JIS K 8001:2017 試薬試験方法通則 | ページ 22

104
K 8001 : 2017
3) 試料溶液及び比較溶液に,塩化ヒドロキシルアンモニウム溶液(鉄試験用)1 mLを加えて5分間放
置後,バソフェナントロリン・エタノール(99.5)(体積分率50 %)溶液1 mL及び酢酸ナトリウム
溶液(鉄試験用)5 mLを加える。この溶液にアンモニア水(1+10)又は塩酸(1+10)でpH 4.5
5.0に調節した後,振り混ぜて,15分間放置する。これに酢酸エチル10 mLを加え,30秒間激し
く振り混ぜ,二層に分かれるまで放置する。
4) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの上層(酢酸エチル相)液を分液
漏斗の側方から観察して赤を比較する。
JB.2.24 重金属(Pbとして)
重金属(Pbとして)の試験方法は,次のいずれかによる。
JB.2.24.1 硫化ナトリウム法
硫化ナトリウム法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩酸(2+1)
2) 酢酸ナトリウム溶液(200 g/L)
3) 硫化ナトリウム・グリセリン溶液
4) 鉛標準液(Pb : 0.01 mg/mL)
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを共通すり合わせ平底試験管にはかりとり,
水を加えて溶かし,15 mLにする。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量の鉛標準液(Pb : 0.01 mg/mL)b mLを共通すり合わせ平
底試験管にとり,水を加えて15 mLにする。
3) 試料溶液及び比較溶液に,塩酸(2+1)0.5 mLを加えた後,酢酸ナトリウム溶液(200 g/L)でpH
約3.5に調節し,水を加えて30 mLにする。硫化ナトリウム・グリセリン溶液0.05 mLを加え,5
分間放置する。
4) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を共通すり合わせ平底試験管
の上方又は側方から観察して暗色を比較する。
JB.2.24.2 分液硫化ナトリウム法
分液硫化ナトリウム法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩酸(2+1)
2) 酢酸ナトリウム溶液(200 g/L)
3) 硫化ナトリウム・グリセリン溶液
4) 鉛標準液(Pb : 0.01 mg/mL)
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料4a gを共通すり合わせ平底試験管にとり,水を加
えて溶かし40 mLにする(E液)。E液20 mL(試料量2a g)を共通すり合わせ平底試験管にとる。

――――― [JIS K 8001 pdf 106] ―――――

                                                                                            105
K 8001 : 2017
2) 比較溶液の調製は,E液10 mL(試料量a g)及び個別規格に規定する量の鉛標準液(Pb : 0.01 mg/mL)
b mLを共通すり合わせ平底試験管にとり,水を加えて20 mLにする。
3) 試料溶液及び比較溶液に,塩酸(2+1)0.5 mLを加えた後,酢酸ナトリウム溶液(200 g/L)でpH
約3.5に調節し,水を加えて30 mLにする。硫化ナトリウム・グリセリン溶液0.05 mLを加え,5
分間放置する。
4) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を共通すり合わせ平底試験管
の上方又は側方から観察して暗色を比較する。
JB.2.24.3 硝酸マグネシウム処理硫化ナトリウム法
硝酸マグネシウム処理硫化ナトリウム法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 硫酸 JIS K 8951に規定するもの。
2) 塩酸(2+1)
3) 硝酸マグネシウム・エタノール溶液
4) 酢酸ナトリウム溶液(200 g/L)
5) 硫化ナトリウム・グリセリン溶液
6) 鉛標準液(Pb : 0.01 mg/mL)
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
2) 石英ガラス製蒸発皿
3) ろ紙(5種C)(必要な場合に用いる。) JIS P 3801に規定するもの。
4) 電気炉 600 ℃±50 ℃に調節できるもの。
5) 水浴
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを石英ガラス製蒸発皿にはかりとり,個別規
格に規定する量の硝酸マグネシウム・エタノール溶液b mLを加え,よくかき混ぜる。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量の鉛標準液(Pb : 0.01 mg/mL)c mLを石英ガラス製蒸発
皿にとり,個別規格に規定する量の硝酸マグネシウム・エタノール溶液b mLを加える。
3) 試料溶液及び比較溶液を点火,燃焼し,炭化した後,放冷する。次に,硫酸1 mLを入れ徐々に加
熱し,600 ℃±50 ℃の電気炉で強熱,灰化した後,放冷する。塩酸(2+1)2 mL及び水10 mLを
加え,水浴上で加熱して溶かした後,冷却し[不溶分があれば,ろ紙(5種C)を用いてろ過し,
水で洗い,ろ液と洗液とを合わせる。],共通すり合わせ平底試験管にとり,水を加えて20 mLにす
る(試料溶液及び比較溶液を前処理したものを,それぞれF液及びG液とする。)。
4) 液及びG液は,酢酸ナトリウム溶液(200 g/L)でpH約3.5に調節し,水を加えて30 mLとし,
硫化ナトリウム・グリセリン溶液0.05 mLを加え,5分間放置する。
5) 白の背景を用いて,F液及びG液から得られたそれぞれの液を共通すり合わせ平底試験管の上方又
は側方から観察して暗色を比較する。
JB.2.25 薄層クロマトグラフィー
薄層クロマトグラフィーの試験方法は,次による。
a) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 薄層板 (50 mm200 mm)×200 mmの平滑で均一な厚さのガラス板に,固定相基材を0.2 mm0.3

