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K 8495 : 2019
2.0 mLを加え,酢酸を標線まで加えて混合する。
3) 空試験溶液の調製は,全量フラスコ10 mLに水4.0 mL及びA液2.0 mLをとり,酢酸を標線まで加
えて混合する。
4) 水を対照として,試料溶液及び空試験溶液の波長580 nmにおける吸光度をJIS K 0115の6.(特定
波長における吸収の測定)によって測定する。
d) 判定 次の1) 及び2) に適合するとき,“銀分析適合性 : 試験適合(規格値)”とする。
1) 試料溶液から得られる吸光度は,0.15以上。
2) 空試験溶液から得られる吸光度は,0.01以下。
7 容器
容器は,遮光した気密容器とする。
8 表示
容器には,次の事項を表示する。
a) 日本工業規格(日本産業規格)番号
b) 名称“5-(4-ジメチルアミノベンジリデン)ロダニン”及び“試薬”の文字
c) 種類
d) 化学式及び式量
e) 内容量
f) 製造番号
g) 製造業者名又はその略号
JIS K 8495:2019の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 8495:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0067:1992
- 化学製品の減量及び残分試験方法
- JISK0115:2004
- 吸光光度分析通則
- JISK0115:2020
- 吸光光度分析通則
- JISK0117:2017
- 赤外分光分析通則
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8034:2006
- アセトン(試薬)
- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)