JIS K 8001:2017 試薬試験方法通則 | ページ 14

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K 8001 : 2017
(非水滴定用),参照電極に銀−塩化銀電極,又は指示電極と参照電極とを組み合わせた複合電極
を用いて,4.1)で調製した0.5 mol/L 水酸化カリウム・エタノール溶液で滴定する。終点は変曲点
とする。標定は使用時に行う。
4.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
1
f 25
f
V
ここに, f : 0.5 mol/L 水酸化カリウム・エタノール溶液のファクター
f1 : 0.25 mol/L 硫酸のファクター
V : 滴定に要した0.5 mol/L 水酸化カリウム・エタノール溶液
の体積(mL)
5) 0.1 mol/L 水酸化カリウム・エタノール溶液(KOH : 5.611 g/L) 0.1 mol/L 水酸化カリウム・エタノ
ール溶液の調製,標定及び計算は,次による。
5.1) 調製 4.1)による。この場合,JIS K 8574に規定する水酸化カリウム7 gをはかりとり,水5 mL
に溶かす。
5.2) 標定 4.2)による。この場合,0.05 mol/L 硫酸25 mLを正確にとる。標定は使用時に行う。
5.3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
1
f 25
f
V
ここに, f : 0.1 mol/L 水酸化カリウム・エタノール溶液のファクター
f1 : 0.05 mol/L 硫酸のファクター
V : 滴定に要した0.1 mol/L 水酸化カリウム・エタノール溶液
の体積(mL)
ac) 0.1 mol/L 硫酸四アンモニウムセリウム(IV)溶液[Ce(NH4)4(SO4)4・2H2O : 63.255 g/L] 0.1 mol/L 硫
酸四アンモニウムセリウム(IV)溶液の調製,標定及び計算は,次による。
1) 調製 水500 mLをとり,JIS K 8951に規定する硫酸30 mLをかき混ぜながら徐々に加えた後,冷
却する。次に,JIS K 8977に規定する硫酸四アンモニウムセリウム(IV)二水和物67 g及び水を加
えて溶かして,1 000 mLとし,24時間放置する。必要ならば,ガラスろ過器(JIS R 3503のG3又
はG4)を用いてろ過する。遮光した気密容器に保存する。
2) 標定 0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液25 mLを正確にとり,JIS K 9005に規定するりん酸
5 mLを加え,指示薬としてフェロイン溶液約3滴を加え,1)で調製した0.1 mol/L 硫酸四アンモニ
ウムセリウム(IV)溶液で滴定する。終点は,液の色が赤褐色から青緑に変わる点とする。
3) 計算 ファクターは,次の式によって算出する。
1
f 25
f
V
ここに, f : 0.1 mol/L 硫酸四アンモニウムセリウム(IV)溶液のフ
ァクター
f1 : 0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液のファクター
V : 滴定に要した0.1 mol/L 硫酸四アンモニウムセリウム
(IV)溶液の体積(mL)
JA.6.5 滴定用溶液を希釈して用いる場合の調製
ファクターが既知の滴定用溶液を一定体積に希釈して,次のように調製する。ただし,ファクターが必

