124
K 8001 : 2017
を用いて一定量を高速液体クロマトグラフに導入してクロマトグラムを記録する。
なお,測定時間が必要な場合には,個別規格で規定する。
2) ピーク面積の測定 クロマトグラムのピーク面積の測定は,データ処理装置を用いる方法による。
e) 定量法 定量法は,次による。
定量法は,得られたピーク面積からJIS K 0124の箇条10(定量分析)によって,絶対検量線法,内
標準法又は標準添加法のいずれかによる。
なお,成分によって検出器による感度の違いが大きいので,面積百分率は一般に用いられない。
f) 試験結果 試験結果は,“純度(化学式)(HPLC)質量分率99.0 %”のように表す。
注記 純度(HPLC)は,規定の液体クロマトグラフ条件で展開する試料成分について絶対検量線法,
内標準法又は標準添加法のいずれかによって測定する純度のことであり,展開されない成分
(UV検出器において測定波長で吸収のない物質など)は,含有率計算には無関係である。
JB.2.35 イオンクロマトグラフィー
イオンクロマトグラフィーは,次による。
a) 試料溶液,標準液などの調製方法 試料溶液,標準液などの調製方法は,個別規格に規定する。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) マイクロシリンジ又は試料導入装置
2) イオンクロマトグラフ 装置の構成は,JIS K 0127に規定するもの。
c) 分析条件 次の事項を個別規格で規定する。
なお,同等の結果が得られることが証明されている場合には,その分析条件を用いることができる。
1) 検出器の種類
2) カラム充剤の種類
3) クロマトグラフィー管の材質,内径(mm)及び長さ(mm)
4) カラム温度(℃)
5) 溶離液の組成
6) 溶離液の流量(mL/min)又はカラム入口圧力(MPa)
7) 試料溶液,希釈標準液などの注入量(μL)
8) グラジエント溶離法を採用した場合は,グラジエントの条件
9) サプレッサーを採用した場合は,サプレッサーの方式及び条件
10) 再生液(サプレッサーを用いる場合)
11) ポストカラム誘導体化法などの化学反応を利用した場合は,反応液及び誘導体化試薬の種類,流量
(mL/min)及び反応条件
12) その他必要事項
d) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 測定試料の導入及び記録 個別規格に規定する測定試料をマイクロシリンジ又は液体試料導入装置
を用いて一定量をイオンクロマトグラフに導入して試料のクロマトグラムを記録する。
なお,測定時間が必要な場合には,個別規格で規定する。
2) ピーク面積の測定 ピーク面積の測定は,データ処理装置を用いる方法による。
e) 定量法 定量法は,次による。
定量法は,ピーク面積からJIS K 0127の箇条9(定量分析)によって,絶対検量線法,内標準法又
は標準添加法のいずれかによる。
――――― [JIS K 8001 pdf 126] ―――――
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K 8001 : 2017
f) 試験結果 試験結果は,“試験項目名(IC)質量分率0.001 %”のように表す。
JB.2.36 ICP発光分光分析法
ICP発光分光分析法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 酸(高純度試薬−硝酸など)(個別規格で規定する。)
2) 標準液(機器分析用)
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) ピストン式ピペット JIS K 0970に規定するもの。
2) CP発光分光分析装置 装置の構成は,JIS K 0116に規定するもの。
c) 分析種の測定波長 分析種の測定波長は,表JB.10に例を示す。測定波長がマトリックスの影響を受
けるような場合は,他の波長を選択する。
表JB.10−分析種の測定波長の例
単位 nm
分析種 記号 分析線 分析種 記号 分析線 分析種 記号 分析線
亜鉛 Zn 213.857 クロム Cr 283.563 鉛 Pb 220.353
アルミニウム Al 396.153 コバルト Co 228.616 ニッケル Ni 221.648
アンチモン Sb 206.836 水銀 Hg 253.6 バリウム Ba 493.408
カドミウム Cd 214.440 ストロンチウム Sr 407.771 ビスマス Bi 223.061
カリウム K 766.490 鉄 Fe 238.204 ひ素 As 188.979
カルシウム Ca 317.933 銅 Cu 324.752 マグネシウム Mg 279.077
銀 Ag 328.068 ナトリウム Na 330.237 マンガン Mn 257.610
d) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを全量フラスコ100 mLなどにはかりとり,必
