JIS K 8001:2017 試薬試験方法通則 | ページ 24

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K 8001 : 2017
2.2.5) 測定結果は,X液の指示値からバックグラウンドの指示値を引いたn1−n3とY液の指示値からX
液の指示値を引いたn2−n1とを比較する。
注記2 分析種の含有率(質量分率 %)は,次の式によって求めることができる。
n1 n3
B
n2 n1
A 100
1 000
ここに, A : 分析種の含有率(質量分率 %)
B : 用いた標準液中の分析種の質量(mg)
a : 個別規格に規定された試料量(g)
JB.2.31 原子吸光法
原子吸光法は,次のいずれかによる。
JB.2.31.1 直接噴霧法
直接噴霧法は,次による。
a) ガス及び試験用溶液類 ガス及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 燃料ガス 特に規定がない場合は,JIS K 1902に規定する溶解アセチレン又は同等の性能のものを
用いる。
2) 助燃ガス 粉じん又はオイルミストを十分に除去した空気を用いる。
3) 塩酸(2+1)
4) 標準液(機器分析用)
b) 装置 主な装置は,次のとおりとする。
フレーム原子吸光分析装置 装置の構成は,JIS K 0121に規定するもの。
c) 分析種の測定波長 分析種の測定波長は,表JB.9に例を示す。測定波長がマトリックスの影響を受け
るような場合は,他の波長を選択する。
表JB.9−分析種の測定波長の例
分析種 記号 波長 nm 分析種 記号 波長 nm 分析種 記号 波長 nm
亜鉛 Zn 213.9 クロム Cr 357.9 鉛 Pb 283.3
アルミニウム Al 309.3 コバルト Co 240.7 (217.0)
アンチモン Sb 217.6 水銀 Hg 253.7 ニッケル Ni 232.0
カドミウム Cd 228.8 ストロンチウム Sr 460.7 バリウム Ba 553.6
カリウム K 766.5 鉄 Fe 248.3 ビスマス Bi 223.1
カルシウム Ca 422.7 銅 Cu 324.8 ひ素 As 193.7
銀 Ag 328.1 ナトリウム Na 589.0 マグネシウム Mg 285.2
マンガン Mn 279.5
d) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定した量の試料a gを個別規格に規定した全量フラスコc mLには
かりとり,塩酸(2+1)1 mL及び水を加えて溶かし,混合する(X液)。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定した量の試料a gを個別規格に規定した全量フラスコc mLには
かりとり,個別規格に規定した分析種の標準液[0.01 mg(又は0.1 mg)/mL]b mL又は複数の標準
液[0.1 mg(又は0.01 mg)/mL]を一定量ずつ加え,これに塩酸(2+1)l mL及び水を標線まで加
えて混合する(Y液)。

