸化
カリウム溶液で滴定する。終点は変曲点とする。
1.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0097 09V 100
ここに, f : 1 mol/L 水酸化カリウム溶液のファクター
m : はかりとったアミド硫酸の質量(g)
A : アミド硫酸の純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した1 mol/L 水酸化カリウムの体積(mL)
0.097 09 : 1 mol/L 水酸化カリウム1 mLに相当するアミド硫酸の
質量を示す換算係数(g/mL)

――――― [JIS K 8001 pdf 64] ―――――

                                                                                             63
K 8001 : 2017
2) 0.5 mol/L 水酸化カリウム溶液(KOH : 28.055 g/L) 0.5 mol/L 水酸化カリウム溶液の調製,標定及
び計算は,次による。
2.1) 調製 1.1)による。この場合,JIS K 8574に規定する水酸化カリウム,高純度水酸化カリウム溶液
又は半導体用水酸化カリウム溶液を質量分率100 %として30 gとなる量をはかりとる。
2.2) 標定 1.2)による。この場合,容量分析用標準物質などのアミド硫酸1.2 g1.3 gを0.1 mgの桁ま
ではかりとる。
2.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0048 55V 100
ここに, f : 0.5 mol/L 水酸化カリウム溶液のファクター
m : はかりとったアミド硫酸の質量(g)
A : アミド硫酸の純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.5 mol/L 水酸化カリウムの体積(mL)
0.048 55 : 0.5 mol/L 水酸化カリウム1 mLに相当するアミド硫酸の
質量を示す換算係数(g/mL)
3) 0.1 mol/L 水酸化カリウム溶液(KOH : 5.611 g/L) 0.1 mol/L 水酸化カリウム溶液の調製,標定及び
計算は,次による。
3.1) 調製 1.1)による。この場合,JIS K 8574に規定する水酸化カリウム,高純度水酸化カリウム溶液
又は半導体用水酸化カリウム溶液を質量分率100 %として7 gとなる量をはかりとる。
3.2) 標定 1.2)による。この場合,容量分析用標準物質などのアミド硫酸0.24 g0.26 gを0.1 mgの桁
まではかりとる。
3.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
m A
f
.0009 709V 100
ここに, f : 0.1 mol/L 水酸化カリウム溶液のファクター
m : はかりとったアミド硫酸の質量(g)
A : アミド硫酸の純度(質量分率 %)
V : 滴定に要した0.1 mol/L 水酸化カリウムの体積(mL)
0.009 709 : 0.1 mol/L 水酸化カリウム1 mLに相当するアミド硫酸の
質量を示す換算係数(g/mL)
4) 0.5 mol/L 水酸化カリウム・エタノール溶液(KOH : 28.055 g/L) 0.5 mol/L 水酸化カリウム・エタ
ノール溶液の調製,標定及び計算は,次による。
4.1) 調製 JIS K 8574に規定する水酸化カリウム35 gを1 000 mLの樹脂製気密容器にはかりとり,二
酸化炭素を除いた水20 mLを加えて溶解した後,エタノール(95)3) を加えて1 000 mLとし,混
合する。二酸化炭素を遮り,23日間放置した後,その上澄み液を樹脂製気密容器に保存する。
注3) アルデヒド及びケトン試験用エタノールなど,滴定に支障がないことが確認されたエタ
ノールを用いる。
4.2) 標定 0.25 mol/L 硫酸25 mLを三角フラスコ200 mLに正確にとり,二酸化炭素を含まない水50
mL及び指示薬としてフェノールフタレイン溶液(10 g/L)数滴を加え,4.1)で調製した0.5 mol/L 水
酸化カリウム・エタノール溶液で滴定する。終点は,液のうすい紅色が約15秒間残る点とする。
または,JIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によって,指示薬を用いず,指示電極にガラス電極

――――― [JIS K 8001 pdf 65] ―――――

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JIS K 8001:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6353-1:1982(MOD)