要に応じて個別規格に規定する量の酸(微量分析用硝酸など)b mLを加えて溶かし,水を標線まで
加える(X液)。
2) 別に,3個の全量フラスコ100 mLなどに個別規格に規定する量の試料a g(検量線法の場合には試
料を用いない。)及び必要に応じて個別規格に規定する量の酸b mLを加えて溶かし,個別規格に規
定する量の標準液(0.01 mg/mL又は0.1 mg/mL)の体積をピストン式ピペットなどで表JB.11に示
す3段階(濃度と強度との関係線が,曲がる場合には段階を更に増やす。)にとり,それぞれに水を
標線まで加える(それぞれ,Y1液,Y2液,Y3液とする。)。
表JB.11−採取する標準液の体積
標準液 mg/mL 採取量 μL
Y1 Y2 Y3
0.01又は0.1
標準液の名称(記号) c d e
3) 空試験溶液の調製は,全量フラスコ100 mLなどに水30 mL及び試料溶液に用いた酸b mLをとり,
水を標線まで加える(Z液)。
4) CP発光分光分析装置は,高周波プラズマを点灯するなど,発光強度を安定に測定できる状態にす
る。測定波長は,個別規格に示す。
――――― [JIS K 8001 pdf 127] ―――――
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K 8001 : 2017
5) 液,X液,Y1液,Y2液及びY3液をアルゴンプラズマ中に噴霧し,発光強度を測定する。
e) 定量方法 定量方法は,次による。
JIS K 0116の4.7(定量分析)に準じる。
JB.2.37 ICP質量分析法
ICP質量分析法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 酸(高純度試薬−硝酸など)(個別規格で規定する。)
2) 標準液(機器分析用)
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) ピストン式ピペット JIS K 0970に規定するもの。
2) CP質量分析装置 装置の構成は,JIS K 0133に規定するもの。
c) 分析種のm/z 分析種のm/zは,表JB.12に例を示す。
表JB.12−分析種のm/zの例
分析種 記号 m/z 分析種 記号 m/z 分析種 記号 m/z
亜鉛 Zn 64,66 ジルコニウム Zr 90,94 バナジウム V 50,51
アルミニウム Al 27 水銀 Hg 200,202 ハフニウム Hf 178,180
アンチモン Sb 121,123 すず Sn 118,120 パラジウム Pd 106,108
硫黄 S 34,39 スカンジウム Sc 45 バリウム Ba 137,138
イッテリビウム Yb 172,174 ストロンチウム Sr 86,88 ビスマス Bi 209
イットリウム Y 89 セシウム Cs 133 ひ素 As 75
イリジウム Ir 191,193 セリウム Ce 140,142 プラセオジム Pr 141
ウラン U 238 セレン Se 78,80 ベリリウム Be 9
エルビウム Er 166,168 タリウム Tl 203,205 ほう素 B 10,11
オスミウム Os 190,192 タングステン W 184,186 ホルミウム Ho 165
カドミウム Cd 112,114 タンタル Ta 181 マグネシウム Mg 24,26
ガドリニウム Gd 158,160 チタン Ti 46,48 マンガン Mn 55
カリウム K 39,41 ツリウム Tm 169 モリブデン Mo 96,98
ガリウム Ga 69,71 鉄 Fe 56,57 ランタン La 139
カルシウム Ca 40,44 テルビウム Tb 159 リチウム Li 6,7
金 Au 197 テルル Te 128,130 ユーロピウム Eu 151,153
銀 Ag 107,109 銅 Cu 63,65 よう素 I 127
クロム Cr 52,53 トリウム Th 232 りん P 31
けい素 Si 28,29 ナトリウム Na 23 ルテチウム Lu 175,176
ゲルマニウム Ge 72,74 鉛 Pb 206,208 ルテニウム Ru 99,102
コバルト Co 59 ニオブ Nb 93 ルビジウム Rb 85,87
サマリウム Sm 152,154 ニッケル Ni 58,60 レニウム Re 185,187
ジスプロシウム Dy 162,164 ネオジム Nd 142,144 ロジウム Rh 103
臭素 Br 79,81 白金 Pt 194,195
d) 測定モード 測定モードは,分子イオンの妨害などに合わせて,ホット・プラズマ,クール・プラズ
マ,コリジョンなどから適切に選択する。
e) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを全量フラスコ100 mLなどにはかりとり,必
要に応じて個別規格に規定する量の酸(微量分析用硝酸など)b mLを加えて溶かし,水を標線まで
――――― [JIS K 8001 pdf 128] ―――――
127
K 8001 : 2017
加える(X液)。