――――― [JIS K 8001 pdf 116] ―――――

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3) 空試験溶液の調製は,(試薬空試験値の補正の必要があれば)全量フラスコc mLに塩酸(2+1)1 mL
をとり,水を標線まで加える(Z液)。
4) フレーム原子吸光分析装置を用いて,Y液をフレーム中に噴霧し,個別規格に示す分析種の測定波
長付近で吸光度が最大となる波長を設定する。X液,Y液及びZ液をそれぞれフレーム中に噴霧し,
分析種の吸光度を測定し,X液の指示値n1,Y液の指示値n2及びZ液の指示値n3を読み取る。
5) 測定結果は,X液の指示値からZ液の指示値を引いたn1−n3とY液の指示値からX液の指示値を
引いたn2−n1とを比較する。
注記 分析種の含有率(質量分率 %)は,次の式によって求めることができる。
n1 n3
B
n2 n1
A 100
1 000
ここに, A : 分析種の含有率(質量分率 %)
B : 用いた標準液中の分析種の質量(mg)
a : 個別規格に規定された試料量(g)
JB.2.31.2 抽出液噴霧法
抽出液噴霧法は,次による。
a) ガス,試薬及び試験用溶液類 ガス,試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 燃料ガス 特に規定がない場合は,JIS K 1902に規定する溶解アセチレン又は同等の性能のものを
用いる。
2) 助燃ガス 粉じん又はオイルミストを十分に除去した空気を用いる。
3) 酢酸ブチル JIS K 8377に規定するもの。
4) アンモニア水(2+3)(必要な場合に用いる。)
5) ,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム溶液(10 g/L)[NaDDTC溶液(10 g/L)]
6) 塩酸(2+1)(必要な場合に用いる。)
7) くえん酸水素二アンモニウム溶液(100 g/L)
8) 標準液(機器分析用)
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 分液漏斗200 mL JIS R 3503に規定するもの。
2) フレーム原子吸光分析装置 装置の構成は,JIS K 0121に規定するもの。
3) H計 JIS Z 8802に規定する形式II以上の性能のもの。
c) 分析種の測定波長 分析種の測定波長は,表JB.9に例を示す。測定波長がマトリックスの影響を受け
るような場合は,他の波長を選択する。
d) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定した量の試料a gをビーカー200 mLにはかりとり,塩酸(2+1)
1 mL及び水を加えて溶かし,水で80 mLにする。
2) 比較溶液の調製は,個別規格に規定した量の試料a gをビーカー200 mLにはかりとり,個別規格に
規定した分析種の標準液[0.01 mg(又は0.1 mg)/mL]b mL又は複数の標準液[0.1 mg(又は0.01
mg)/mL]を一定量ずつ加え,これに塩酸(2+1)1 mL及び水を加えて溶かし,水で80 mLにする。
3) 空試験溶液の調製は,塩酸(2+1)1 mL及び水を加えて5 mLにする。
4) 試料溶液及び比較溶液に,くえん酸水素二アンモニウム溶液(100 g/L)2 mLを加え,pH計を用い

――――― [JIS K 8001 pdf 117] ―――――

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K 8001 : 2017
て,塩酸(2+1)又はアンモニア水(2+3)でpH約5.5(又は,個別規格に規定するpH)に調節
し,更にNaDDTC溶液(10 g/L)5 mLを直ちに加え,水を加えて100 mLにする。
5) これらの溶液それぞれを,分液漏斗200 mLに入れ,酢酸ブチル20 mLを加えた後,1分間激しく振
り混ぜ,二層に分かれるまで放置する。この上層(酢酸ブチル相)を分離してとる。試料溶液から
の上層(酢酸ブチル相)をX液とし,下層(水相)は保存する。比較溶液からの上層(酢酸ブチル
相)をY液とし,下層は捨てる。
6) 試料溶液からの下層(水相)を分液漏斗200 mLにとり,酢酸ブチル20 mLを加えて1分間激しく
振り混ぜ,二層に分かれるまで放置して下層(水相)を分離する。この場合の上層(酢酸ブチル相)
は捨てる。再び,下層(水相)に酢酸ブチル20 mLを加えて1分間激しく振り混ぜ,二層に分かれ
るまで放置して下層(水相)を分離し,上層(酢酸ブチル相)は捨てる。ここで得た下層(水相)
に3)の空試験溶液を加え,更にくえん酸水素二アンモニウム溶液(100 g/L)2 mLを加えた後,pH
計を用いて,塩酸(2+1)又はアンモニア水(2+3)でpH約5.5(又は個別規格に規定するpH)
に調節する。さらに,NaDDTC溶液(10 g/L)5 mLを直ちに加え,酢酸ブチル20 mLを加えて1分
間激しく振り混ぜ,二層に分かれるまで放置し,上層(酢酸ブチル相)を分離してZ液とする。
7) 調製したX液,Y液及びZ液の体積が異なる場合は,酢酸ブチルを加えて体積をそろえる。
8) フレーム原子吸光分析装置は,あらかじめ酢酸ブチルを噴霧してフレームの状態を最適にしておき,
Y液をフレーム中に噴霧し,個別規格に示す分析種の測定波長付近で吸光度が最大となる波長を設
定する。X液,Y液及びZ液をそれぞれフレーム中に噴霧し,測定対象分析種の吸光度を測定し,
X液の指示値n1,Y液の指示値n2及びZ液の指示値n3を読み取る。
9) 測定結果は,X液の指示値からZ液の指示値を引いたn1−n3とY液の指示値からX液の指示値を
引いたn2−n1とを比較する。
注記 分析種の含有率(質量分率 %)は,次の式によって求めることができる。
n1 n3
B
n2 n1
A 100
1 000
ここに, A : 分析種の含有率(質量分率 %)
B : 用いた標準液中の分析種の質量(mg)
a : 個別規格に規定された試料量(g)
JB.2.31.3 ひ素試験法
ひ素試験法は,次のいずれかを選択する。
JB.2.31.3.1 亜鉛還元法
亜鉛還元法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 亜鉛粉末(ひ素分析用) JIS K 8013に規定するもの。
2) 塩化すず(II)溶液(ひ素原子吸光分析用)
3) 塩酸(ひ素分析用)(1+1)
4) よう化カリウム溶液(200 g/L)
5) ひ素標準液(As : 0.001 mg/mL)
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) マグネチックスターラー