JIS K 8001:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8001:2017の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH2104:1997
ニッケル地金
JISH2105:1955
鉛地金
JISH2107:2015
亜鉛地金
JISH2113:1961
カドミウム地金
JISH2150:2017
マグネシウム地金
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0061:2001
化学製品の密度及び比重測定方法
JISK0062:1992
化学製品の屈折率測定方法
JISK0063:1992
化学製品の旋光度測定方法
JISK0064:1992
化学製品の融点及び溶融範囲測定方法
JISK0065:1992
化学製品の凝固点測定方法
JISK0066:1992
化学製品の蒸留試験方法
JISK0067:1992
化学製品の減量及び残分試験方法
JISK0068:2001
化学製品の水分測定方法
JISK0070:1992
化学製品の酸価,けん化価,エステル価,よう素価,水酸基価及び不けん化物の試験方法
JISK0071-1:2017
化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0114:2012
ガスクロマトグラフィー通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0119:2008
蛍光X線分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0124:2011
高速液体クロマトグラフィー通則
JISK0126:2019
流れ分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0133:2007
高周波プラズマ質量分析通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1107:2005
窒素
JISK1902:1980
溶解アセチレン
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8007:1992
高純度試薬試験方法通則
JISK8008:1992
生化学試薬通則
JISK8011:2010
アルミノン(試薬)
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8013:2016
亜鉛粉末(試薬)
JISK8019:2010
亜硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8042:2014
アニリン(試薬)
JISK8044:2014
三酸化二ひ素(試薬)
JISK8050:2019
1-アミノ-2-ナフトール-4-スルホン酸(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8057:2010
アリザリンレッドS(試薬)
JISK8059:2018
亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8060:2018
亜硫酸ナトリウム七水和物(試薬)
JISK8061:2010
亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8089:2012
2,3-インドリンジオン(試薬)
JISK8092:2017
インジゴカルミン(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8111:2007
塩化亜鉛(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8122:2015
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8122:2021
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8129:2016
塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8139:2007
塩化水銀(II)(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8152:2018
塩化ニッケル(II)六水和物(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8159:2017
塩化マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8160:2017
塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8203:2019
フェニルヒドラジン塩酸塩(試薬)
JISK8207:2015
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8207:2021
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8249:2010
過よう素酸カリウム(試薬)
JISK8253:2020
ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8288:2007
くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8312:2011
クロム酸カリウム(試薬)
JISK8318:1995
p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8356:2018
酢酸亜鉛二水和物(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8361:2007
酢酸エチル(試薬)
JISK8364:2013
酢酸カルシウム一水和物(試薬)
JISK8371:2006
酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8372:2013
酢酸ナトリウム(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8400:1994
塩化アンチモン(III)(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8443:2007
シアン化カリウム(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8480:2020
2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(試薬)
JISK8490:2019
ジチゾン(試薬)
JISK8498:2011
ジメチルグリオキシム(試薬)
JISK8500:2007
N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
JISK8506:2017
臭化カリウム(試薬)
JISK8509:2007
臭化水素酸(試薬)
JISK8517:2006
二クロム酸カリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8521:2016
しゅう酸アンモニウム一水和物(試薬)
JISK8528:2015
しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8530:2007
臭素酸カリウム(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8535:2013
(+)-酒石酸カリウム-水(2/1)(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8545:2007
硝酸アンモニウム(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8554:2020
硝酸ストロンチウム(試薬)
JISK8556:1995
硝酸二アンモニウムセリウム(IV)(試薬)
JISK8559:2018
硝酸鉄(III)九水和物(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8565:1995
硝酸バリウム(試薬)
JISK8566:1994
硝酸ビスマス五水和物(試薬)
JISK8567:2018
硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8568:1957
焼石コウ(試薬)
JISK8568:2011
硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8586:2011
スルファニル酸(試薬)
JISK8587:2018
アミド硫酸(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8613:2015
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8613:2021
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8642:2011
チモールフタレイン(試薬)
JISK8642:2021
チモールフタレイン(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8660:2018
銅(試薬)
JISK8687:2011
ナトリウム(試薬)
JISK8703:2011
酸化チタン(IV)(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8723:2019
ニトロベンゼン(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8775:2020
8-キノリノール(試薬)
JISK8776:1994
2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8801:2007
ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
JISK8802:2007
ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム三水和物(試薬)
JISK8809:2020
フタル酸水素カリウム(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8815:2012
ふっ化カリウム(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8824:2020
D(+)-グルコース(試薬)
JISK8830:1995
ウラニン(試薬)
JISK8832:2013
ブルシンn水和物(試薬)
JISK8840:2014
ブロモクレゾールグリーン(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8870:2017
ニンヒドリン(試薬)
JISK8872:2008
ホルムアルデヒド液(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8886:2008
無水酢酸(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8917:2019
よう化水素酸(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8922:2008
よう素酸カリウム(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8977:2020
硫酸アンモニウムセリウム(IV)二水和物(試薬)
JISK8978:2008
硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
JISK8979:2008
硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8997:2012
硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISK9001:2008
チオシアン酸カリウム(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9016:2012
りん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK9019:2016
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9019:2021
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9020:2012
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9020:2021
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9032:2019
レソルシノール(試薬)
JISK9071:2020
リトマス試験紙(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9548:1994
3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
JISK9550:2020
ポリビニルアルコール(試薬)
JISK9563:2013
キシレノールオレンジ(試薬)
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ1703:1976
ポリエチレンびん
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8710:1993
温度測定方法通則
JISZ8801-1:2019
試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
JISZ8802:2011
pH測定方法