99
K 8001 : 2017
JB.2.18 硫黄化合物(SO4として)
硫黄化合物(SO4として)の試験方法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) エタノール(95) JIS K 8102に規定するもの。
2) 過酸化水素 JIS K 8230に規定するもの。
3) 塩化バリウム溶液(100 g/L)
4) 塩酸(2+1)
5) 炭酸ナトリウム溶液(100 g/L)
6) 硫酸塩標準液(SO4 : 0.01 mg/mL)
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
2) 蒸発皿
3) ろ紙(5種C) JIS P 3801に規定するもの。
4) 水浴
5) 電気炉 600 ℃±50 ℃に調節できるもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを蒸発皿にはかりとり,水10 mL及び炭酸ナ
トリウム溶液(100 g/L)5 mLを加えて溶かす。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量の硫酸塩標準液(SO4 : 0.01 mg/mL)b mLを蒸発皿にと
り,炭酸ナトリウム溶液(100 g/L)5 mLを加える。
3) 試料溶液及び比較溶液を水浴上で蒸発乾固した後,熱板(ホットプレート)上に移し,徐々に加熱
して炭化させ,放冷する。水約2 mLを加え,再び水浴上で蒸発乾固した後,加熱板上に移し,徐々
に加熱し,電気炉に入れ600 ℃±50 ℃で強熱し,放冷する。水10 mL及び過酸化水素1 mLを加
え,数分間煮沸する。塩酸(2+1)5 mLを加え,水浴上で蒸発乾固し,水を加えて40 mLにする。
乾いたろ紙(5種C)を用いてろ過し,初めのろ液10 mLを捨て,次のろ液20 mLを共通すり合わ
せ平底試験管にとり,塩酸(2+1)0.3 mL及び水を加えて25 mLにする。次に,エタノール(95)
3 mL及び塩化バリウム溶液(100 g/L)2 mLを加えて振り混ぜた後,c時間放置する。
なお,c時間は,硫酸塩標準液(SO4 : 0.01 mg/mL)6 mL未満の場合は1時間,硫酸塩標準液(SO4 :
0.01 mg/mL)6 mL以上の場合は30分間とする。
4) 黒の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を共通すり合わせ平底試験管
の上方又は側方から観察して濁りを比較する。
JB.2.19 硫化物(S)
硫化物(S)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩基性酢酸鉛(II)溶液
2) 硫化物標準液(S : 0.01 mg/mL)
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを共通すり合わせ平底試験管にはかりとり,
――――― [JIS K 8001 pdf 101] ―――――
100
K 8001 : 2017
溶存酸素を除いた水を加えて溶かし,10 mLにする。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量の硫化物標準液(S : 0.01 mg/mL)b mLを共通すり合わ
せ平底試験管にとり,溶存酸素を除いた水を加えて10 mLにする。
3) 試料溶液及び比較溶液に,塩基性酢酸鉛(II)溶液0.3 mLを加える。
4) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を共通すり合わせ平底試験管
の上方又は側方から観察して暗色を比較する。
JB.2.20 アルミニウム(Al)
アルミニウム(Al)の試験方法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) クロロホルム JIS K 8322に規定するもの。
2) 塩酸(1+3)
3) 8-キノリノール溶液
4) 酢酸アンモニウム溶液(250 g/L)
5) アルミニウム標準液(Al : 0.01 mg/mL)
6) 鉄標準液(Fe : 0.01 mg/mL)
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 吸収セル
2) 共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
3) 分液漏斗100 mL JIS R 3503に規定するもの。
4) 分光光度計 装置の構成は,JIS K 0115に規定するもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを共通すり合わせ平底試験管にはかりとり,
水を加えて溶かし,30 mLにする。
2) 試料の対照液は,5)を用いる。ただし,試料溶液の調製に前処理を行った場合は,前処理に用いた
量の試薬を処理した後,共通すり合わせ平底試験管に移し,水を加えて30 mLにしたものを用いる。
3) アルミニウム比較溶液の調製は,アルミニウム標準液(Al : 0.01 mg/mL)1.0 mLを共通すり合わせ
平底試験管にとり,水を加えて30 mLにする。
4) 鉄比較溶液の調製は,鉄標準液(Fe : 0.01 mg/mL)1.0 mLを共通すり合わせ平底試験管にとり,水
を加えて30 mLにする。
5) アルミニウム比較溶液及び鉄比較溶液の対照液は,水30 mLをとる。
6) 1)5)の溶液に,塩酸(1+3)0.05 mL及び8-キノリノール溶液2 mLを加え,酢酸アンモニウム溶
液(250 g/L)でpH 4.85.4に調節した後,水を加えて50 mLにする。分液漏斗100 mLに入れ,ク
ロロホルム10 mLを加えた後1分間激しく振り混ぜ,二層に分かれるまで放置した後,下層(クロ
ロホルム相)をとる(それぞれX液,ZX液,YAl液,YFe液及びZY液とする。)。
7) 吸収セルを用い,分光光度計で波長390 nm及び470 nmにおけるX液の吸光度をZX液を対照液と
して,及びYFe液の吸光度をZY液を対照液として,JIS K 0115の6.(特定波長における吸収の測定)
によって測定する。次に,波長390 nmにおけるYAl液の吸光度をZY液を対照液として,JIS K 0115
の6.(特定波長における吸収の測定)によって測定する。
d) 計算 アルミニウムの含有率は,次の式によって算出する。
――――― [JIS K 8001 pdf 102] ―――――
101
K 8001 : 2017
X Fe X Fe
E390 E470 E470 E390 愀
Al
cAl Al Fe
100 AAl 100
E390 E470 106
ここに, AAl : アルミニウム(Al)(質量分率 %)