――――― [JIS K 8001 pdf 118] ―――――

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2) 水素化ひ素発生装置 例を図JB.9に示す。
3) フレーム原子吸光分析装置 装置の構成は,JIS K 0121に規定するもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) フレーム原子吸光分析装置に水素化ひ素発生装置を接続する。
図JB.9−水素化ひ素発生装置(亜鉛還元法)の例
2) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gをビーカー100 mLにはかりとり,塩酸(ひ素
分析用)(1+1)5 mL及び水を加えて溶かし40 mLにする(X液)。
3) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gをビーカー100 mLにはかりとり,個別規格に
規定する量のひ素標準液(As : 0.001 mg/mL)b mLを加え,これに塩酸(ひ素分析用)(1+1)5 mL
及び水を加えて溶かし40 mLにする(Y液)。
4) 空試験溶液の調製(試薬空試験値の補正の必要があれば)は,ビーカー100 mLに塩酸(ひ素分析用)
(1+1)5 mL及び水を加えて40 mLにする(Z液)。
5) 液を反応容器にとり,よう化カリウム溶液(200 g/L)2 mL及び塩化すず(II)溶液(ひ素原子吸
光分析用)2 mLを加えてかき混ぜる。装置の切換コックを開放系(図JB.9の実線の矢印)に回し
て系内の空気をキャリヤーガスに置換した後,切換コックを循環系(図JB.9の点線の矢印)に回す。
亜鉛粉末(ひ素分析用)1.0 gを反応容器内に手早く加え12),マグネチックスターラーを始動して水
素化ひ素を発生させ,これを貯留する。切換コックを開放系に回してキャリヤーガスを通じ,発生
した水素化ひ素をフレーム中に導く。これに連結したフレーム原子吸光分析装置を用いて,個別規
格に示す測定波長付近で吸光度が最大となる波長を設定してX液の原子吸光を測定し,指示値n1
を読み取る。次に,Y液を反応容器にとり,以下,同様に操作して指示値n2を読み取る。さらに,
Z液を反応容器にとり,以下,同様に操作して指示値n3を読み取る。
6) 測定結果は,X液の指示値からZ液の指示値を引いたn1−n3とY液の指示値からX液の指示値を
引いたn2−n1とを比較する。
注記 ひ素の含有率(質量分率 %)は,次の式によって求めることができる。
n1 n3
B
n2 n1
A 100
1 000
ここに, A : ひ素(As)の含有率(質量分率 %)
B : 用いた標準液中のひ素(As)の質量(mg)
a : 個別規格に規定された試料量(g)