2) 別に,3個の全量フラスコ100 mLなどに個別規格に規定する量の試料a g(検量線法の場合には試
料を用いない。)及び必要に応じて個別規格に規定する量の酸b mLを加えて溶かし,個別規格に規
定する量の標準液(0.01 mg/mL又は0.001 mg/mL)の体積をピストン式ピペットなどで表JB.13に
示す3段階(濃度と強度との関係線が,曲がる場合には段階を更に増やす。)にとり,それぞれに水
を標線まで加える(それぞれY1液,Y2液,Y3液とする。)。
表JB.13−採取する標準液の体積
標準液 mg/mL 採取量 μL
Y1 Y2 Y3
標準液の名称(記号) 0.01又は0.001 c d e
3) 空試験溶液の調製は,全量フラスコ100 mLなどに水30 mL及び試料溶液に用いた酸b mLをとり,
水を標線まで加える(Z液)。
4) CP質量分析装置は,高周波プラズマを点灯するなど,イオン強度を安定に測定できる状態にする。
m/zは,個別規格に示す。
5) 液,X液,Y1液,Y2液及びY3液をアルゴンプラズマ中に噴霧し,イオン強度を測定する。
f) 定量方法 定量方法は,次による。
JIS K 0133の12.2(定量法)に準じる。
JB.2.38 蛍光X線分析法
蛍光X線分析法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 酸(高純度試薬−硝酸など)(個別規格で規定する。)
2) 標準液(機器分析用)
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) ピストン式ピペット JIS K 0970に規定するもの。
2) 蛍光X線分析装置 装置の構成は,JIS K 0119に規定するもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを全量フラスコ100 mLなどにはかりとり,必
要に応じて個別規格に規定する量の酸(微量分析用硝酸など)b mL及び内標準溶液c mLを加えて
溶かし,水を標線まで加える(X液)。
2) 別に,3個の全量フラスコ100 mLなどに個別規格に規定する量の試料a g(検量線法の場合には試
料を用いない。),必要に応じて個別規格に規定する量の酸b mL及び内標準溶液c mLを加えて溶か
し,個別規格に規定する量の標準液(0.001 mg/L,0.01 mg/mL又は0.1 mg/mL)の体積をピストン
式ピペットなどで表JB.14に示す3段階(濃度と強度との関係線が,曲がる場合には段階を更に増
やす。)にとり,それぞれに水を標線まで加える(それぞれ,Y1液,Y2液,Y3液とする。)。
表JB.14−採取する標準液の体積
標準液 mg/mL 採取量 μL
Y1 Y2 Y3
標準液の名称(記号)0.001,0.01又は0.1 e f g
――――― [JIS K 8001 pdf 129] ―――――
128
K 8001 : 2017
3) 空試験溶液の調製は,全量フラスコ100 mLなどに水30 mL,試料溶液に用いた酸b mL及び内標準
溶液c mLを加えて,水を標線まで加える(Z液)。
4) 蛍光X線分析装置は,強度を安定に測定できる状態にする。分析線は,個別規格に示す。この場合,
試料を真空又はヘリウム置換し,測定してよい。
5) 液,X液,Y1液,Y2液及びY3液を測定用の石英ガラス板などに試料を一定量滴下して乾燥する
などの前処理を行い,強度を測定する。
d) 定量方法 定量方法は,次による。
JIS K 0119の箇条10(定量分析)に準じる。
JB.2.39 連続流れ分析法
連続流れ分析法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
試験項目によって,試薬及び試験用溶液類を準備する。
b) 装置 主な装置は,次のとおりとする。
連続流れ分析装置,反応装置,試験用溶液の注入用ポンプ及び検出器などを組み合わせたもの。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,個別規格に規定する量の試料a gを全量フラスコ100 mLなどにはかりとり,水
を標線まで加える(X液)。
2) 別に,3個の全量フラスコ100 mLなどに個別規格に規定する量の標準液(0.001 mg/L,0.01 mg/mL
又は0.1 mg/mL)の体積をピストン式ピペットなどで表JB.15に示す3段階(濃度と強度との関係
線が,曲がる場合には段階を更に増やす。)にとり,それぞれに水を標線まで加える(それぞれ,
Y1液,Y2液,Y3液とする。)。
表JB.15−採取する標準液の体積
標準液 mg/mL 採取量 μL
Y1 Y2 Y3
標準液の名称(記号)0.001,0.01又は0.1 e f g
3) 空試験溶液の調製は,全量フラスコ100 mLなどに,水を標線まで加える(Z液)。
4) 連続流れ分析装置は,強度,吸光度などを安定に測定できる状態にする。分析条件は,個別規格に
示す。
5) 液,X液,Y1液,Y2液及びY3液を連続流れ分析装置で測定する。
d) 定量方法 定量方法は,次による。