a : はかりとった試料の質量(g)
cAl : 試料中(mg)のアルミニウム(Al)の質量( 柿
X
E : 390 nmにおけるX液の吸光度
390
X
470 470 nmにおけるX液の吸光度
E :
Al
390 390 nmにおけるYAl液の吸光度
E :
Fe
390 390 nmにおけるYFe液の吸光度
E :
Fe
470 470 nmにおけるYFe液の吸光度
E :
JB.2.21 ひ素(As)
ひ素の試験方法[N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀法(AgDDTC法)]は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 亜鉛(ひ素分析用) JIS K 8012に規定する粒径150
2) ピリジン JIS K 8777に規定するもの。
3) gDDTC・ピリジン溶液
4) 塩化すず(II)溶液(AgDDTC法用)
5) 塩酸(ひ素分析用)(1+1)
6) よう化カリウム溶液(200 g/L)
7) ひ素標準液(As : 0.001 mg/mL)
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
2) 吸収セル(光路長10 mm)(必要な場合に用いる。)
3) ひ素試験装置 例を図JB.6に示す。
4) 分光光度計(必要な場合に用いる。) 装置の構成は,JIS K 0115に規定するもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを共通すり合わせ平底試験管にはかりとり,
水に溶かして20 mLにし,水素化ひ素発生瓶100 mLに入れる。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量のひ素標準液(As : 0.001 mg/mL)b mLを共通すり合わ
せ平底試験管にとり,水を加えて20 mLにして水素化ひ素発生瓶100 mLに入れる。
3) 空試験溶液の調製は,水20 mLを水素化ひ素発生瓶100 mLに入れる(吸光度を測定する場合に調
製する。)。
4) 試料溶液,比較溶液及び空試験溶液に,塩酸(ひ素分析用)(1+1)5 mLを加え,水で40 mLにす
る。これらによう化カリウム溶液(200 g/L)15 mL及び塩化すず(II)溶液(AgDDTC法用)5 mL
を加えて振り混ぜ,10分間放置する。次に,亜鉛(ひ素分析用)(粒径150 滿
3 gを加え,直ちに水素化ひ素発生瓶100 mLと導管B[あらかじめ水素化ひ素吸収管CにAgDDTC・
ピリジン溶液5 mLを入れ,導管Bと水素化ひ素吸収管Cとを連結し,導管Bの先端を水素化ひ素
吸収管Cの溶液(AgDDTC・ピリジン溶液)に浸しておく。]とを連結して約25 ℃の水中で約1時
間放置した後,水素化ひ素吸収管Cを離し,ピリジンを5 mLの標線まで加える。
5) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの水素化ひ素吸収管Cの上方又は
――――― [JIS K 8001 pdf 103] ―――――
102
K 8001 : 2017
側方から観察して赤を比較する。
なお,必要があれば吸収セルを用い,分光光度計で波長519 nm付近の波長における吸光度を空試
験溶液からのAgDDTC・ピリジン溶液を対照液としてJIS K 0115の6.(特定波長における吸収の測
定)によって測定する。
A : 水素化ひ素発生瓶100 mL
B : 導管
C : 水素化ひ素吸収管
D : ゴム栓又はすり合わせ
E : 酢酸鉛(II)溶液(100 g/L)で
湿したガラスウール
F : 40 mLの標線
G : 5 mLの標線
図JB.6−ひ素試験装置の例
JB.2.22 バリウム(Ba)
バリウム(Ba)の試験方法は,次による。
注記 この試験方法は,有害な六価クロム化合物の二クロム酸カリウム溶液を使用していることから
個別規格への引用はなるべく避け,JB.2.36を採用する。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) メタノール JIS K 8891に規定するもの。
2) アンモニア水(2+3)
3) 二クロム酸カリウム溶液(100 g/L)
4) バリウム標準液(Ba : 0.01 mg/mL)
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料4a gを共通すり合わせ平底試験管にはかりとり,
水を加えて溶かし40 mLにする(D液)。このD液20 mL(試料量2a g)を共通すり合わせ平底試
験管にとり,水を加えて25 mLにする。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量のバリウム標準液(Ba : 0.01 mg/mL)b mL及びD液10 mL
(試料量a g)を共通すり合わせ平底試験管にとり,水を加えて25 mLにする。
3) 試料溶液及び比較溶液に,二クロム酸カリウム溶液(100 g/L)2 mLを加え,アンモニア水(2+3)
を,黄みの赤が消えて黄になるまで滴加する。メタノール10 mLを加え,30秒間激しく振り混ぜ,
30分間放置する。
4) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を共通すり合わせ平底試験管
の上方又は側方から観察して黄濁を比較する。
――――― [JIS K 8001 pdf 104] ―――――
103
K 8001 : 2017
JB.2.23 鉄(Fe)
鉄(Fe)の試験方法は,次のいずれかによる。
JB.2.23.1 1,10-フェナントロリン法
1,10-フェナントロリン法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩化ヒドロキシルアンモニウム溶液(100 g/L)
2) 塩酸(2+1)
3) 酢酸アンモニウム溶液(250 g/L)
4) 1,10-フェナントロリン溶液(2 g/L)
5) 鉄標準液(Fe : 0.01 mg/mL)
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを共通すり合わせ平底試験管にはかりとり,
塩酸(2+1)1 mL及び水を加えて溶かし,15 mLにする。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量の鉄標準液(Fe : 0.01 mg/mL)b mLを共通すり合わせ平
底試験管にとり,塩酸(2+1)1 mL及び水を加えて15 mLにする。
3) 試料溶液及び比較溶液に,塩化ヒドロキシルアンモニウム溶液(100 g/L)1 mLを加えて,5分間放