――――― [JIS K 8001 pdf 119] ―――――

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K 8001 : 2017
注12) 水素化ひ素は,亜鉛粉末を加えた直後急激に発生するので,水素化ひ素を逃がさないよう
注意して亜鉛粉末を加える。
JB.2.31.3.2 テトラヒドロほう酸ナトリウム還元法
テトラヒドロほう酸ナトリウム還元法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩酸(ひ素分析用)(1+11)
2) 水酸化ナトリウム JIS K 8576に規定するもの。
3) テトラヒドロほう酸ナトリウム溶液(10 g/L) テトラヒドロほう酸ナトリウム(95 %以上のもの)
10 g及び水酸化ナトリウム5 gを水に溶かして1 000 mLにする。
4) よう化カリウム溶液(100 g/L)
5) ひ素標準液(As : 0.001 mg/mL)
b) 装置 装置は,次のとおりとする。
1) 水素化ひ素発生装置 例を図JB.10に示す。
2) フレーム原子吸光分析装置 装置の構成は,JIS K 0121に規定するもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) フレーム原子吸光分析装置に水素化ひ素発生装置を連結し,それぞれの所定部にテトラヒドロほう
酸ナトリウム溶液(10 g/L)及び塩酸(ひ素分析用)(1+11)を入れる。
図JB.10−水素化ひ素発生装置(テトラヒドロほう酸ナトリウム還元法)の例
2) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gをビーカー100 mLにはかりとり,よう化カリ
ウム溶液(100 g/L)c mLを加え,水で溶かし50 mLにする(X液)。
3) 比較溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gをビーカー100 mLにはかりとり,個別規格に
規定する量のひ素標準液(As : 0.001 mg/mL)b mLを加え,これに個別規格に規定する量のよう化
カリウム溶液(100 g/L)c mL及び水を加えて溶かし50 mLにする(Y液)。
4) 空試験溶液の調製(試薬空試験値の補正の必要があれば)は,よう化カリウム溶液(100 g/L)c mL
をビーカー100 mLにとり,水で50 mLにする(Z液)。
5) フレーム原子吸光分析装置に連結した水素化ひ素発生装置にX液を入れ,ポンプを作動して吸引反
応させ,発生した水素化ひ素を吸収セルに導く。連結したフレーム原子吸光分析装置によって個別
規格に示す測定波長付近で吸光度が最大となる波長を設定して吸光度を測定し,指示値n1を読み取

――――― [JIS K 8001 pdf 120] ―――――

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JIS K 8001:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6353-1:1982(MOD)