――――― [JIS K 8001 pdf 107] ―――――

106
K 8001 : 2017
mmの均一な厚さに塗布したもの。
注記 薄層板は,市販の既製品も使用することができる。
2) ガラス板 50 mm×200 mm又は200 mm×200 mmの平滑で均一な厚さのもの。ガラス板の代わりに
アルミニウム板又はプラスチック板を用いることができる。
3) デシケーター
4) マイクロシリンジ又はピストン式ピペット
5) ろ紙
6) 展開容器 例を図JB.7に示す。
図JB.7−展開容器の例
7) 乾燥器(必要な場合に用いる。) 試験温度に対して±2 ℃以内に調節できるもの。
b) 分析条件 次の事項を個別規格で規定する。
1) 固定相固体の種類
2) 展開溶媒
3) 展開距離
4) 発色方法
5) 発色液
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを全量フラスコ50 mLにはかりとり,個別規
格に規定する溶媒を加えて溶かした後,更に溶媒を標線まで加える。
2) 薄層板の下端から約20 mm上の位置を原線とし,原線上の左右両端から少なくとも10 mm離れた
位置に試料溶液b μL(試料量c μg)をマイクロシリンジ,ピストン式ピペットなどを用いて10 mm
以上の間隔で2 mm6 mmの円形状にスポットし,乾燥する。
3) 展開容器の内壁に沿ってろ紙を巻き,ろ紙を個別規格に規定する展開溶媒で湿し,更に展開溶媒を
約10 mmの深さに入れ,展開容器を密閉した後,室温で約1時間放置して展開溶媒の蒸気を飽和さ
せる。
4) この展開容器に薄層板を器壁に触れないように入れ,容器を密閉し,室温で放置して展開させる。
5) 展開溶媒の先端が原線から個別規格に規定する距離まで上昇したとき,薄層板を取り出し,直ちに
溶媒の先端の位置に印を付けて風乾後,個別規格に規定する方法によって発色させ,スポットの位

――――― [JIS K 8001 pdf 108] ―――――

                                                                                            107
K 8001 : 2017
置,数などを調べる。
注記 移動率(Rf)を求める場合は,次の式を用いる。
Rf i
j
ここに, Rf : 移動率
i : 原線からスポットの中心までの距離(mm)
j : 原線から溶媒先端までの距離(mm)
JB.2.26 硫酸着色物質
硫酸着色物質の試験方法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩化コバルト(II)六水和物 JIS K 8129に規定するもの。
2) 塩化鉄(III)六水和物 JIS K 8142に規定するもの。
3) 硫酸銅(II)五水和物 JIS K 8983に規定するもの。
4) 塩酸(1+39)
5) 硫酸(質量分率95 %±0.5 %)
硫酸(質量分率95 %±0.5 %)の調製は,あらかじめJIS K 8951に規定する硫酸の純度を求める。
希釈が必要な場合は,計算量の水をとり,硫酸を注意して徐々に加えて硫酸濃度を質量分率95 %±
0.5 %に調製する。
硫酸の純度の求め方は,次による。
共通すり合わせ三角フラスコ100 mLの質量を0.1 mgの桁まではかりとり,硫酸試料1.0 gを入れ,
再び0.1 mgの桁まで質量をはかる。共通すり合わせ三角フラスコを冷却しながら水20 mLを徐々に
加える。ブロモチモールブルー溶液数滴を加え,1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液で滴定する。終点
は,液の色が黄から青みの緑に変わる点とする。またはJIS K 0113の5.(電位差滴定方法)によっ
て,指示電極にガラス電極,参照電極に銀−塩化銀電極を用いて,1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液
で滴定する。終点は2番目の変曲点とする。
硫酸の純度は,次の式によって算出する。
.0049 04V f
A 100
m2 m1
ここに, A : 純度(H2SO4)(質量分率 %)
V : 滴定に要した1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液の体積
(mL)
f : 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液のファクター
m2 : 硫酸を入れた共通すり合わせ三角フラスコの質量(g)
m1 : 共通すり合わせ三角フラスコの質量(g)
0.049 04 : 1 mol/L 水酸化ナトリウム溶液1 mLに相当するH2SO4
の質量を示す換算係数(g/mL)
b) 比色原液の調製 比色原液の調製は,次による。
1) 塩化コバルト(II)比色原液 塩化コバルト(II)六水和物59.5 gをビーカー1 000 mLにはかりと
り,塩酸(1+39)を加えて溶かし,全量フラスコ1 000 mLに移し,更に塩酸(1+39)を標線まで
加える。
2) 塩化鉄(III)比色原液 塩化鉄(III)六水和物45.0 gをビーカー1 000 mLにはかりとり,塩酸(1