置後,1,10-フェナントロリン溶液(2 g/L)1 mL,酢酸アンモニウム溶液(250 g/L)5 mL及び水を
加えて25 mLとし,20 ℃30 ℃で15分間放置する。
4) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を共通すり合わせ平底試験管
の上方又は側方から観察して黄みの赤を比較する。
JB.2.23.2 バソフェナントロリン法
バソフェナントロリン法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 酢酸エチル JIS K 8361に規定するもの。
2) アンモニア水(1+10)(必要な場合に調製する。)
3) 塩酸(2+1)
4) 塩酸(1+10)(必要な場合に調製する。)
5) 塩化ヒドロキシルアンモニウム溶液(鉄試験用)
6) 酢酸ナトリウム溶液(鉄試験用)
7) バソフェナントロリン・エタノール(99.5)(体積分率50 %)溶液
8) 鉄標準液(Fe : 0.01 mg/mL)
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
分液漏斗100 mL JIS R 3503に規定するもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを分液漏斗100 mLにはかりとり,塩酸(2+1)
1 mL及び水を加えて溶かし,15 mLにする。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量の鉄標準液(Fe : 0.01 mg/mL)b mLを分液漏斗100 mL
にとり,塩酸(2+1)1 mL及び水を加えて15 mLにする。
――――― [JIS K 8001 pdf 105] ―――――
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JIS K 8001:2017の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 6353-1:1982(MOD)
JIS K 8001:2017の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 8001:2017の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISH2104:1997
- ニッケル地金
- JISH2105:1955
- 鉛地金
- JISH2107:2015
- 亜鉛地金
- JISH2113:1961
- カドミウム地金
- JISH2150:2017
- マグネシウム地金
- JISH6201:1986
- 化学分析用白金るつぼ
- JISH6202:1986
- 化学分析用白金皿
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0061:2001
- 化学製品の密度及び比重測定方法
- JISK0062:1992
- 化学製品の屈折率測定方法
- JISK0063:1992
- 化学製品の旋光度測定方法
- JISK0064:1992
- 化学製品の融点及び溶融範囲測定方法
- JISK0065:1992
- 化学製品の凝固点測定方法
- JISK0066:1992
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- JISK0067:1992
- 化学製品の減量及び残分試験方法
- JISK0068:2001
- 化学製品の水分測定方法
- JISK0070:1992
- 化学製品の酸価,けん化価,エステル価,よう素価,水酸基価及び不けん化物の試験方法
- JISK0071-1:2017
- 化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
- JISK0113:2005
- 電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
- JISK0114:2012
- ガスクロマトグラフィー通則
- JISK0115:2004
- 吸光光度分析通則
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- JISK0970:2013
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- 塩化カルシウム二水和物(試薬)
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- JISK8136:2017
- 塩化すず(II)二水和物(試薬)
- JISK8139:2007
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- JISK8142:2018
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- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8152:2018
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- JISK8155:2017
- 塩化バリウム二水和物(試薬)
- JISK8159:2017
- 塩化マグネシウム六水和物(試薬)
- JISK8160:2017
- 塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8201:2006
- 塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
- JISK8202:2019
- 1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
- JISK8203:2019
- フェニルヒドラジン塩酸塩(試薬)
- JISK8207:2015
- 塩素酸カリウム(試薬)
- JISK8207:2021
- 塩素酸カリウム(試薬)
- JISK8223:2016
- 過塩素酸(試薬)
- JISK8230:2016
- 過酸化水素(試薬)
- JISK8247:2015
- 過マンガン酸カリウム(試薬)
- JISK8249:2010
- 過よう素酸カリウム(試薬)
- JISK8253:2020
- ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
- JISK8255:2010
- 硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
- JISK8283:2006
- くえん酸一水和物(試薬)