JIS K 0126の6.1.2(連続流れ分析)によって検量線を作成し,分析種の含有率を計算する。
JB.3 試験方法における判定
各試験方法は,判定を記載していないので,表JB.16に基づき,判定を行う。
――――― [JIS K 8001 pdf 130] ―――――
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JIS K 8001:2017の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 6353-1:1982(MOD)
JIS K 8001:2017の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 8001:2017の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISH2104:1997
- ニッケル地金
- JISH2105:1955
- 鉛地金
- JISH2107:2015
- 亜鉛地金
- JISH2113:1961
- カドミウム地金
- JISH2150:2017
- マグネシウム地金
- JISH6201:1986
- 化学分析用白金るつぼ
- JISH6202:1986
- 化学分析用白金皿
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0061:2001
- 化学製品の密度及び比重測定方法
- JISK0062:1992
- 化学製品の屈折率測定方法
- JISK0063:1992
- 化学製品の旋光度測定方法
- JISK0064:1992
- 化学製品の融点及び溶融範囲測定方法
- JISK0065:1992
- 化学製品の凝固点測定方法
- JISK0066:1992
- 化学製品の蒸留試験方法
- JISK0067:1992
- 化学製品の減量及び残分試験方法
- JISK0068:2001
- 化学製品の水分測定方法
- JISK0070:1992
- 化学製品の酸価,けん化価,エステル価,よう素価,水酸基価及び不けん化物の試験方法
- JISK0071-1:2017
- 化学製品の色試験方法―第1部:ハーゼン単位色数(白金-コバルトスケール)
- JISK0113:2005
- 電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
- JISK0114:2012
- ガスクロマトグラフィー通則
- JISK0115:2004
- 吸光光度分析通則
- JISK0115:2020
- 吸光光度分析通則
- JISK0116:2014
- 発光分光分析通則
- JISK0117:2017
- 赤外分光分析通則
- JISK0119:2008
- 蛍光X線分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK0124:2011
- 高速液体クロマトグラフィー通則
- JISK0126:2019
- 流れ分析通則
- JISK0127:2013
- イオンクロマトグラフィー通則
- JISK0133:2007
- 高周波プラズマ質量分析通則
- JISK0557:1998
- 用水・排水の試験に用いる水
- JISK0970:2013
- ピストン式ピペット
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK1902:1980
- 溶解アセチレン
- JISK8005:2014
- 容量分析用標準物質
- JISK8007:1992
- 高純度試薬試験方法通則
- JISK8008:1992
- 生化学試薬通則
- JISK8011:2010
- アルミノン(試薬)
- JISK8012:2006
- 亜鉛(試薬)
- JISK8013:2016
- 亜鉛粉末(試薬)
- JISK8019:2010
- 亜硝酸ナトリウム(試薬)
- JISK8034:2006
- アセトン(試薬)
- JISK8042:2014
- アニリン(試薬)
- JISK8044:2014
- 三酸化二ひ素(試薬)
- JISK8050:2019
- 1-アミノ-2-ナフトール-4-スルホン酸(試薬)
- JISK8051:2010
- 3-メチル-1-ブタノール(試薬)
- JISK8057:2010
- アリザリンレッドS(試薬)
- JISK8059:2018
- 亜硫酸水素ナトリウム(試薬)
- JISK8060:2018
- 亜硫酸ナトリウム七水和物(試薬)
- JISK8061:2010
- 亜硫酸ナトリウム(試薬)
- JISK8085:2006
- アンモニア水(試薬)
- JISK8085:2021
- アンモニア水(試薬)
- JISK8089:2012
- 2,3-インドリンジオン(試薬)
- JISK8092:2017
- インジゴカルミン(試薬)
- JISK8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JISK8102:2012