JIS K 8001:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 8001:2017の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH2104:1997
ニッケル地金
JISH2105:1955
鉛地金
JISH2107:2015
亜鉛地金
JISH2113:1961
カドミウム地金
JISH2150:2017
マグネシウム地金
JISH6201:1986
化学分析用白金るつぼ
JISH6202:1986
化学分析用白金皿
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0061:2001
化学製品の密度及び比重測定方法
JISK0062:1992
化学製品の屈折率測定方法
JISK0063:1992
化学製品の旋光度測定方法
JISK0064:1992
化学製品の融点及び溶融範囲測定方法
JISK0065:1992
化学製品の凝固点測定方法
JISK0066:1992
化学製品の蒸留試験方法
JISK0067:1992
化学製品の減量及び残分試験方法
JISK0068:2001
化学製品の水分測定方法
JISK0070:1992
化学製品の酸価,けん化価,エステル価,よう素価,水酸基価及び不けん化物の試験方法
JISK0071-1:2017
化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
JISK0113:2005
電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
JISK0114:2012
ガスクロマトグラフィー通則
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0116:2014
発光分光分析通則
JISK0117:2017
赤外分光分析通則
JISK0119:2008
蛍光X線分析通則
JISK0121:2006
原子吸光分析通則
JISK0124:2011
高速液体クロマトグラフィー通則
JISK0126:2019
流れ分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0133:2007
高周波プラズマ質量分析通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK0970:2013
ピストン式ピペット
JISK1107:2005
窒素
JISK1902:1980
溶解アセチレン
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8007:1992
高純度試薬試験方法通則
JISK8008:1992
生化学試薬通則
JISK8011:2010
アルミノン(試薬)
JISK8012:2006
亜鉛(試薬)
JISK8013:2016
亜鉛粉末(試薬)
JISK8019:2010
亜硝酸ナトリウム(試薬)
JISK8034:2006
アセトン(試薬)
JISK8042:2014
アニリン(試薬)
JISK8044:2014
三酸化二ひ素(試薬)
JISK8050:2019
1-アミノ-2-ナフトール-4-スルホン酸(試薬)
JISK8051:2010
3-メチル-1-ブタノール(試薬)
JISK8057:2010
アリザリンレッドS(試薬)
JISK8059:2018
亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8060:2018
亜硫酸ナトリウム七水和物(試薬)
JISK8061:2010
亜硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8085:2006
アンモニア水(試薬)
JISK8085:2021
アンモニア水(試薬)
JISK8089:2012
2,3-インドリンジオン(試薬)
JISK8092:2017
インジゴカルミン(試薬)
JISK8101:2006
エタノール(99.5)(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8103:2013
ジエチルエーテル(試薬)
JISK8107:2017
エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8111:2007
塩化亜鉛(試薬)
JISK8116:2006
塩化アンモニウム(試薬)
JISK8121:2007
塩化カリウム(試薬)
JISK8122:2015
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8122:2021
塩化カルシウム二水和物(試薬)
JISK8129:2016
塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
JISK8136:2017
塩化すず(II)二水和物(試薬)
JISK8139:2007
塩化水銀(II)(試薬)
JISK8142:2018
塩化鉄(III)六水和物(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8152:2018
塩化ニッケル(II)六水和物(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8159:2017
塩化マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8160:2017
塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8201:2006
塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
JISK8202:2019
1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
JISK8203:2019
フェニルヒドラジン塩酸塩(試薬)
JISK8207:2015
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8207:2021
塩素酸カリウム(試薬)
JISK8223:2016
過塩素酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8249:2010
過よう素酸カリウム(試薬)
JISK8253:2020
ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
JISK8255:2010
硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
JISK8283:2006
くえん酸一水和物(試薬)
JISK8284:2011
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8284:2021
くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK8288:2007
くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8312:2011
クロム酸カリウム(試薬)
JISK8318:1995
p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
JISK8322:2020
クロロホルム(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8356:2018
酢酸亜鉛二水和物(試薬)
JISK8359:2006
酢酸アンモニウム(試薬)
JISK8361:2007
酢酸エチル(試薬)
JISK8364:2013
酢酸カルシウム一水和物(試薬)
JISK8371:2006
酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8372:2013
酢酸ナトリウム(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8377:2014
酢酸ブチル(試薬)
JISK8400:1994
塩化アンチモン(III)(試薬)
JISK8432:2017
酸化マグネシウム(試薬)
JISK8443:2007
シアン化カリウム(試薬)
JISK8454:1994
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
JISK8480:2020
2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(試薬)
JISK8490:2019
ジチゾン(試薬)
JISK8498:2011
ジメチルグリオキシム(試薬)
JISK8500:2007
N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
JISK8506:2017
臭化カリウム(試薬)
JISK8509:2007
臭化水素酸(試薬)
JISK8517:2006
二クロム酸カリウム(試薬)
JISK8519:2016
しゅう酸二水和物(試薬)
JISK8521:2016
