JIS K 8001:2017 試薬試験方法通則 | ページ 19

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K 8001 : 2017
マクロケルダール法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 硫酸 JIS K 8951に規定するもの。
2) 水酸化ナトリウム溶液(300 g/L)
3) ブロモクレゾールグリーン・メチルレッド溶液
4) 分解促進剤 分解促進剤の調製は,粉末にしたJIS K 8962に規定する硫酸カリウム10 gに粉末にし
たJIS K 8983に規定する硫酸銅(II)五水和物1 gを加えてよく混合する。
5) 0.1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液
6) 0.05 mol/L 硫酸
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 沸騰石
2) マクロケルダール法蒸留装置 例を図JB.4に示す7)。
A : ケルダールフラスコ300 mL
B : 連結導入管
C : すり合わせコック
D : 注入漏斗
E : ケルダール形トラップ球(E' : 小孔)
F : 球管冷却器300 mm
G : 逆流止め(約50 mL)
H : 受器(三角フラスコ300 mL)
I : 共通すり合わせ
J : 共通テーパー球面すり合わせ
K : 押さえばね
図JB.4−マクロケルダール法蒸留装置の例
注7) マクロケルダール法蒸留装置の材質は,ほうけい酸ガラス製で,その接続部はすり合わせ
とするか,又はシリコーンゴムを用いる。シリコーンゴムの場合は,水酸化ナトリウム溶
液(40 g/L)に入れて1030分間煮沸し,次に水に入れて3060分間煮沸した後,更に水
でよく洗ったものを使用する。

――――― [JIS K 8001 pdf 91] ―――――

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K 8001 : 2017
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) ケルダールフラスコAに個別規格に規定する量の試料a g(窒素として約24 mgに相当する量)を
0.1 mgの桁まではかりとる。分解促進剤5.5 g及び硫酸20 mLを加える。ケルダールフラスコAを
約45°に傾けて,内容物がうすい緑になるまで又は個別規格に規定する時間まで加熱する。
2) 放冷後,水150 mLを徐々に加える。沸騰石2,3粒を加え,蒸留装置に連結する。受器Hに吸収液
[0.05 mol/L 硫酸20 mL(正確にとる。)にブロモクレゾールグリーン・メチルレッド溶液0.2 mL及
び水100 mLを加える。]を入れ,逆流止めGの先端を浸す。水酸化ナトリウム溶液(300 g/L)100 mL
を注入漏斗Dから加える。注入漏斗Dを水10 mLで洗い,すり合わせコックCを閉じる。ケルダ
ールフラスコAを徐々に加熱して蒸留し,初留約100 mLを留出させる(ケルダールフラスコ内の
内容物が突沸を始めたときには,そこで蒸留を止める。)。逆流止めGを液面から離し,球管冷却器
F及び逆流止めGを装置から外し,少量の水を用いて洗う。
3) これを0.1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液で滴定する。終点は,液の色が紅色から赤紫に変わる点と
する。
4) 別に,同一条件で空試験を行って滴定量を補正する。
d) 計算 窒素の含有率は,次の式によって算出する。
.0001 400 7V0 V1 f
A 100
a
ここに, A : 窒素(N)(質量分率 %)
V0 : 空試験の滴定に要した0.1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液
の体積(mL)
V1 : 滴定に要した0.1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の体積
(mL)
f : 0.1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液のファクター
a : はかりとった試料の質量(g)
0.001 400 7 : 0.05 mol/L 硫酸1 mLに相当する窒素(N)の質量を示す
換算係数(g/mL)
JB.2.14.2 セミミクロケルダール法
セミミクロケルダール法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 過酸化水素 JIS K 8230に規定するもの。
2) 硫酸 JIS K 8951に規定するもの。
3) 水酸化ナトリウム溶液(300 g/L)
4) ブロモクレゾールグリーン・メチルレッド溶液
5) 分解促進剤 分解促進剤の調製は,粉末にしたJIS K 8962に規定する硫酸カリウム10 gに,粉末に
したJIS K 8983に規定する硫酸銅(II)五水和物1 gを加えてよく混合する。
6) ほう酸溶液(40 g/L)
7) 5 mmol/L 硫酸 0.05 mol/L 硫酸100 mLを全量フラスコ1 000 mLに正確にとり,水を標線まで加え
て混合する。標定は行わず,0.05 mol/L 硫酸のファクターを用いる。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 沸騰石
2) セミミクロケルダール法蒸留装置 例を図JB.5に示す8)。