――――― [JIS K 8001 pdf 66] ―――――

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要な場合は,希釈前の滴定用溶液のファクターをそのまま用いる。
a) 0.05 mol/L以下の塩酸
1) 0.05 mol/L 塩酸(HCl : 1.823 g/L) 0.05 mol/L 塩酸の調製は,次による。
調製 JA.6.4 e) 2)の1 mol/L 塩酸10 mLを全量フラスコ200 mLに正確にとり,水を標線まで加え
て混合した後,気密容器に入れて保存する。
2) 0.02 mol/L 塩酸(HCl : 0.729 2 g/L) 0.02 mol/L 塩酸の調製は,次による。
調製 JA.6.4 e) 2)の1 mol/L 塩酸10 mLを全量フラスコ500 mLに正確にとり,水を標線まで加え
て混合した後,気密容器に入れて保存する。
3) 0.01 mol/L 塩酸(HCl : 0.364 6 g/L) 0.01 mol/L 塩酸の調製は,次による。
調製 JA.6.4 e) 2)の1 mol/L 塩酸10 mLを全量フラスコ1 000 mLに正確にとり,水を標線まで加
えて混合する。使用時に調製する。
b) 0.002 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液(KMnO4 : 0.316 1 g/L) 0.002 mol/L 過マンガン酸カリウム溶
液の調製は,次による。
調製 JA.6.4 g)の0.02 mol/L 過マンガン酸カリウム溶液10 mLを全量フラスコ100 mLに正確にと
り,水を標線まで加えて混合する。使用時に調製する。
c) 0.05 mol/L 以下の水酸化ナトリウム溶液
1) 0.05 mol/L 水酸化ナトリウム溶液(NaOH : 2.000 g/L) 0.05 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の調製は,
次による。
調製 JA.6.4 r) 1)の1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液10 mLを全量フラスコ200 mLに正確にとり,
二酸化炭素を除いた水を標線まで加えて混合した後,ポリエチレンなどの樹脂製気密容器に入れる。
使用時に調製する。
2) 0.02 mol/L 水酸化ナトリウム溶液(NaOH : 0.799 9 g/L) 0.02 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の調製
は,次による。
調製 JA.6.4 r) 1)の1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液10 mLを全量フラスコ500 mLに正確にとり,
二酸化炭素を除いた水を標線まで加えて混合した後,ポリエチレンなどの樹脂製気密容器に入れる。
使用時に調製する。
3) 0.01 mol/L 水酸化ナトリウム溶液(NaOH : 0.400 0 g/L) 0.01 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の調製
は,次による。
調製 JA.6.4 r) 1)の1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液10 mLを全量フラスコ1 000 mLに正確にとり,
二酸化炭素を除いた水を標線まで加えて混合した後,ポリエチレンなどの樹脂製気密容器に入れる。
使用時に調製する。
d) 0.005 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液(Na2S2O3・5H2O : 1.241 g/L) 0.005 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶
液の調製は,次による。
調製 JA.6.4 t) 2)の0.1 mol/L チオ硫酸ナトリウム溶液10 mLを全量フラスコ200 mLに正確にとり,
溶存酸素を除いた水を標線まで加えて混合する。使用時に調製する。
e) 1/600 mol/L 二クロム酸カリウム溶液(K2Cr2O7 : 0.490 3 g/L) 1/600 mol/L 二クロム酸カリウム溶液
の調製は,次による。
調製 JA.6.4 v)の1/60 mol/L 二クロム酸カリウム溶液10 mLを全量フラスコ100 mLに正確にとり,
水を標線まで加えて混合する。使用時に調製する。
f) 0.005 mol/L 以下のよう素溶液

――――― [JIS K 8001 pdf 67] ―――――

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1) 0.005 mol/L よう素溶液(I2 : 1.269 g/L) 0.005 mol/L よう素溶液の調製は,次による。
調製 JA.6.4 w)の0.05 mol/L よう素溶液10 mLを全量フラスコ100 mLに正確にとり,水を標線
まで加えて混合する。使用時に調製する。
2) 0.002 5 mol/L よう素溶液(I2 : 0.634 5 g/L) 0.002 5 mol/L よう素溶液の調製は,次による。
調製 JA.6.4 w)の0.05 mol/L よう素溶液10 mLを全量フラスコ200 mLに正確にとり,水を標線
まで加えて混合する。使用時に調製する。
g) 0.01 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液[Fe(NH4)2(SO4)2・6H2O : 3.921 g/L] 0.01 mol/L 硫酸アンモ
ニウム鉄(II)溶液の調製は,次による。
調製 JA.6.4 z)の0.1 mol/L 硫酸アンモニウム鉄(II)溶液10 mLを全量フラスコ100 mLに正確に
とり,溶存酸素を除いた水を標線まで加えて混合する。使用時に調製する。
h) 0.01 mol/L 硫酸四アンモニウムセリウム(IV)溶液[Ce(NH4)4(SO4)4・2H2O : 6.326 g/L] 0.01 mol/L
硫酸四アンモニウムセリウム(IV)溶液の調製は,次による。
調製 JA.6.4 ac)の0.1 mol/L 硫酸四アンモニウムセリウム(IV)溶液10 mLを全量フラスコ100 mL
に正確にとり,0.5 mol/L 硫酸を標線まで加えて混合する。使用時に調製する。
JA.7 緩衝液
緩衝液の調製は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) アミド硫酸 JIS K 8005に規定する容量分析用標準物質など。
2) 塩化カリウム JIS K 8121に規定するもの。
3) 塩酸 JIS K 8180に規定する特級のもの。
4) 水酸化ナトリウム JIS K 8576に規定するもの。
5) 炭酸水素ナトリウム(pH標準液用) JIS K 8622に規定するもの。
6) 炭酸ナトリウム JIS K 8005に規定する容量分析用標準物質など4)。
7) フタル酸水素カリウム(pH標準液用) JIS K 8809に規定するもの。
8) ほう酸 JIS K 8863に規定するもの。
9) りん酸水素二ナトリウム(pH標準液用) JIS K 9020に規定するもの。
10) りん酸二水素カリウム(pH標準液用) JIS K 9007に規定するもの。
11) ブロモチモールブルー溶液
12) ブロモフェノールブルー溶液
注4) 容量分析に用いることが可能な標準物質であり,使用する場合は,認証書に定める乾燥条
件などによる。ただし,認証書のある標準物質を入手できない場合は,市販の含有率が明
らかな標準物質も用いることができる。この場合,乾燥条件などは,その説明書による。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
2) ミクロビュレット JIS R 3505に規定するもの。
3) デシケーター
4) 白金るつぼ JIS H 6201に規定する化学分析用るつぼ。
5) ポリエチレンなどの樹脂製瓶100 mL及び1 000 mL
6) めのう乳鉢