しゅう酸アンモニウム一水和物(試薬)
JISK8528:2015
しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8529:2016
臭素(試薬)
JISK8530:2007
臭素酸カリウム(試薬)
JISK8532:2007
L(+)-酒石酸(試薬)
JISK8533:2012
ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
JISK8535:2013
(+)-酒石酸カリウム-水(2/1)(試薬)
JISK8536:2017
(+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
JISK8541:2015
硝酸(試薬)
JISK8541:2021
硝酸(試薬)
JISK8545:2007
硝酸アンモニウム(試薬)
JISK8548:2007
硝酸カリウム(試薬)
JISK8550:2006
硝酸銀(試薬)
JISK8550:2021
硝酸銀(試薬)
JISK8554:2020
硝酸ストロンチウム(試薬)
JISK8556:1995
硝酸二アンモニウムセリウム(IV)(試薬)
JISK8559:2018
硝酸鉄(III)九水和物(試薬)
JISK8563:2018
硝酸鉛(II)(試薬)
JISK8565:1995
硝酸バリウム(試薬)
JISK8566:1994
硝酸ビスマス五水和物(試薬)
JISK8567:2018
硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
JISK8568:1957
焼石コウ(試薬)
JISK8568:2011
硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
JISK8574:2006
水酸化カリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8580:2011
すず(試薬)
JISK8586:2011
スルファニル酸(試薬)
JISK8587:2018
アミド硫酸(試薬)
JISK8588:2011
アミド硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8613:2015
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8613:2021
炭酸アンモニウム(試薬)
JISK8617:2007
炭酸カルシウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8637:2006
チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
JISK8642:2011
チモールフタレイン(試薬)
JISK8642:2021
チモールフタレイン(試薬)
JISK8653:2018
デバルダ合金(試薬)
JISK8659:2014
でんぷん(溶性)(試薬)
JISK8660:2018
銅(試薬)
JISK8687:2011
ナトリウム(試薬)
JISK8703:2011
酸化チタン(IV)(試薬)
JISK8722:2019
ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
JISK8723:2019
ニトロベンゼン(試薬)
JISK8736:2018
エリオクロムブラックT(試薬)
JISK8775:2020
8-キノリノール(試薬)
JISK8776:1994
2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
JISK8777:2017
ピリジン(試薬)
JISK8780:2019
ピロガロール(試薬)
JISK8798:2012
フェノール(試薬)
JISK8799:2020
フェノールフタレイン(試薬)
JISK8801:2007
ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
JISK8802:2007
ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム三水和物(試薬)
JISK8809:2020
フタル酸水素カリウム(試薬)
JISK8810:2018
1-ブタノール(試薬)
JISK8815:2012
ふっ化カリウム(試薬)
JISK8819:2017
ふっ化水素酸(試薬)
JISK8824:2020
D(+)-グルコース(試薬)
JISK8830:1995
ウラニン(試薬)
JISK8832:2013
ブルシンn水和物(試薬)
JISK8840:2014
ブロモクレゾールグリーン(試薬)
JISK8842:2012
ブロモチモールブルー(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8847:2019
ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8870:2017
ニンヒドリン(試薬)
JISK8872:2008
ホルムアルデヒド液(試薬)
JISK8885:2018
二酸化けい素(試薬)
JISK8886:2008
無水酢酸(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISK8893:2020
メチルオレンジ(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8905:2019
モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
JISK8913:2006
よう化カリウム(試薬)
JISK8917:2019
よう化水素酸(試薬)
JISK8920:2008
よう素(試薬)
JISK8922:2008
よう素酸カリウム(試薬)
JISK8949:2019
硫化ナトリウム九水和物(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8953:2008
硫酸亜鉛七水和物(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8977:2020
硫酸アンモニウムセリウム(IV)二水和物(試薬)
JISK8978:2008
硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
JISK8979:2008
硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK8983:2016
硫酸銅(II)五水和物(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK8995:2015
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8995:2021
硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
JISK8997:2012
硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISK9001:2008
チオシアン酸カリウム(試薬)
JISK9005:2006
りん酸(試薬)
JISK9007:2008
りん酸二水素カリウム(試薬)
JISK9016:2012
りん酸水素二アンモニウム(試薬)
JISK9019:2016
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9019:2021
りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
JISK9020:2012
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9020:2021
りん酸水素二ナトリウム(試薬)
JISK9032:2019
レソルシノール(試薬)
JISK9071:2020
リトマス試験紙(試薬)
JISK9502:2020
L(+)-アスコルビン酸(試薬)
JISK9512:2013
N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
JISK9548:1994
3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
JISK9550:2020
ポリビニルアルコール(試薬)
JISK9563:2013
キシレノールオレンジ(試薬)
JISP3801:1995
ろ紙(化学分析用)
JISR1301:1987
化学分析用磁器るつぼ
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ0701:1977
包装用シリカゲル乾燥剤
JISZ1703:1976
ポリエチレンびん
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8710:1993
温度測定方法通則
JISZ8801-1:2019
試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
JISZ8802:2011
pH測定方法