――――― [JIS K 8001 pdf 92] ―――――

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K 8001 : 2017
A : ケルダールフラスコ200 mL
B : 連結導入管
C : すり合わせコック
D : 水注入漏斗
E : 水酸化ナトリウム溶液注入漏斗
F : 球管冷却器300 mL
G : 分留トラップ
H : 受器(三角フラスコ300 mL)
I : 共通すり合わせ
J : 水蒸気発生用丸底フラスコ1 L
K : 水蒸気導入管
L : すり合わせコックK-16
M : 留出管
N : ケルダール形トラップ球
(N' : 小孔)
図JB.5−セミミクロケルダール法蒸留装置の例
注8) セミミクロケルダール法蒸留装置の材質は,ほうけい酸ガラス製で,その接続部はすり合
わせとするか,又はシリコーンゴムを用いる。シリコーンゴムの場合は,水酸化ナトリウ
ム溶液(40 g/L)に入れて1030分間煮沸し,次に水に入れて3060分間煮沸した後,更
に水でよく洗ったものを使用する。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) ケルダールフラスコAに個別規格に規定する量の試料a g(窒素として2 mg3 mgに相当する量)
をはかりとる。分解促進剤1 gを加え,少量の水で洗い入れる。ケルダールフラスコAの内壁を洗
うように硫酸7 mLを加える。ケルダールフラスコAを揺り動かしながら,少量ずつ内壁に沿って
過酸化水素1 mLを徐々に加える。ケルダールフラスコAを約45°に傾けて,内容物がうすい緑に
なるまで加熱する。このとき,途中で過酸化水素を加えてはならない。
2) 放冷後,ケルダールフラスコAに水約20 mLを少量ずつ徐々に加えて,ケルダールフラスコAを

――――― [JIS K 8001 pdf 93] ―――――

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K 8001 : 2017
あらかじめ水蒸気を通じて洗った蒸留装置の分留トラップGに接続する。受器Hに吸収液[ほう酸
溶液(40 g/L)15 mLにブロモクレゾールグリーン・メチルレッド溶液0.2 mL及び水100 mLを加
える。]を入れ,球管冷却器Fの先端を浸す。これに水酸化ナトリウム溶液(300 g/L)38 mLを注
入漏斗Eから加える。注入漏斗Eを水10 mLで洗い,すり合わせコックLを閉じる。水蒸気発生用
丸底フラスコJに水約800 mL及び硫酸2,3滴を加え,沸騰石2,3粒を入れて加熱し,水蒸気蒸
留9) を行い,初留約100 mLを留出させる。球管冷却器Fを液面から離し,少量の水を用いて球管
冷却器Fを洗う。
3) これを5 mmol/L 硫酸で滴定する。終点は,液の色が緑から赤紫に変わる点とする。
4) 別に,同一条件で空試験を行って滴定量を補正する。
d) 計算 窒素の含有率は,次の式によって算出する。
.0000 140 07V1 V0 f
A 100
a
ここに, A : 窒素(N)(質量分率 %)
V1 : 滴定に要した5 mmol/L 硫酸の体積(mL)
V0 : 空試験の滴定に要した5 mmol/L 硫酸の体積(mL)
f : 0.05 mol/L 硫酸のファクター
a : はかりとった試料の質量(g)
0.000 140 07 : 5 mmol/L 硫酸1 mLに相当する窒素(N)の質量を示す
換算係数(g/mL)
注9) 分留トラップGを,ガラス繊維チューブなど耐熱性断熱材で巻き,ケルダールフラスコA
も,布,耐熱性断熱材などで包んで保温すると蒸留時間を短縮できる。
JB.2.14.3 蒸留−インドフェノール青法
蒸留−インドフェノール青法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) デバルダ合金 JIS K 8653に規定するもの。
2) DTA2Na溶液(インドフェノール青法用)
3) 次亜塩素酸ナトリウム溶液(有効塩素 質量分率約1 %)
4) 水酸化ナトリウム溶液(300 g/L)
5) ナトリウムフェノキシド溶液
6) 硫酸(1+15)
7) 窒素標準液(N : 0.01 mg/mL)
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 吸収セル
2) 共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
3) 沸騰石
4) 恒温水槽 20 ℃25 ℃に調節できるもの。
5) 蒸留装置 例を図JB.2に示す3)。
6) 分光光度計 装置の構成は,JIS K 0115に規定するもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,蒸留フラスコAに個別規格に規定する量の試料a gをはかりとり,水を加えて
溶かし約140 mLにする。