――――― [JIS K 8001 pdf 68] ―――――

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7) 電気炉 600 ℃±10 ℃に調節できるもの。
c) 緩衝液調製用溶液の調製及び保管 緩衝液調製用溶液の調製及び保管は,次による。
緩衝液調製用溶液は,表JA.9によって調製する。調製には全て二酸化炭素を除いた水を使用し,溶
けにくい試薬はビーカーなどを用いて加熱して溶かし,冷却した後,全量フラスコに移す。
保管は,ほうけい酸ガラス製瓶又はポリエチレンなどの樹脂製瓶に密栓して保存する。
d) 緩衝液 緩衝液の調製は,次による。
表JA.10によって緩衝液調製用溶液を混合して調製する。表にない中間のpHのものが必要な場合
には補間によって混合量を求めて行う。
なお,調製には二酸化炭素を除いた水及び全量フラスコを用いる。
表JA.9−緩衝液調製用溶液の調製
溶液名 調製方法
塩化カリウム7.46 g(質量分率100 %としての相当質量)を全量フラスコ500 mLにはかり
0.2 mol/L 塩化カリウ
ム溶液 とり,適量の水で溶かし,水を標線まで加える。
0.2 mol/L 塩酸 塩酸20 mLに水980 mLを加え,A液とする。
炭酸ナトリウムの必要量を,認証書又は試験成績書に記載された方法で乾燥する。その0.2 g
0.3 gを0.1 mgの桁まではかりとり,コニカルビーカー200 mLに移し,水20 mLを加えて
溶かす。指示薬としてブロモフェノールブルー溶液を数滴加え,A液で滴定する。この場合,
終点付近で煮沸して二酸化炭素を除き,冷却した後,引き続き滴定する。終点は,液の色が
青紫から青みの緑になる点とする。ファクターが1以下の場合,再調製を行う。A液のファ
クターを計算した後,A液を全量フラスコ500 mLの標線まで入れ,それにファクターが
1.000になるように計算量の水を正確に加える。
水30 mLをポリエチレン製瓶100 mLに入れ,水酸化ナトリウム36 gを少量ずつ加えて溶か
0.2 mol/L 水酸化ナト
リウム溶液 し,栓をして45日放置する。その上澄み液10 mLをポリエチレン製瓶1 000 mLにとり,
水1 000 mLを加え,B液とする。アミド硫酸の必要量を認証書又は試験成績書に記載され
た方法で乾燥する。その0.4 g0.5 gを0.1 mgの桁まではかりとり,コニカルビーカー100 mL
に移し,水25 mLを加えて溶かした後,指示薬としてブロモチモールブルー溶液数滴を加
え,B液で滴定する。終点は,液の色が黄から青みの緑になる点とする。ファクターが1以
下の場合,再調製を行う。B液のファクターを計算した後,B液を全量フラスコ500 mL(ポ
リプロピレン製など耐塩基性のもの)に標線まで入れ,それにファクターが1.000になるよ
うに計算量の水を正確に加える。
0.05 mol/L 炭酸水素炭酸水素ナトリウム2.10 g(質量分率100 %としての相当質量)を全量フラスコ500 mLに
ナトリウム溶液 はかりとり,適量の水で溶かし,水を標線まで加える。
フタル酸水素カリウム10.21 g(質量分率100 %としての相当質量)を全量フラスコ500 mL
0.1 mol/L フタル酸水
素カリウム溶液 にはかりとり,適量の水で溶かし,水を標線まで加える。
0.1 mol/L ほう酸− ほう酸3.09 g(質量分率100 %としての相当質量)及び塩化カリウム3.73 g(質量分率100 %
としての相当質量)を全量フラスコ500 mLにはかりとり,適量の水で溶かし,水を標線ま
0.1 mol/L 塩化カリウ
ム混合溶液 で加える。
0.05 mol/L りん酸水りん酸水素二ナトリウム3.55 g(質量分率100 %としての相当質量)を全量フラスコ500 mL
素二ナトリウム溶液 にはかりとり,適量の水で溶かし,水を標線まで加える。
りん酸二水素カリウム6.80 g(質量分率100 %としての相当質量)を全量フラスコ500 mL
0.1 mol/L りん酸二水
素カリウム溶液 にはかりとり,適量の水で溶かし,水を標線まで加える。