- JISK8284:2011
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- JISK8284:2021
- くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
- JISK8288:2007
- くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8295:2020
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- クロム酸カリウム(試薬)
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- p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
- JISK8322:2020
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- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8356:2018
- 酢酸亜鉛二水和物(試薬)
- JISK8359:2006
- 酢酸アンモニウム(試薬)
- JISK8361:2007
- 酢酸エチル(試薬)
- JISK8364:2013
- 酢酸カルシウム一水和物(試薬)
- JISK8371:2006
- 酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
- JISK8372:2013
- 酢酸ナトリウム(試薬)
- JISK8374:2007
- 酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
- JISK8377:2014
- 酢酸ブチル(試薬)
- JISK8400:1994
- 塩化アンチモン(III)(試薬)
- JISK8432:2017
- 酸化マグネシウム(試薬)
- JISK8443:2007
- シアン化カリウム(試薬)
- JISK8454:1994
- N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
- JISK8480:2020
- 2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(試薬)
- JISK8490:2019
- ジチゾン(試薬)
- JISK8498:2011
- ジメチルグリオキシム(試薬)
- JISK8500:2007
- N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
- JISK8506:2017
- 臭化カリウム(試薬)
- JISK8509:2007
- 臭化水素酸(試薬)
- JISK8517:2006
- 二クロム酸カリウム(試薬)
- JISK8519:2016
- しゅう酸二水和物(試薬)
- JISK8521:2016
- しゅう酸アンモニウム一水和物(試薬)
- JISK8528:2015
- しゅう酸ナトリウム(試薬)
- JISK8529:2016
- 臭素(試薬)
- JISK8530:2007
- 臭素酸カリウム(試薬)
- JISK8532:2007
- L(+)-酒石酸(試薬)
- JISK8533:2012
- ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
- JISK8535:2013
- (+)-酒石酸カリウム-水(2/1)(試薬)
- JISK8536:2017
- (+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8545:2007
- 硝酸アンモニウム(試薬)
- JISK8548:2007
- 硝酸カリウム(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8554:2020
- 硝酸ストロンチウム(試薬)
- JISK8556:1995
- 硝酸二アンモニウムセリウム(IV)(試薬)
- JISK8559:2018
- 硝酸鉄(III)九水和物(試薬)
- JISK8563:2018
- 硝酸鉛(II)(試薬)
- JISK8565:1995
- 硝酸バリウム(試薬)
- JISK8566:1994
- 硝酸ビスマス五水和物(試薬)
- JISK8567:2018
- 硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
- JISK8568:1957
- 焼石コウ(試薬)
- JISK8568:2011
- 硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
- JISK8574:2006
- 水酸化カリウム(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8580:2011
- すず(試薬)
- JISK8586:2011
- スルファニル酸(試薬)
- JISK8587:2018
- アミド硫酸(試薬)
- JISK8588:2011
- アミド硫酸アンモニウム(試薬)
- JISK8603:2011
- ソーダ石灰(試薬)
- JISK8613:2015
- 炭酸アンモニウム(試薬)
- JISK8613:2021
- 炭酸アンモニウム(試薬)
- JISK8617:2007
- 炭酸カルシウム(試薬)
- JISK8622:2007
- 炭酸水素ナトリウム(試薬)
- JISK8625:2017
- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISK8637:2006
- チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
- JISK8642:2011
- チモールフタレイン(試薬)
- JISK8642:2021
- チモールフタレイン(試薬)
- JISK8653:2018
- デバルダ合金(試薬)
- JISK8659:2014
- でんぷん(溶性)(試薬)
- JISK8660:2018
- 銅(試薬)
- JISK8687:2011
- ナトリウム(試薬)
- JISK8703:2011
- 酸化チタン(IV)(試薬)
- JISK8722:2019
- ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8723:2019
- ニトロベンゼン(試薬)
- JISK8736:2018
- エリオクロムブラックT(試薬)
- JISK8775:2020