- エタノール(95)(試薬)
- JISK8103:2013
- ジエチルエーテル(試薬)
- JISK8107:2017
- エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8111:2007
- 塩化亜鉛(試薬)
- JISK8116:2006
- 塩化アンモニウム(試薬)
- JISK8121:2007
- 塩化カリウム(試薬)
- JISK8122:2015
- 塩化カルシウム二水和物(試薬)
- JISK8122:2021
- 塩化カルシウム二水和物(試薬)
- JISK8129:2016
- 塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
- JISK8136:2017
- 塩化すず(II)二水和物(試薬)
- JISK8139:2007
- 塩化水銀(II)(試薬)
- JISK8142:2018
- 塩化鉄(III)六水和物(試薬)
- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8152:2018
- 塩化ニッケル(II)六水和物(試薬)
- JISK8155:2017
- 塩化バリウム二水和物(試薬)
- JISK8159:2017
- 塩化マグネシウム六水和物(試薬)
- JISK8160:2017
- 塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8201:2006
- 塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
- JISK8202:2019
- 1,10-フェナントロリン塩酸塩一水和物(試薬)
- JISK8203:2019
- フェニルヒドラジン塩酸塩(試薬)
- JISK8207:2015
- 塩素酸カリウム(試薬)
- JISK8207:2021
- 塩素酸カリウム(試薬)
- JISK8223:2016
- 過塩素酸(試薬)
- JISK8230:2016
- 過酸化水素(試薬)
- JISK8247:2015
- 過マンガン酸カリウム(試薬)
- JISK8249:2010
- 過よう素酸カリウム(試薬)
- JISK8253:2020
- ペルオキソ二硫酸カリウム(試薬)
- JISK8255:2010
- 硫酸カリウムアルミニウム・12水(試薬)
- JISK8283:2006
- くえん酸一水和物(試薬)
- JISK8284:2011
- くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
- JISK8284:2021
- くえん酸水素二アンモニウム(試薬)
- JISK8288:2007
- くえん酸三ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8295:2020
- グリセリン(試薬)
- JISK8312:2011
- クロム酸カリウム(試薬)
- JISK8318:1995
- p-トルエンスルホンクロロアミドナトリウム三水和物(試薬)
- JISK8322:2020
- クロロホルム(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8356:2018
- 酢酸亜鉛二水和物(試薬)
- JISK8359:2006
- 酢酸アンモニウム(試薬)
- JISK8361:2007
- 酢酸エチル(試薬)
- JISK8364:2013
- 酢酸カルシウム一水和物(試薬)
- JISK8371:2006
- 酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
- JISK8372:2013
- 酢酸ナトリウム(試薬)
- JISK8374:2007
- 酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
- JISK8377:2014
- 酢酸ブチル(試薬)
- JISK8400:1994
- 塩化アンチモン(III)(試薬)
- JISK8432:2017
- 酸化マグネシウム(試薬)
- JISK8443:2007
- シアン化カリウム(試薬)
- JISK8454:1994
- N,N-ジエチルジチオカルバミド酸ナトリウム三水和物(試薬)
- JISK8480:2020
- 2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(試薬)
- JISK8490:2019
- ジチゾン(試薬)
- JISK8498:2011
- ジメチルグリオキシム(試薬)
- JISK8500:2007
- N,N-ジメチルホルムアミド(試薬)
- JISK8506:2017
- 臭化カリウム(試薬)
- JISK8509:2007
- 臭化水素酸(試薬)
- JISK8517:2006
- 二クロム酸カリウム(試薬)
- JISK8519:2016
- しゅう酸二水和物(試薬)
- JISK8521:2016