――――― [JIS K 8001 pdf 109] ―――――

108
K 8001 : 2017
+39)を加えて溶かし,全量フラスコ1 000 mLに移し,更に塩酸(1+39)を標線まで加える。
3) 硫酸銅(II)比色原液 硫酸銅(II)五水和物62.4 gをビーカー1 000 mLにはかりとり,塩酸(1+
39)を加えて溶かし,全量フラスコ1 000 mLに移し,更に塩酸(1+39)を標線まで加える。
c) 比色標準液の調製 比色標準液の調製は,次による。
表JB.6に示す配合によって各比色標準液5.0 mLを共通すり合わせ平底試験管に調製する。
表JB.6−硫酸着色物質試験用比色標準液
単位 mL
比色標準液 比色原液 水
の記号 塩化鉄(III)
塩化コバルト(II) 硫酸銅(II)
A 0.1 0.4 0.1 4.4
B 0.3 0.9 0.3 3.5
C 0.1 0.6 0.1 4.2
D 0.3 0.6 0.4 3.7
E 0.4 1.2 0.3 3.1
F 0.3 1.2 − 3.5
G 0.5 1.2 0.2 3.1
H 0.2 1.5 − 3.3
I 0.4 2.2 0.1 2.3
J 0.4 3.5 0.1 1.0
K 0.5 4.5 − −
L 0.8 3.8 0.1 0.3
M 0.1 2.0 0.1 2.8
N − 4.9 0.1 −
O 0.1 4.8 0.1 −
P 0.2 0.4 0.1 4.3
Q 0.2 0.3 0.1 4.4
R 0.3 0.4 0.2 4.1
S 0.2 0.1 − 4.7
T 0.5 0.5 0.4 3.6
d) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 例を図JB.1に示す。
e) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 硫酸と混和する液体試料の場合 共通すり合わせ平底試験管に,個別規格に規定する量の試料a mL
をとり,約10 ℃に冷却する。振り混ぜながら,約10 ℃に冷却した硫酸(質量分率95 %±0.5 %)
b mLを30 ℃を超えないように注意して徐々に加え,約10 ℃に冷却し,約10 ℃で15分間放置す
る。この液の色を個別規格に規定する色又は比色標準液と比較する。
2) 硫酸と混和しない液体試料の場合 共通すり合わせ平底試験管に,個別規格に規定する量の試料a
mLを入れ,約10 ℃に冷却する。振り混ぜながら,約10 ℃に冷却した硫酸(質量分率95 %±0.5 %)
b mLを徐々に加え,栓をして30秒間激しく振り混ぜた後,約10 ℃に冷却し,約10 ℃で15分間
放置する。この試料相及び硫酸相の色を個別規格に規定する色又は比色標準液と比較する。
3) 固体試料の場合 共通すり合わせ平底試験管に,約10 ℃に冷却した硫酸(質量分率95 %±0.5 %)
b mLを入れ,振り混ぜながら,粉末にした試料a gを30 ℃を超えないように注意して徐々に加え,

――――― [JIS K 8001 pdf 110] ―――――

次のページ PDF 111

JIS K 8001:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6353-1:1982(MOD)