――――― [JIS K 8001 pdf 69] ―――――

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表JA.10−緩衝液の調製
pH 0.2 mol/L 塩酸 0.2 mol/L 塩化 0.1 mol/L フタル酸 0.2 mol/L 水酸化 0.1 mol/L りん酸
(mL) カリウム溶液 水素カリウム溶液 ナトリウム溶液 二水素カリウム溶液
(mL) (mL) (mL) (mL)
1.0 48.5 25
1.2 32.25 25
1.4 20.75 25
1.6 13.15 25
1.8 8.3 25
2.0 5.3 25
2.2 3.35 25
2.2 23.35 50
2.4 19.8 50
2.6 16.48 50
2.8 13.21 50
3.0 10.16 50
3.2 7.35 50
3.4 4.95 50
3.6 2.98 50
3.8 1.32 50
4.0 50 0.2
4.2 50 1.85
4.4 50 3.75
4.6 50 6.22
4.8 50 8.85
5.0 50 11.92
5.2 50 14.98
5.4 50 17.72
5.6 50 19.92
5.8 50 21.5
6.0 50 22.72
6.0 2.85 50
6.2 4.3 50
6.4 6.3 50
6.6 8.9 50
6.8 11.82 50
7.0 14.82 50
7.2 18 50
7.4 19.75 50
7.6 21.4 50
7.8 22.6 50
8.0 23.4 50
各緩衝液は,表JA.10の各溶液を全量フラスコ100 mLに正確にとり,水を標線まで加えて混合する。

――――― [JIS K 8001 pdf 70] ―――――

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JIS K 8001:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6353-1:1982(MOD)