- しゅう酸アンモニウム一水和物(試薬)
- JISK8528:2015
- しゅう酸ナトリウム(試薬)
- JISK8529:2016
- 臭素(試薬)
- JISK8530:2007
- 臭素酸カリウム(試薬)
- JISK8532:2007
- L(+)-酒石酸(試薬)
- JISK8533:2012
- ビス[(+)-タルトラト]二アンチモン(III)酸二カリウム三水和物(試薬)
- JISK8535:2013
- (+)-酒石酸カリウム-水(2/1)(試薬)
- JISK8536:2017
- (+)-酒石酸ナトリウムカリウム四水和物(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8545:2007
- 硝酸アンモニウム(試薬)
- JISK8548:2007
- 硝酸カリウム(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8554:2020
- 硝酸ストロンチウム(試薬)
- JISK8556:1995
- 硝酸二アンモニウムセリウム(IV)(試薬)
- JISK8559:2018
- 硝酸鉄(III)九水和物(試薬)
- JISK8563:2018
- 硝酸鉛(II)(試薬)
- JISK8565:1995
- 硝酸バリウム(試薬)
- JISK8566:1994
- 硝酸ビスマス五水和物(試薬)
- JISK8567:2018
- 硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
- JISK8568:1957
- 焼石コウ(試薬)
- JISK8568:2011
- 硝酸マンガン(II)六水和物(試薬)
- JISK8574:2006
- 水酸化カリウム(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8580:2011
- すず(試薬)
- JISK8586:2011
- スルファニル酸(試薬)
- JISK8587:2018
- アミド硫酸(試薬)
- JISK8588:2011
- アミド硫酸アンモニウム(試薬)
- JISK8603:2011
- ソーダ石灰(試薬)
- JISK8613:2015
- 炭酸アンモニウム(試薬)
- JISK8613:2021
- 炭酸アンモニウム(試薬)
- JISK8617:2007
- 炭酸カルシウム(試薬)
- JISK8622:2007
- 炭酸水素ナトリウム(試薬)
- JISK8625:2017
- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISK8637:2006
- チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
- JISK8642:2011
- チモールフタレイン(試薬)
- JISK8642:2021
- チモールフタレイン(試薬)
- JISK8653:2018
- デバルダ合金(試薬)
- JISK8659:2014
- でんぷん(溶性)(試薬)
- JISK8660:2018
- 銅(試薬)
- JISK8687:2011
- ナトリウム(試薬)
- JISK8703:2011
- 酸化チタン(IV)(試薬)
- JISK8722:2019
- ペンタシアノニトロシル鉄(III)酸ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8723:2019
- ニトロベンゼン(試薬)
- JISK8736:2018
- エリオクロムブラックT(試薬)
- JISK8775:2020
- 8-キノリノール(試薬)
- JISK8776:1994
- 2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸(試薬)
- JISK8777:2017
- ピリジン(試薬)
- JISK8780:2019
- ピロガロール(試薬)
- JISK8798:2012
- フェノール(試薬)
- JISK8799:2020
- フェノールフタレイン(試薬)
- JISK8801:2007
- ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
- JISK8802:2007
- ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム三水和物(試薬)
- JISK8809:2020
- フタル酸水素カリウム(試薬)
- JISK8810:2018
- 1-ブタノール(試薬)
- JISK8815:2012
- ふっ化カリウム(試薬)
- JISK8819:2017
- ふっ化水素酸(試薬)
- JISK8824:2020
- D(+)-グルコース(試薬)
- JISK8830:1995
- ウラニン(試薬)
- JISK8832:2013
- ブルシンn水和物(試薬)
- JISK8840:2014
- ブロモクレゾールグリーン(試薬)
- JISK8842:2012