JIS K 8001:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8001:2017の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH2104:1997
ニッケル地金
JISH2105:1955
鉛地金
JISH2107:2015
亜鉛地金
JISH2113:1961
カドミウム地金
JISH2150:2017
マグネシウム地金
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0061:2001
化学製品の密度及び比重測定方法
JISK0062:1992
化学製品の屈折率測定方法
JISK0063:1992
化学製品の旋光度測定方法
JISK0064:1992
化学製品の融点及び溶融範囲測定方法
JISK0065:1992
化学製品の凝固点測定方法
JISK0066:1992
化学製品の蒸留試験方法
JISK0067:1992
化学製品の減量及び残分試験方法
JISK0068:2001
化学製品の水分測定方法
JISK0070:1992
化学製品の酸価,けん化価,エステル価,よう素価,水酸基価及び不けん化物の試験方法
JISK0071-1:2017
化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0114:2012
ガスクロマトグラフィー通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0119:2008
蛍光X線分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0124:2011
高速液体クロマトグラフィー通則
JISK0126:2019
流れ分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0133:2007
高周波プラズマ質量分析通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1107:2005
窒素
JISK1902:1980
溶解アセチレン
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8007:1992
高純度試薬試験方法通則
JISK8008:1992
生化学試薬通則
JISK8011:2010
アルミノン(試薬)
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8013:2016
亜鉛粉末(試薬)
JISK8019:2010
亜硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8042:2014
アニリン(試薬)
JISK8044:2014
三酸化二ひ素(試薬)
JISK8050:2019
1-アミノ-2-ナフトール-4-スルホン酸(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8057:2010
アリザリンレッドS(試薬)
JISK8059:2018
亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8060:2018
亜硫酸ナトリウム七水和物(試薬)
JISK8061:2010
亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8089:2012
2,3-インドリンジオン(試薬)
JISK8092:2017
インジゴカルミン(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8111:2007
塩化亜鉛(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8122:2015
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8122:2021
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8129:2016
塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8139:2007
塩化水銀(II)(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8152:2018
塩化ニッケル(II)六水和物(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8159:2017
塩化マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8160:2017
塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8203:2019
フェニルヒドラジン塩酸塩(試薬)
JISK8207:2015
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8207:2021
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8249:2010
過よう素酸カリウム(試薬)
JISK8253:2020
ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8288:2007
くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8312:2011
クロム酸カリウム(試薬)
JISK8318:1995
p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8356:2018
酢酸亜鉛二水和物(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8361:2007
酢酸エチル(試薬)
JISK8364:2013
酢酸カルシウム一水和物(試薬)
JISK8371:2006
酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8372:2013
酢酸ナトリウム(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8400:1994
塩化アンチモン(III)(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8443:2007
シアン化カリウム(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8480:2020
2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(試薬)
JISK8490:2019
ジチゾン(試薬)
JISK8498:2011
ジメチルグリオキシム(試薬)
JISK8500:2007
N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
JISK8506:2017
臭化カリウム(試薬)
JISK8509:2007
臭化水素酸(試薬)
JISK8517:2006
二クロム酸カリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8521:2016
しゅう酸アンモニウム一水和物(試薬)
JISK8528:2015
しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8530:2007
臭素酸カリウム(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8535:2013
(+)-酒石酸カリウム-水(2/1)(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8545:2007
硝酸アンモニウム(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8554:2020
硝酸ストロンチウム(試薬)
JISK8556:1995
硝酸二アンモニウムセリウム(IV)(試薬)
JISK8559:2018
硝酸鉄(III)九水和物(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8565:1995
硝酸バリウム(試薬)
JISK8566:1994
硝酸ビスマス五水和物(試薬)
JISK8567:2018
硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8568:1957
焼石コウ(試薬)
JISK8568:2011
硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8586:2011
スルファニル酸(試薬)
JISK8587:2018
アミド硫酸(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8613:2015
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8613:2021
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8642:2011
チモールフタレイン(試薬)
JISK8642:2021
チモールフタレイン(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8660:2018
銅(試薬)
JISK8687:2011
ナトリウム(試薬)
JISK8703:2011
酸化チタン(IV)(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8723:2019
ニトロベンゼン(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8775:2020
8-キノリノール(試薬)
JISK8776:1994
2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8801:2007
ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
JISK8802:2007
ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム三水和物(試薬)
JISK8809:2020
フタル酸水素カリウム(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8815:2012
ふっ化カリウム(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8824:2020
D(+)-グルコース(試薬)
JISK8830:1995
ウラニン(試薬)
JISK8832:2013
ブルシンn水和物(試薬)
JISK8840:2014
ブロモクレゾールグリーン(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8870:2017
ニンヒドリン(試薬)
JISK8872:2008
ホルムアルデヒド液(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8886:2008
無水酢酸(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8917:2019
よう化水素酸(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8922:2008
よう素酸カリウム(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8977:2020
硫酸アンモニウムセリウム(IV)二水和物(試薬)
JISK8978:2008
硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
JISK8979:2008
硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8997:2012
硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISK9001:2008
チオシアン酸カリウム(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9016:2012
りん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK9019:2016
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9019:2021
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9020:2012
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9020:2021
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9032:2019
レソルシノール(試薬)
JISK9071:2020
リトマス試験紙(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9548:1994
3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
JISK9550:2020
ポリビニルアルコール(試薬)
JISK9563:2013
キシレノールオレンジ(試薬)
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ1703:1976
ポリエチレンびん
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8710:1993
温度測定方法通則
JISZ8801-1:2019
試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
JISZ8802:2011
pH測定方法