JIS K 8001:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8001:2017の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH2104:1997
ニッケル地金
JISH2105:1955
鉛地金
JISH2107:2015
亜鉛地金
JISH2113:1961
カドミウム地金
JISH2150:2017
マグネシウム地金
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0061:2001
化学製品の密度及び比重測定方法
JISK0062:1992
化学製品の屈折率測定方法
JISK0063:1992
化学製品の旋光度測定方法
JISK0064:1992
化学製品の融点及び溶融範囲測定方法
JISK0065:1992
化学製品の凝固点測定方法
JISK0066:1992
化学製品の蒸留試験方法
JISK0067:1992
化学製品の減量及び残分試験方法
JISK0068:2001
化学製品の水分測定方法
JISK0070:1992
化学製品の酸価,けん化価,エステル価,よう素価,水酸基価及び不けん化物の試験方法
JISK0071-1:2017
化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0114:2012
ガスクロマトグラフィー通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0119:2008
蛍光X線分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0124:2011
高速液体クロマトグラフィー通則
JISK0126:2019
流れ分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0133:2007
高周波プラズマ質量分析通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1107:2005
窒素
JISK1902:1980
溶解アセチレン
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8007:1992
高純度試薬試験方法通則
JISK8008:1992
生化学試薬通則
JISK8011:2010
アルミノン(試薬)
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8013:2016
亜鉛粉末(試薬)
JISK8019:2010
亜硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8042:2014
アニリン(試薬)
JISK8044:2014
三酸化二ひ素(試薬)
JISK8050:2019
1-アミノ-2-ナフトール-4-スルホン酸(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8057:2010
アリザリンレッドS(試薬)
JISK8059:2018
亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8060:2018
亜硫酸ナトリウム七水和物(試薬)
JISK8061:2010
亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8089:2012
2,3-インドリンジオン(試薬)
JISK8092:2017
インジゴカルミン(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8111:2007
塩化亜鉛(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8122:2015
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8122:2021
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8129:2016
塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8139:2007
塩化水銀(II)(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8152:2018
塩化ニッケル(II)六水和物(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8159:2017
塩化マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8160:2017
塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8203:2019
フェニルヒドラジン塩酸塩(試薬)
JISK8207:2015
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8207:2021
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8249:2010
過よう素酸カリウム(試薬)
JISK8253:2020
ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8288:2007
くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8312:2011
クロム酸カリウム(試薬)
JISK8318:1995
p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8356:2018
酢酸亜鉛二水和物(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8361:2007
酢酸エチル(試薬)
JISK8364:2013
酢酸カルシウム一水和物(試薬)
JISK8371:2006
酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8372:2013
酢酸ナトリウム(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8400:1994
塩化アンチモン(III)(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8443:2007
シアン化カリウム(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8480:2020
2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(試薬)
JISK8490:2019
ジチゾン(試薬)
JISK8498:2011
ジメチルグリオキシム(試薬)
JISK8500:2007
N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
JISK8506:2017
臭化カリウム(試薬)
JISK8509:2007
臭化水素酸(試薬)
JISK8517:2006
二クロム酸カリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8521:2016
しゅう酸アンモニウム一水和物(試薬)
JISK8528:2015
しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8530:2007
臭素酸カリウム(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8535:2013
(+)-酒石酸カリウム-水(2/1)(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8545:2007
硝酸アンモニウム(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8554:2020
硝酸ストロンチウム(試薬)
JISK8556:1995
硝酸二アンモニウムセリウム(IV)(試薬)
JISK8559:2018
硝酸鉄(III)九水和物(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8565:1995
硝酸バリウム(試薬)
JISK8566:1994
硝酸ビスマス五水和物(試薬)
JISK8567:2018
硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8568:1957
焼石コウ(試薬)
JISK8568:2011
硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8586:2011
スルファニル酸(試薬)
JISK8587:2018
アミド硫酸(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8613:2015
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8613:2021
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8642:2011
チモールフタレイン(試薬)
JISK8642:2021
チモールフタレイン(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8660:2018
銅(試薬)
JISK8687:2011
ナトリウム(試薬)
JISK8703:2011
酸化チタン(IV)(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8723:2019
ニトロベンゼン(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8775:2020
8-キノリノール(試薬)
JISK8776:1994
2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8801:2007
ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
JISK8802:2007
ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム三水和物(試薬)
JISK8809:2020
フタル酸水素カリウム(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8815:2012
ふっ化カリウム(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8824:2020
D(+)-グルコース(試薬)
JISK8830:1995
ウラニン(試薬)
JISK8832:2013
ブルシンn水和物(試薬)
JISK8840:2014
ブロモクレゾールグリーン(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8870:2017
ニンヒドリン(試薬)
JISK8872:2008
ホルムアルデヒド液(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8886:2008
無水酢酸(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8917:2019
よう化水素酸(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8922:2008
よう素酸カリウム(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8977:2020
硫酸アンモニウムセリウム(IV)二水和物(試薬)
JISK8978:2008
硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
JISK8979:2008
硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8997:2012
硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISK9001:2008
チオシアン酸カリウム(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9016:2012
りん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK9019:2016
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9019:2021
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9020:2012
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9020:2021
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9032:2019
レソルシノール(試薬)
JISK9071:2020
リトマス試験紙(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9548:1994
3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
JISK9550:2020
ポリビニルアルコール(試薬)
JISK9563:2013
キシレノールオレンジ(試薬)
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ1703:1976
ポリエチレンびん
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8710:1993
温度測定方法通則
JISZ8801-1:2019
試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
JISZ8802:2011
pH測定方法