――――― [JIS K 8001 pdf 94] ―――――

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K 8001 : 2017
2) 比較溶液の調製は,蒸留フラスコAに個別規格に規定する量の窒素標準液(N : 0.01 mg/mL)b mL
をとり,水を加えて約140 mLにする。
3) 空試験溶液は,蒸留フラスコAに水約140 mLを入れる。
4) 試料溶液,比較溶液及び空試験溶液に沸騰石2,3粒を入れる。受器Hに吸収液[硫酸(1+15)2 mL
に水18 mLを加える。]を入れ,逆流止めGの先端を浸す。蒸留フラスコAにデバルダ合金1 gを
入れ,直ちに蒸留装置に連結する。これに水酸化ナトリウム溶液(300 g/L)10 mLを注入漏斗Dか
ら加える。注入漏斗Dを水10 mLで洗い,すり合わせコックCを閉じる。蒸留して初留約75 mL
をとり,水を加えて100 mLにする(試料溶液から得られた液をX液,比較溶液から得られた液を
Y液及び空試験溶液から得られた液をZ液とする。)。
5) 液10 mL,Y液10 mL及びZ液10 mLをそれぞれ共通すり合わせ平底試験管にとり,EDTA2Na
溶液(インドフェノール青法用)1 mL及びナトリウムフェノキシド溶液4 mLを加えてよく振り混
ぜる。これらに次亜塩素酸ナトリウム溶液(有効塩素 質量分率約1 %)2.5 mLを加え,更に水を加
えて25 mLにし,20 ℃25 ℃の恒温水槽で15分間放置する。
6) 液及びY液から得られた液は,Z液から得られた液を対照液とし,吸収セル(光路長10 mm)を
用いて,分光光度計で波長630 nmにおける吸光度をJIS K 0115の6.(特定波長における吸収の測
定)によって測定し,比較する。
JB.2.15 りん酸塩(PO4)
りん酸塩(PO4)の試験方法は,次のいずれかによる。
JB.2.15.1 比色法
比色法の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩化すず(II)溶液(りん酸定量用)
2) 七モリブデン酸六アンモニウム溶液(りん酸定量用)
3) 硫酸(1+5)
4) りん酸塩標準液(PO4 : 0.01 mg/mL)
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを共通すり合わせ平底試験管にはかりとり,
水を加えて溶かし20 mLにする。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量のりん酸塩標準液(PO4 : 0.01 mg/mL)b mLを共通すり
合わせ平底試験管にとり,水を加えて20 mLにする。
3) 試料溶液及び比較溶液に,硫酸(1+5)2.5 mL及び七モリブデン酸六アンモニウム溶液(りん酸定
量用)1 mLを加え,振り混ぜて3分間放置する。これに塩化すず(II)溶液(りん酸定量用)1 mL
を加え,振り混ぜて10分間放置する。
4) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を共通すり合わせ平底試験管
の上方又は側方から観察して青を比較する。
JB.2.15.2 抽出比色法
抽出比色法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次による。

――――― [JIS K 8001 pdf 95] ―――――

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JIS K 8001:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6353-1:1982(MOD)