- 8-キノリノール(試薬)
- JISK8776:1994
- 2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
- JISK8777:2017
- ピリジン(試薬)
- JISK8780:2019
- ピロガロール(試薬)
- JISK8798:2012
- フェノール(試薬)
- JISK8799:2020
- フェノールフタレイン(試薬)
- JISK8801:2007
- ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
- JISK8802:2007
- ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム三水和物(試薬)
- JISK8809:2020
- フタル酸水素カリウム(試薬)
- JISK8810:2018
- 1-ブタノール(試薬)
- JISK8815:2012
- ふっ化カリウム(試薬)
- JISK8819:2017
- ふっ化水素酸(試薬)
- JISK8824:2020
- D(+)-グルコース(試薬)
- JISK8830:1995
- ウラニン(試薬)
- JISK8832:2013
- ブルシンn水和物(試薬)
- JISK8840:2014
- ブロモクレゾールグリーン(試薬)
- JISK8842:2012
- ブロモチモールブルー(試薬)
- JISK8844:2012
- ブロモフェノールブルー(試薬)
- JISK8847:2019
- ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
- JISK8858:2007
- ベンゼン(試薬)
- JISK8863:2007
- ほう酸(試薬)
- JISK8870:2017
- ニンヒドリン(試薬)
- JISK8872:2008
- ホルムアルデヒド液(試薬)
- JISK8885:2018
- 二酸化けい素(試薬)
- JISK8886:2008
- 無水酢酸(試薬)
- JISK8891:2006
- メタノール(試薬)
- JISK8893:2020
- メチルオレンジ(試薬)
- JISK8896:2012
- メチルレッド(試薬)
- JISK8897:2012
- メチレンブルー(試薬)
- JISK8905:2019
- モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
- JISK8913:2006
- よう化カリウム(試薬)
- JISK8917:2019
- よう化水素酸(試薬)
- JISK8920:2008
- よう素(試薬)
- JISK8922:2008
- よう素酸カリウム(試薬)
- JISK8949:2019
- 硫化ナトリウム九水和物(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8953:2008
- 硫酸亜鉛七水和物(試薬)
- JISK8960:2008
- 硫酸アンモニウム(試薬)
- JISK8962:2008
- 硫酸カリウム(試薬)
- JISK8977:2020
- 硫酸アンモニウムセリウム(IV)二水和物(試薬)
- JISK8978:2008
- 硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
- JISK8979:2008
- 硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
- JISK8982:2008
- 硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
- JISK8983:2016
- 硫酸銅(II)五水和物(試薬)
- JISK8987:2006
- 硫酸ナトリウム(試薬)
- JISK8995:2015
- 硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
- JISK8995:2021
- 硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
- JISK8997:2012
- 硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
- JISK9000:2008
- チオシアン酸アンモニウム(試薬)
- JISK9001:2008
- チオシアン酸カリウム(試薬)
- JISK9005:2006
- りん酸(試薬)
- JISK9007:2008
- りん酸二水素カリウム(試薬)
- JISK9016:2012
- りん酸水素二アンモニウム(試薬)
- JISK9019:2016
- りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
- JISK9019:2021
- りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
- JISK9020:2012
- りん酸水素二ナトリウム(試薬)
- JISK9020:2021
- りん酸水素二ナトリウム(試薬)
- JISK9032:2019
- レソルシノール(試薬)
- JISK9071:2020
- リトマス試験紙(試薬)
- JISK9502:2020
- L(+)-アスコルビン酸(試薬)
- JISK9512:2013
- N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
- JISK9548:1994
- 3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
- JISK9550:2020
- ポリビニルアルコール(試薬)
- JISK9563:2013
- キシレノールオレンジ(試薬)
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)
- JISR1301:1987
- 化学分析用磁器るつぼ
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISR3505:1994
- ガラス製体積計
- JISZ0701:1977
- 包装用シリカゲル乾燥剤
- JISZ1703:1976
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- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
- JISZ8802:2011
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