- ブロモチモールブルー(試薬)
- JISK8844:2012
- ブロモフェノールブルー(試薬)
- JISK8847:2019
- ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
- JISK8858:2007
- ベンゼン(試薬)
- JISK8863:2007
- ほう酸(試薬)
- JISK8870:2017
- ニンヒドリン(試薬)
- JISK8872:2008
- ホルムアルデヒド液(試薬)
- JISK8885:2018
- 二酸化けい素(試薬)
- JISK8886:2008
- 無水酢酸(試薬)
- JISK8891:2006
- メタノール(試薬)
- JISK8893:2020
- メチルオレンジ(試薬)
- JISK8896:2012
- メチルレッド(試薬)
- JISK8897:2012
- メチレンブルー(試薬)
- JISK8905:2019
- モリブデン(VI)酸アンモニウム四水和物(試薬)
- JISK8913:2006
- よう化カリウム(試薬)
- JISK8917:2019
- よう化水素酸(試薬)
- JISK8920:2008
- よう素(試薬)
- JISK8922:2008
- よう素酸カリウム(試薬)
- JISK8949:2019
- 硫化ナトリウム九水和物(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8953:2008
- 硫酸亜鉛七水和物(試薬)
- JISK8960:2008
- 硫酸アンモニウム(試薬)
- JISK8962:2008
- 硫酸カリウム(試薬)
- JISK8977:2020
- 硫酸アンモニウムセリウム(IV)二水和物(試薬)
- JISK8978:2008
- 硫酸鉄(II)七水和物(試薬)
- JISK8979:2008
- 硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
- JISK8982:2008
- 硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
- JISK8983:2016
- 硫酸銅(II)五水和物(試薬)
- JISK8987:2006
- 硫酸ナトリウム(試薬)
- JISK8995:2015
- 硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
- JISK8995:2021
- 硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
- JISK8997:2012
- 硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
- JISK9000:2008
- チオシアン酸アンモニウム(試薬)
- JISK9001:2008
- チオシアン酸カリウム(試薬)
- JISK9005:2006
- りん酸(試薬)
- JISK9007:2008
- りん酸二水素カリウム(試薬)
- JISK9016:2012
- りん酸水素二アンモニウム(試薬)
- JISK9019:2016
- りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
- JISK9019:2021
- りん酸水素二ナトリウム・12水(試薬)
- JISK9020:2012
- りん酸水素二ナトリウム(試薬)
- JISK9020:2021
- りん酸水素二ナトリウム(試薬)
- JISK9032:2019
- レソルシノール(試薬)
- JISK9071:2020
- リトマス試験紙(試薬)
- JISK9502:2020
- L(+)-アスコルビン酸(試薬)
- JISK9512:2013
- N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
- JISK9548:1994
- 3-メチル-1-フェニル-5-ピラゾロン(試薬)
- JISK9550:2020
- ポリビニルアルコール(試薬)
- JISK9563:2013
- キシレノールオレンジ(試薬)
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)
- JISR1301:1987
- 化学分析用磁器るつぼ
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISR3505:1994
- ガラス製体積計
- JISZ0701:1977
- 包装用シリカゲル乾燥剤
- JISZ1703:1976
- ポリエチレンびん
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8710:1993
- 温度測定方法通則
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
- JISZ8802:2011
- pH測定方法