JIS K 8001:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8001:2017の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH2104:1997
ニッケル地金
JISH2105:1955
鉛地金
JISH2107:2015
亜鉛地金
JISH2113:1961
カドミウム地金
JISH2150:2017
マグネシウム地金
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0061:2001
化学製品の密度及び比重測定方法
JISK0062:1992
化学製品の屈折率測定方法
JISK0063:1992
化学製品の旋光度測定方法
JISK0064:1992
化学製品の融点及び溶融範囲測定方法
JISK0065:1992
化学製品の凝固点測定方法
JISK0066:1992
化学製品の蒸留試験方法
JISK0067:1992
化学製品の減量及び残分試験方法
JISK0068:2001
化学製品の水分測定方法
JISK0070:1992
化学製品の酸価,けん化価,エステル価,よう素価,水酸基価及び不けん化物の試験方法
JISK0071-1:2017
化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0114:2012
ガスクロマトグラフィー通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0119:2008
蛍光X線分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0124:2011
高速液体クロマトグラフィー通則
JISK0126:2019
流れ分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0133:2007
高周波プラズマ質量分析通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1107:2005
窒素
JISK1902:1980
溶解アセチレン
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8007:1992
高純度試薬試験方法通則
JISK8008:1992
生化学試薬通則
JISK8011:2010
アルミノン(試薬)
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8013:2016
亜鉛粉末(試薬)
JISK8019:2010
亜硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8042:2014
アニリン(試薬)
JISK8044:2014
三酸化二ひ素(試薬)
JISK8050:2019
1-アミノ-2-ナフトール-4-スルホン酸(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8057:2010
アリザリンレッドS(試薬)
JISK8059:2018
亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8060:2018
亜硫酸ナトリウム七水和物(試薬)
JISK8061:2010
亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8089:2012
2,3-インドリンジオン(試薬)
JISK8092:2017
インジゴカルミン(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8111:2007
塩化亜鉛(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8122:2015
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8122:2021
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8129:2016
塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8139:2007
塩化水銀(II)(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8152:2018
塩化ニッケル(II)六水和物(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8159:2017
塩化マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8160:2017
塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8203:2019
フェニルヒドラジン塩酸塩(試薬)
JISK8207:2015
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8207:2021
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8249:2010
過よう素酸カリウム(試薬)
JISK8253:2020
ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8288:2007
くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8312:2011
クロム酸カリウム(試薬)
JISK8318:1995
p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8356:2018
酢酸亜鉛二水和物(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8361:2007
酢酸エチル(試薬)
JISK8364:2013
酢酸カルシウム一水和物(試薬)
JISK8371:2006
酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8372:2013
酢酸ナトリウム(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8400:1994
塩化アンチモン(III)(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8443:2007
シアン化カリウム(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8480:2020
2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(試薬)
JISK8490:2019
ジチゾン(試薬)
JISK8498:2011
ジメチルグリオキシム(試薬)
JISK8500:2007
N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
JISK8506:2017
臭化カリウム(試薬)
JISK8509:2007
臭化水素酸(試薬)
JISK8517:2006
二クロム酸カリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8521:2016
しゅう酸アンモニウム一水和物(試薬)
JISK8528:2015
しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8530:2007
臭素酸カリウム(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8535:2013
(+)-酒石酸カリウム-水(2/1)(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8545:2007
硝酸アンモニウム(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8554:2020
硝酸ストロンチウム(試薬)
JISK8556:1995
硝酸二アンモニウムセリウム(IV)(試薬)
JISK8559:2018
硝酸鉄(III)九水和物(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8565:1995
硝酸バリウム(試薬)
JISK8566:1994
硝酸ビスマス五水和物(試薬)
JISK8567:2018
硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8568:1957
焼石コウ(試薬)
JISK8568:2011
硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8586:2011
スルファニル酸(試薬)
JISK8587:2018
アミド硫酸(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8613:2015
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8613:2021
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8642:2011
チモールフタレイン(試薬)
JISK8642:2021
チモールフタレイン(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8660:2018
銅(試薬)
JISK8687:2011
ナトリウム(試薬)
JISK8703:2011
酸化チタン(IV)(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8723:2019
ニトロベンゼン(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8775:2020
8-キノリノール(試薬)
JISK8776:1994
2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8801:2007
ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
JISK8802:2007
ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム三水和物(試薬)
JISK8809:2020
フタル酸水素カリウム(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8815:2012
ふっ化カリウム(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8824:2020
D(+)-グルコース(試薬)
JISK8830:1995
ウラニン(試薬)
JISK8832:2013
ブルシンn水和物(試薬)
JISK8840:2014
ブロモクレゾールグリーン(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8870:2017
ニンヒドリン(試薬)
JISK8872:2008
ホルムアルデヒド液(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8886:2008
無水酢酸(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8917:2019
よう化水素酸(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8922:2008
よう素酸カリウム(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8977:2020
硫酸アンモニウムセリウム(IV)二水和物(試薬)
JISK8978:2008
硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
JISK8979:2008
硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8997:2012
硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISK9001:2008
チオシアン酸カリウム(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9016:2012
りん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK9019:2016
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9019:2021
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9020:2012
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9020:2021
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9032:2019
レソルシノール(試薬)
JISK9071:2020
リトマス試験紙(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9548:1994
3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
JISK9550:2020
ポリビニルアルコール(試薬)
JISK9563:2013
キシレノールオレンジ(試薬)
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ1703:1976
ポリエチレンびん
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8710:1993
温度測定方法通則
JISZ8801-1:2019
試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
JISZ8802:2011
pH測定方法